私生活のほうがちょっと病んでるので、

気付いたら更新してませんでしたが、読書だけ淡々と続けられている今年。

 

前回さかのぼったら、ドロシィ殺しの途中ですってことだったので、

前回から読んだのは、

・ドロシィ殺し

・ティンカー・ベル殺し

・日向坂46ストーリー

・六人の嘘つきな大学生

・元彼の遺言状

・倒産続きの彼女

・敗北からの芸人論

 

結構読んでる。

 

ドロシィ殺し、ティンカー・ベル殺しで、

まずは一通りメルヘン殺しシリーズ読了。

個人的にそこまではまらなかったんですが、オチとしては最後のティンカー・ベル殺しが好きだった。

 

日向坂の話はまた今度にでもできたら。

 

六人の嘘つきな大学生は、

最近話題の本とか読むかと思って、探した本。

きれーな伏線回収であったこと、個人的には犯人はいたけど、悪人はいなかったこと

(悪人いないってのは結構なネタバレなんですが)

が、めちゃくちゃ好きで、かなり満足でした。

 

元彼の遺言状、倒産続きの彼女は、

最近話題の本って思って、探して読んだ本。

キャラクターが強い話は、話としては読みやすい。

 

敗北からの芸人論は、

平成ノブシコブシの徳井さんの色々な芸人の話。

最近涙腺バグっているので、何かと泣きそうだった。

 

 

と、さっと軽く紹介した。

アルセウスをある程度自分の中でやりきったので、感想を。

 

■どれくらいやったか

プレイ時間にして、80時間弱。

10時間くらいはウロウロ意味もなく、図鑑タスクをこなしてた感じなので、

まあ実際は70時間くらいかな。

当然ですが、ストーリークリア、

それ以降もアルセウスまでゲット、図鑑完成(研究レベル含む)、マンテンボシ

まではやりました。

 

■ストーリー面について

突然ヒスイ地方(ダイヤモンド・パールのシンオウ地方の過去)に迷い込んだという、はじまりを考えると、

今までのポケモンと違って、自分があくまでその世界では

異端者として扱われる感じはそれはそれでRPG感あって入りやすかったと思う。

ポケモンとともに暮らすという考えがない過去の世界で、

プレイヤーは他のポケモン世界、つまり

ポケモンとともに暮らせることを知っている、ポケモンを捕獲できることを知っている、

ある種異世界転生ものとかのような話です。

 

シナリオ終盤は話題にもなってたけど、

メンタル的にきつい流れもあったり、異端者だからこその扱われ方もしたり。

シンプルですが、まあ楽しめたシナリオだったと思う。

 

システム面にも直結しますが、ポケモンは怖いものだという描かれ方も多く、

実際、主人公は野生のポケモンにやられてしまうこともあります。

 

あとはポケモンファンからすると、ダイパ地方を中心に

これまでのジムリーダーなどのキャラクターの祖先が多く出てきて、

気づいた人にだけ味わえる感動のようなものもあったり。

 

 

■システム面について

前評判通り、大幅刷新というか、別ゲームのシステム。

特に目立つのは、個人的にはあらゆる選択肢が後回しにできるおかげで、

ゲームの没入感といいますか、フィールドでのプレイヤーの緊張感が途切れない。

技の取得、進化のタイミング、これまで戦闘の途中や戦闘後に発生していた選択肢が、

プレイヤーの好きなタイミングで実施できるようになってます。

 

そして、マップは広大なオープンワールドというか、箱庭というか。

この辺の定義は曖昧な面もあるかと思いますが、いくつかマップはあるので、個人的な感覚は箱庭かなと。

印象的には、自由に動けるポケモンスナップのような印象を受けました。

草むらにプレイヤーは隠れ、餌をあげ、後ろからポケモンを捕獲なんてことをしてると、

まあポケモンスナップだなと。

 

ゲーム進行的には、ポケモンの捕獲に重点をおいたものなので、

いっぱいポケモン捕まえたりしないといけなくて、最初タスク見たときにうわーって思ったんだけど、

捕獲もサクサクできるので、思ったより苦じゃなかった。

 

 

通常の戦闘面では明らかにこれまでのポケモンバトルとダメージ感覚、行動順、技の効果が違うので、

これまでの感覚でやるとだいたいやられるっていうのが多々あった。

(特にダメージ感覚)

レベル差が20くらいあっても、軽くやられるし、40とかあっても、

複数のポケモンに囲まれ、たった数ターンダメージ食らうだけで

やられることもあるし。

ただこの辺はこれまでの常識に囚われてるとっていうだけなので、

ある種制作陣の思うツボだったのかなと。

 

 

そして、今作に数回発生するボス戦が完全にアクションゲーム。

これはこれでまた楽しい。ボスの動きのパターンを読み、

主人公でボスを落ち着かせて、ポケモンバトルでボスの大きなすきを作るというもの。

最初のほうのボスとか適当にやっても全く苦戦しないんですが、徐々に

ちゃんと動き読まないとダメになってきて、数回トライする感じも楽しかったです。

 

 

 

■その他感想とか

多少作業的な面はでるので、だめな人はいるかなと思った。

近年のポケモン作品にしては、自由に動けるからこその若干不親切に感じる面もあったようには感じる。

ただ色違いがでやすかったり、新たなポケモンのゲーム像を見られたので、

個人的にはかなり満足した数週間のプレイでした。

 

あと、言っても剣盾以降全ポケモンが出ることはない(今回は新ポケモンもいますが約240匹)ので、

似たようなコンセプトで、他のポケモンも出しつつ、「ポケットモンスターレジェンズ ミュウ」とかで、

もう一作くらい出してほしいなと個人的には思ってます。

ただ、ダイヤモンド・パールの世界観、神話色が強いので、これだけのことができるのは、

シンオウ地方、ヒスイ地方ならではかなとも思ってる。

 

ポケモンをそんなにやってない人にも、やってる人にもぜひおすすめはしたい

一本でした。

先週すっかりゲームばっかやってて更新忘れた。

 

先週と今週で読んだのはアリス殺しに続いて、

・クララ殺し

 

今、ドロシィ殺しの途中。

一気に読書ペースが落ちましたが、ただただひたすら

ポケモンレジェンズ アルセウス

やってました。

 

移動中に読書するので、そんなペース落ちないかとおもったんですが、

睡眠時間を削ってゲームばっかした結果、移動中寝てばっかでした。

 

むしろゲームしてなかった年明けが珍しくて、なんにもゲームやるものがなくて、

読書ばっかしてましたね。多分1月の読書量は自分史上屈指だったと思われる。

 

 

前まではゲームやるものがないって状態を結構嫌がってたんですが、

誰かに趣味は優先度つけずに、今自分がやりたいと思ったものをやれって

話を聞きましてですね(タモリさんだったかな?)、

なんかやりたいけど、どうしよっかなーってゲーム探して、ピンとこなかったら、やらなくていいやーって

考えられるようになった気がする。

 

来週には、アルセウスの感想を書きたい。

図鑑全部完成までもうちょっと。