【蕎麦屋・うどん屋】今より売上を月40万円増やすためのブログ -6ページ目

【蕎麦屋・うどん屋】今より売上を月40万円増やすためのブログ

蕎麦屋・うどん屋が、今よりも売上を増やすための情報をお届けします^^

こんにちは^^ 坂野です。

近所に『天ころうどん』が自慢のうどん屋さんがあります。

『天ころうどん』っていうのは、冷やしたうどんに冷えたダシの効いたつゆをかけて、大きな海老の天ぷらと生卵がのった冷たいうどんのことです^^

中部地方の人しかわかんないのかな^^

このお店はいつも繁盛していて、行列ができるくらい賑わっています。

でも、実はお持ち帰りが出来て、自宅でも同じ味が楽しめる…ってコトをあまり知られていません。

ビニール袋に麺・海老天・生卵・薬味・だしがそれぞれ入っているので、自宅に帰ってドンブリにあければ、お店で行列に並ばなくてもいいんです。

お店の味が自宅でもスグに食べられるんです♪

それに事前に電話で注文をしておけば、その場でスグに早く受け取るコトが出来るんですね。

では、なぜ『お持ち帰り』が出来るコトを知っている人は、少ないのか…。

その理由は、店内のどこにもそんなことは書いてないから、なんです。

せっかくそんな良いサービスがあるのに、もったいないですよね。

「でもどうやってお客さんに伝えればいいのか、方法が分かんないよ~(汗)」

店前に置いて情報を知らせるA型看板を設置して、

『天ころうどんのお持ち帰りできます。 事前に電話注文をしておけば、 お待たせせずにスグにご用意できます』

って書くだけで、お客さんの回転もよくなるし、売上げもグンと増えます。

スタッフが説明をしなくても、お店の入口に置いておくだけで勝手にお客さんが見ていってくれるのです。

また、店内POPにも書いて壁に貼ったり、各テーブルにおいておくと、

「お土産に買っていこうかな♪」

ということになります。

あなたのお店も、お持帰り商品を作ると客単価アップにつながりますよ^^

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こんにちは^^ 坂野です。

売上を伸ばす販促物として、お店の中に貼っておくPOPがあります。

店内の壁面に貼るPOPや、テーブルに置く卓上POPなどいろいろありますが、その中でじっくりお客さんに読んでもらえる場所が、トイレの個室なんですね。

なんせあまり見る気がなくても、一人っきりになって他にすることがないわけですから、知らないうちに自然と見ちゃうんですね^^

たとえば飲食店でアンケートを書いてもらいたい場合、

(ここから)

トイレの中まで失礼します。店長の田中です^^

でもここが一番お客様とゆっくりお話しが出来る場所だと思ったので、ついペンを執らせていただきました。

本日は数あるお店の中から、○○○(店名)をお選び頂き本当にありがとうございます!

当店のサービスは、ご満足いただけましたでしょうか?

各テーブルにアンケート用紙がございますので、ぜひお声をお聞かせくださいませ。

心ばかりですが、人数分のデザートをご用意させていただきます。

どうぞこのあとも楽しい時間をお過ごしください。

(ここまで)

な~んて書いて貼っておけば、アンケートの回収率もグッと上がりますよ^^

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こんにちは^^ 坂野です。

先日、有名な観光地の、とある喫茶店に入った時のコトです。

注文をしてトイレに入ると、そこにはある飲み物をアピールするためのPOPが貼ってあります。

「あ、これ飲んでみたいな~」

と思ったのですが、すでに別の物を注文してしまいましたので残念です。

席に戻り、メニューブックを見直しましたが、トイレのPOPの商品は書いてない…

壁などを見回してもその商品のPOPはない…(汗)

