【蕎麦屋・うどん屋】今より売上を月40万円増やすためのブログ -4ページ目

【蕎麦屋・うどん屋】今より売上を月40万円増やすためのブログ

蕎麦屋・うどん屋が、今よりも売上を増やすための情報をお届けします^^

こんにちは^^ 坂野です。

今年もいよいよ今日で終わりですね。

そこで今日は、街で見かけたちょっとした売上アップの方法をお話しますね。

売上アップって難しく考えなくても、ちょっとしたことで出来るものなんだ、って感じました^^

そのヒントは、街で見かけたジュースの自販機にあったんです。

その自販機は、値段も「100円」と安いのですが、持ち帰る時に入れることが出来るビニール袋が備え付けてあったんです。

普通、ジュースの自販機で買うのは1ヶです。

仮に安くても、2ヶまでです。

なぜなら、両手で持てるのが2ヶだからそれ以上は買いません。

でも持ち帰り用のビニール袋があれば、数多く購入することが可能です。

これなら余分にたくさん買ってもらえるかも。

持ち帰り用のビニール袋付き・・・イイ考えです。

このように、ちょっとしたアイディアで売上って伸ばすことが出来るんですね^^

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こんにちは^^ 坂野です。

今日の内容は居酒屋の例ですが、あなたのお店にも使えますのでぜひ読んで下さいね^^

お店で注文した料理がなかなか出てこない・・・
なんていう経験は誰にでもあると思います。

そんな時お客さんは、「いつ料理は出て来るの?」と不満に思います。

もし調理に時間がかかる料理なら、初めからPOPに書いて貼くと良いです。

『骨付き焼き豚 600円
焼き上がりまで15分位、ガマンして待ってて下さい』

このようにあらかじめ「15分位」調理するのに必要と書いておけば、お客さんはそれを承知で注文をするので、クレームにはなりません。

また、これがたとえば、

『骨付き焼き豚 600円 調理時間15分』

とだけ書いてあったらどうでしょうか。

「15分もかかるんだったら、この料理はイイや・・・」

となることでしょう(汗)

でも、

『ガマンして待ってて下さい』

と言うことによって、その料理に対する期待度がグッと上がり、わくわく楽しみながら待ってくれます^^

たったひと言つけ加えるだけで、クレームではなくワクワクしながら待ってもらえるんですね!

お客さんが不満を感じるか、それとも期待を感じるかは、POPの書き方一つで変わります^^

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こんにちは^^ 坂野です。

店主とスタッフの二人で営業しているカウンター席のみの小さなラーメン屋さんでの話です。

席に着いて、ふと目の前を見ると…

『恐れ入りますが、食べ終わった食器類は、カウンター上へお願いします。』
と書かれたPOPが貼ってあります。

以前は食べ終わったドンブリを、スタッフが客席側に回って片付けていました。

ところが、それだと時間がかかってしまい、次に待っているお客さんをなかなか席に案内することができなかったんですね。

でも、このPOPを貼ってからは、片付けがカウンターの中から出来るようになったので、スグにお客さんを席に案内できるようになったそうです。

その結果、

・ムダに待たされるお客さんのストレスがなくなった
・客回転がこれまでより良くなり、売上げが伸びた

という、うれしい成果がでました。

その横には、こんなPOPも…

『お会計はお席にて伺います。お気軽にお声をかけてくださいね』

座ったままで会計も出来るので、さらに効率がイイですね^^

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こんにちは^^ 坂野です。

今日の内容は居酒屋の例ですが、あなたのお店にも使えますのでぜひ読んで下さいね^^

飲食店では、お客さんはお腹がいっぱいになったら、それ以上は注文することはありません。

そんな時に、さらに客単価をアップする方法があります^^

この場合のポイントは、視点を変えるということです。

その場で飲食をしてもらうってことだけを考えるのではなく、おみやげ物として販売すれば、飲食代+おみやげ物代として客単価がアップします。

たとえばこれは蕎麦居酒屋の場合ですが、

(ここから)
当店の二八そばは、石臼で時間をかけて挽いた信州産の最高級のそば粉だけを使用しており、すべての工程を心を込めて手作業で行っています。
保存料等の添加物は一切使用していない本物の生そばですので、ご自宅に居ながらにしてお店と同じ味をお楽しみいただけます。
(ここまで)

とレジの横にPOPを貼っておきます。

すると、それを見たお客さんは

「美味しかったから、おみやげに買って帰ろうかな^^」

と言って購入してもらえます。


また、『お歳暮』の季節が近づいていたら、

『お歳暮用としてもとても喜ばれています。地方発送もいたします。』

と書いておけば、

「今年のお歳暮は、このお蕎麦にしようかしら♪」

と注文してもらえます。

このようにおみやげ用・お歳暮用として、追加注文をしてもらえるようになれば、それだけで売上アップになります。

是非実践してみて下さいね^^

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こんにちは^^ 坂野慎一です。

今日は、あなたが注文してもらいたいと思っているメニューを、お客さんに喜んで注文してもらう方法をお話しますね^^

飲食店居酒屋の例ですが、あなたのお店にも使えますのでぜひ読んで下さいね^^

「注文してもらいたいと思っているメニューを、お客さんに喜んで注文してもらう方法?イヤイヤ、お客さんはそれぞれ食べたいものが違うから、こっちが望んでいる料理を注文をしてもらうなんで出来ないよ~」
とあなたは言うかもしれません。

でも、メニューブックやPOPの書き方ひとつで、あなたが注文してもらいたいと思っている料理を注文してもらうことが出来るんです。

たとえば、

串焼き  250円      
アスパラ肉巻き  380円
たこの唐揚げ  480円
ネギマ  250円
イカげそ野菜炒め  580円
春巻き  350円

普通は、このようにメニューと値段の一覧で表記しています。
メニューってどこのお店でもある程度同じようなものですよね。

つまりお客さんは、どれを注文すれば「満足できるのか」「良いのか」が分からないのです。
となると、結局価格でしか比べようがないので、安めの料理を注文しがちになります。

しかし、たとえばこの中で「たこの唐揚げ」がオススメで、注文をしてもらいのでしたら、

(ここから)
8種類のスパイスを振り掛けたオリジナルのたこ唐揚げ。
この味を求めて、県外からもわざわざ食べに来る方もいる
当店自慢の一品です。
たこの唐揚げ  480円  
(ここまで)

と、このように書いておけば「たこ唐、食べなきゃ!!」って思いますよね^^

つまり、美味しそう!と思ってもらえれば、お客さんに喜んで注文してもらえるようになるんですね!

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