いろいろインプットを増やそうと決めた2022年なんですが、

年末から読んでたオードリー若林さんのエッセイを実家から帰る新幹線で読み終えて、

まあハマったので、東京駅の本屋ですぐに残りのエッセイを買い、

今週読み終えた。

 

・ナナメの夕暮れ

・完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

・表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

 

全部文庫版で。

 

 

人見知りでのエピソードとか、向き合い方とか、いろんなエピソードが。

「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良」は、海外旅行のエピソードです。

 

自分自身、人見知りで、すごく生きづらさを感じているので、

そういう人にはすごくささるのではないかと思う。

もともと好きな芸人さんなのもあって、ナナメの夕暮れ文庫化で読んでみたら、

共感できる部分があったりで、それ以外も一気に読んだ。

 

 

しばらく好きな芸人さんとかのエッセイを読みそうです。

 

すでにハライチ岩井さんの一冊読み終えた。

 

・僕の人生には事件が起きない

 

ちなみにここから電子書籍に手を出した。

iPhoneで読むには、kindleがいまいちだったので、

結局iBooksを使ってる。

 

 

なかなか書き出すとうまく書けないけど、

文章書きたい欲が生まれることもあり、

気まぐれに更新することもあるかもしれないです。

さて、ゲームのほうも2021年ゲームオブザイヤーをやっていきますが、

例によって超自己満足。あと、あくまで自分が今年やったゲームから選出。

大小あれど、数はそこそこやった気がする。

今年も名作何本もできました。

1位は決められそうなんだけど、2位以下はめちゃくちゃ悩む。

 

今年やったゲームは以下の通り。

  • 天穂のサクナヒメ
  • 遊戯王レガシーオブザデュエリスト
  • ゼノブレイド ディフィニティブエディション
  • ゼノブレイド2
  • Newポケモンスナップ
  • ニーアレプリカント Ver.1.22
  • 嘘つき姫と盲目王子
  • テイルズオブアライズ
  • JUDGE EYES:死神の遺言 Remastered
  • LOST JUDGEMENT 裁かれざる記憶
  • ポケットモンスターシャイニングパール
  • マリオパーティ スーパースターズ

 

めっちゃくちゃ悩んだけども、ベスト3選出しました。

 

第3位

ニーアレプリカント Ver.1.22

 

あー順位決めてからもまだ悩んでいる。

ニーアレプリカント出た当時、まだPS3もってなくて、

結局やらないままだったんですが、リメイクを機にやりました。

オートマタもレプリカントの話知ってる状態でやりたかったなぁと今は思ってる。

その世界観、雰囲気、音楽、設定、すべて鳥肌でした。

十三機兵防衛圏、ニーアオートマタに続き、鳥肌止まらないゲーでした。

 

 

 

第2位

テイルズオブアライズ

 

体験版でやって、まあ今回も買うけど、体験版の戦闘イマイチはまらなかったんだよなぁ

ってなってたので、やるまではそこまでやる気が出ず。

蓋を開けたら、まー一気にクリア、トロコンまでって感じでした。

シナリオ、システム、その他ストレスの少ない操作感。基本的に文句の付け所がない。

個人的には、もう少しやり応えがあってもよかったかなと思いましたが、

これだけテイルズオブシリーズを進化させたのはすごかった。

体験版でがっかりした戦闘は慣れれば普通に楽しかった。

 

 

 

第1位

ゼノブレイド2

 

発売は結構前ですけども、スマブラにホムラ/ヒカリ参戦を機に、

前からやってみたかったので、ゼノブレイド、ゼノブレイド2をやりました。

やってて気になる欠点は多いんですけども、

キャラクター入手にガチャ要素があったり、アイテムが坂とかにあたるととりにくかったり、システムがなかなか理解できないのに、TIPS確認できなかったり。

(なお、エキスパンションパス分は上記全部解決している)

 

ただ、欠点を差し置いても、ただただホムラとヒカリにプレイヤーがちゃんと恋をして、

最後に至るまでにすごく感情移入できたのが秀逸だった。

音楽もものすごく良き。

戦闘システムも理解するまで結構よくわからないですが、

理解さえすれば、すごく面白かった。

 

 

