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【蕎麦屋・うどん屋】今より売上を月40万円増やすためのブログ

蕎麦屋・うどん屋が、今よりも売上を増やすための情報をお届けします^^

こんにちは^^ 坂野です。

あるお店のトイレに、入った時のことです。

ふつうトイレのスリッパって、反対向きに脱いでありますよね。

大抵の人は、わざわざ向きを直して脱ぐ・・・な~んてことは、しませんから^^

でも、「さぁ、これから履こう!」って人は、反対向きに置いてあるよりも、正しく置いてある方が気持ちがイイですよね^^

これって、ちょっとした工夫をするとかなりの確率で、脱ぐ時にキチンと脱いでもらえるようになるんです。

それにはどうすればいいのかというと・・・

実は、スリッパを置く位置に、スリッパの形の絵を床に書いておくんです。

すると面白いもので、お客さんはキチンとスリッパの形の絵の通りに置こうとしてくれるんですよね^^

これって、POPや店前看板でも一緒です。

単に商品名と値段を書いておくだけでは、お客さんは通りすがりにチラッと見ておしまいです。

お客さんに対して、どういう行動をしてほしいかを書いておかないと、お客さんには伝わらないんですね。

電話で予約をしてほしいのなら、
「ご予約はお電話で 〇〇〇-〇〇〇〇(電話番号)」
と書いておくと、電話をしてもらえます。

店内に入ってほしいのなら、
「お気軽に店内にお入り下さいね^^」
と書いておけば、入店してもらえます。

書くことによって、お客さんはその通りに行動をしてくれますよ。

ぜひお試しくださいね^^

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こんにちは^^ 坂野慎一です。

お客さんがお店を選ぶ時の判断基準は、味や商品の良し悪し・価格だけではなく、お店のスタッフの接客にも大きく左右されます。

たとえどんなにおいしい料理を提供しているお店でも、どんなに素晴らしい商品を扱っているお店でも、そのお店の従業員の態度によってお店自体の印象が悪くなってしまいます。

名前の知られている超有名なお店で、それでも流行っている・・・なんてお店はいいのですが、個人店の場合、大抵は一度イヤな思いをしたお店には二度と行かなくなるでしょう(汗)

なぜなら、同じようなお店はいっぱいあって選び放題なのだから、お客さんはそのお店じゃなきゃいけない理由がないんですね。

食事や買い物に行ってイヤな気分になるお店より、多少遠いお店であったとしても、気持ちよく買い物ができるお店に行こうと思います。

たった一人の心無いスタッフのひと言が、そのお店の印象になってしまうんですね。

お客さんは楽しく食事がしたいから、あなたのお店に来ています。

お客さんに「来てよかった~^^」と思ってもらうにはどうすれば良いかを考えると、再来店につながりますよ^^

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こんにちは^^ 坂野慎一です。

雨降りの日に、ランチに入った洋食のお店でこんなことがありました。

OLさんがカサを持ってお店の中に入ろうとしたところ、
「カサは外のカサ立てに」
という店員さんの声が。

OLさんは、イヤ~な顔をして店に入らずに出て行ってしまいました。

おそらく、さっきのOLさんは外のカサ立てに置いておいて、誰かに持っていかれるのがイヤだったのでしょう。

お気に入りのカサだったり、高価なカサだったら、外に置いておくのは不安になりますので、お客さんは当然お店の中に持って入りたいでしょう。

『カサは外に置くもの』と決め付けるのは、お店の都合です。

しかもこの時点ではまだ雨は降っていなかったので、カサを持って来ても店内が濡れることはありません。

「カサは外のカサ立てに」と言われたお客さんはどう思うでしょうか。

楽しくランチをしようと思っていたのに、外に置いたカサのことが気になってしまい、食事を楽しめませんので、このお店は利用しなくなるかもしれません(汗)

仮に、店内が濡れるのがイヤなら、カサを入れるビニールを入口に用意しておけば済むことです。

お客さんの気持ちを考えることが、お店の繁盛につながります^^


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こんにちは^^ 坂野です。

クリスマスの時期に繁盛するのが、ケーキ屋さんですよね^^

24日クリスマスイヴに受取りの予約が多くあります。

昨日の話ですが、百貨店の地下に入っているケーキ屋さんで、24日に予約をしようとしていたお客さんがいたんですね。

「予約をしたいんですけど・・・」

するとそこのお店の女性の店員さんは、

「え?今からですか・・・もう予約はいっぱいなんですけど・・・」

と、今さら予約って言われても・・・ってな感じの困った表情で答えたんですね。

この場合、お客さんはイヤ~な気分になります。

このお客さんは、

「だったらもうイイわ、他のお店に行くから」

と怒って帰ってしまいました。

このお客さんはこのお店のケーキが欲しいから、わざわざお店まで来たんです。

予約が出来ないなら出来ないで、

「申し訳ありません。せっかくお越しいただきましたが、すでにご予約はいっぱいになっております。当日の販売はございますので、よろしければぜひお越し下さい。」

と言えば、

「あら、そうなの。じゃあ当日にまた来るわ」

って帰って行きます。

接客の仕方ひとつで、再来店してもらえるかどうかが決まります。

仮にその場で売上にならなくても、気持ち良く帰ってもらえれば、また来店してもらえます。

一人のスタッフの姿勢で、お店の印象が変わってしまいますので、気をつけたいですね。

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こんにちは^^ 坂野です。

おいしい料理を提供しているお店でも、素晴らしい商品を扱っているお店でも、そのお店の従業員の態度によってお店自体の印象が悪くなってしまうことがあります。

①ニコニコしながら
「お待たせいたしました」
と料理を持ってくるお店^^

②ムスッとした表情で、無言で料理を置くお店(汗)

お客さんは、どちらが料理を美味しく食べられるでしょう。

もちろん後者ですよね。

大抵は一度イヤな思いをしたお店には二度と行かなくなるでしょう。

なぜなら、同じようなお店が街にはいっぱいあるので、そのお店でなければいけない理由がないのです。

お客さんは、お店を選び放題なのです。

買い物に行ってイヤな気分になるお店・・・
そんなお店にわざわざ行きたいとは思いません。

多少遠いお店だったとしても、気持ちよく買い物ができるお店に行きます。

お客さんに「選ばれるお店」と「選ばれないお店」

その違いは、お客さん目線になっているかどうかで大きく変わってきます。

あなたのお店は、お客さんが「また、行きたいね!」と思ってもらえるお店になっていますか^^

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