ということは、トイレに入った人だけが知ることができる商品ということでしょうか。

でもこのお店は、主に観光客を相手にしている喫茶店ですので、リピーターはあまり望めないと思われます。

つまりトイレにPOPを貼っていても、その商品はいつまで経っても注文されない、ってコトです。

POPは注文を促すためのものなのに、この場合POPの役割を果たしていません。

これでは、POPではなく、ただの張り紙です。

POPを貼る目的は、注文をして欲しいからですよね。

それでしたらトイレだけではなく、他のところにも貼ってお客さんに見てもらう必要があります。

つまり、大切なのはお客さんの行動を考える、というコトです。

お客さんは、まずは店の入口に来た時に店前看板を見て、

「あ、これ美味しそう♪」

と興味を持ちます。

そして入店して、座席についたら、メニューブックとテーブルのPOPにもよく見える場所に書いておきます。

さらにお客さんから見えやすい壁…誰が見てもスグに目に付く場所にも貼っておきましょう。

お客さんは、テーブルについてから注文するメニューを決める人が8割なんです。

このようにお客さんの目に止まるようにしておくことによって、注文率を上げることができるんですね。

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こんにちは^^ 坂野です。

サザエさんのお父さんの波平さんも、商売の参考になります。

どういうことかというと、波平さんは釣りが趣味でよく出かけますが、大抵いつも何も釣れずに帰ってきます。

その度にあたかも釣れたかのように、魚屋さんで魚を買って帰ってきます(笑)

魚屋さんもそれがわかっているので、

「釣れなかったんですか?」

な~んて、ヤボなことは聞きません(笑)

だって、お得意様ですからね!

では、波平さんがいつも釣れないのはなぜか?

それは、「これを釣ろう!」といつもターゲットを決めて釣りに行っていないからなんです^^

「今日は○○を釣りに行こう!」と決めていたら、ちゃんとそれに合わせた準備が必要です。

その準備ナシに、漠然と釣りに行っているから何も釣れないんですね。

これって、お店も一緒です。

あなたのお店は、誰に買ってもらいたいですか?

「誰でもイイから買ってほしい」

これでは、逆に誰も買ってはくれません。

なぜなら、そういったお店はお客さんからすると、何の特徴もないお店って判断されてしまうんです。

誰に買ってもらいたいのかをハッキリ決めないと、お客さんは

「わたしには関係ない」

と、思って買ってはくれません。

また、ターゲットを決めれば、その人に合わせた宣伝文句や表現が浮んできますので、より具体的に伝えることができるようになりますよ^^

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こんにちは^^ 坂野です。

商売のヒントはいろんなところに落ちています。

今日は、日本の日曜日の夜のアニメ番組と言えばこれ!「サザエさん」から学びます^^

この「サザエさん」を見ていると、じつは商売に関するヒントがいっぱい出てくるんですね。

たとえば、酒屋の「三河屋」のサブちゃん。

いつも、裏の勝手口から配達にやってきます。

そうなんです、サブちゃんの働いているお店は家に配達をしてくれるんですね。

これって何がいいかというと、配達先のお宅の人と仲良くなれるってことなんです。

仮に配達商品が無い時でも、顔を出して

「まいど~!なにか御用はありませんか~?」

って行けば、

「じゃあ、○○も持ってきてもらおうかしら」

って、ついでに注文してくれるようになるので、売上が増えるんですね。

これからの日本を考えると、これってかなり需要が出てきそうです。

これから先、日本は高齢化社会にないますので、足が痛くてあまり買い物に出かけられない人も多くなってくると予想されます。

そんな時に、自宅に配達をしてくれたらどんなに楽でしょうか。

気に入ってもらえれば、かなりの確率で常連さんになってもらえますよ^^

「自宅への配達」は、これからのポイントになるかもしれませんね。

もう一つ。

サザエさんのお父さんの波平さんも、商売の参考になります。

どういうことかというと、波平さんは釣りが趣味でよく出かけますが、大抵いつも何も釣れずに帰ってきます。

その度にあたかも釣れたかのように、魚屋さんで魚を買って帰ってきます(笑)

魚屋さんもそれがわかっているので、

「釣れなかったんですか?」

な~んて、ヤボなことは聞きません(笑)

だって、お得意様ですからね!

では、波平さんがいつも釣れないのはなぜか?

それは、「これを釣ろう!」といつもターゲットを決めて釣りに行っていないからなんです^^

「今日は○○を釣りに行こう!」と決めていたら、ちゃんとそれに合わせた準備が必要です。

その準備ナシに、漠然と釣りに行っているから何も釣れないんですね。

これって、お店も一緒です。

あなたのお店は、誰に買ってもらいたいですか?

「誰でもイイから買ってほしい」

これでは、逆に誰も買ってはくれません。

なぜなら、そういったお店はお客さんからすると、何の特徴もないお店って判断されてしまうんです。

誰に買ってもらいたいのかをハッキリ決めないと、お客さんは

「わたしには関係ない」

と、思って買ってはくれません。

また、ターゲットを決めれば、その人に合わせた宣伝文句や表現が浮んできますので、より具体的に伝えることができるようになりますよ^^

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