それ以外には、正直

天穂のサクナヒメと、LOST JUDGEMENTは話をしたかった。

この辺は順位がもうほぼトントンでした。

今年も良作に恵まれました。

来年は何やりますかねー。

長文になりそうなので、久々にブログを引っ張り出した。

ちなみに過去にも長文になりそうで、ブログを引っ張り出したが、

結局書きたいことが書き切れずに消した文章がいくつかある。

これを読んでいるということはちゃんと書き切ったということだろう。

 

さて、個人的な2021年のまとめとして、

一年で読んだ本の中で自己満足で大賞を決めている。

(発売に関わらず、自分が読んだものを対象としている)

基本は移動中に本を読むようにしているが、

今年は去年と比べると、移動が多かったものの、

移動中は常に眠かったので、あまり本は読めなかったように思う。

 

今年読んだ本は以下の通り。

※漫画やラノベ等は除外、かっこ内は筆者

  • 午前零時のサンドリヨン(相沢沙呼)
  • ロートケプシェン、こっちにおいで(相沢沙呼)
  • マツリカ・マジョルカ(相沢沙呼)
  • マツリカ・マハリタ(相沢沙呼)
  • マツリカ・マトリョシカ(相沢沙呼)
  • 白鳥とコウモリ(東野圭吾)
  • invert 城塚翡翠倒叙集(相沢沙呼)
  • 卯月の雪のレター・レター(相沢沙呼)
  • 透明な螺旋(東野圭吾)
  • 嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか(鈴木忠平)

(読んだ順)

 

 

ということで、2020年読んだmediumが好きすぎて、しばらく作家読みしてた。

嫌われた監督に関しては、若干毛色が違うものの、この中に入れる。

この中からベスト3を決める。

 

第3位

白鳥とコウモリ

 

東野圭吾らしい、加害者、被害者の家族に焦点をおいた作品。

事件の真相もさることながら、この加害者、被害者の関係性、

加害者、被害者の気持ち。このあたりの描写が秀逸。

 

 

 

第2位

invert 城塚翡翠倒叙集

 

昨年の個人的ブックオブザイヤーmediumの続編。

楽しみにしてたハードルは楽々越えてくれたと思ってる。

mediumやinvertに限らず、この著者の作品の多くが、

一章一章ちゃんとよくできた話になっているのに、

最後に全体の伏線を回収したり、これまでの章がいわばフリになってたりすることが多い。

本作はタイトルにある通り、『倒叙』、めちゃくちゃ簡単に言うと、犯人はわかってる状態で、

探偵である城塚翡翠がどう追い詰めるか。

もっと簡単に言うと、古畑任三郎方式。

(作中でも明らかな古畑オマージュあり)

 

これをうまくまとめるだけでも秀逸なんですが、この人はそれまでの話が

すべて最終章のフリなんじゃないかとそう感じる。

いつも伏線を伏線と感じさせない何気ない会話や描写にちりばめられた記述。

圧巻だった。多分自分含めて読んだ人でもまだ気付いていない伏線があると思う。

今回は真相わかった後に諸々読み返して、「これ伏線だったの?」、「確かにそうなってるわ」

ってなるものがいくつか。

次へのハードルがまたもや上がったが、越えてくれるだろう。

 

 

 

第1位

嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか

 

かなり悩んだが、今年はこれで。

中日ファンとして、個人的に一番好きだった落合監督時代の話。

著者の方の当時の取材がすごくされていることが十分わかる。

落合監督視点の話はほぼないが、いろんな選手やコーチにした取材から、

落合博満を読み解いていく。

世代的に現役時代はほとんど知らないが、エピソードを聞いている限りは

この人はほんもののプロだと感じる。

監督時代もかわらず、いかに負けないチームを作るか、ご本人の苦労、プレッシャーもあっただろう。

本人の口から語られることはないだろうが、その一端が見えた気がした。

いくつかのエピソードは泣いた。

感情がだいぶ持って行かれたのもあり、

2021年、個人的ブックオブザイヤーとしたい。

 

 

 

 

以上。

ベスト3にはあげなかったけど、

サンドリヨン、ロードケプシェン、マツリカシリーズのどれも、

相沢沙呼の1章完結でありながら、最後に全体で伏線回収、伏線を伏線と感じさせない作りは

十分体験できておすすめ。

 

透明な螺旋はガリレオシリーズの中では、あまり好きではない部類だった。

湯川先生の設定を掘り下げるような話ではあったが。

 

来年の予定は特に未定。

基本作家読みするので、別の作家に手を出してみるかな。