こんにちは^^ 坂野です。
先日カフェを経営する方から、
「新しくジュニア・ウィンナーというコーヒーをみなさんに飲んでもらいたいと思っています。そこでPOPに、
『ジュニア・ウィンナー ○○○円』
と書いて壁に貼ったのですがあまり反応がありません。どうしてなのでしょうか?」
という相談をいただきました^^
POPに
「ジュニア・ウィンナー ○○○円」
と商品名と価格だけ書かれていても、お客さんはどんなコーヒーなのか想像ができません。
ですからお客さんは注文をしないのです。
ところが、
「ハチミツ入りのカフェオーレに、生クリームをのせた甘ぁいコーヒーです。一番甘いコーヒーなので、コーヒーはにがくてちょっと苦手・・・
なんて方にオススメです。」
と、書いてあれば、
「コーヒーって、にがいから苦手なのよねー。もう少し甘いコーヒーがあったらいいのに…」
な~んて、にがいコーヒーが苦手なお客さんは、注文しやすくなります^^
どんなお客さんに飲んでもらいたいのか、を考えて、それをそのままPOPに書くと注文率があがりますよ。
あなたのお店でも、POPを貼ってあるけどあまり反応がない…なんて感じているとしたら、一度見直してみるといいですよ^^
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック
こんにちは^^ 坂野です。
お店の売上を伸ばすには、大きく分けると2つの手段があります。
このブログを熱心に読んでいるあなたには、
「そんなこと知ってるよ~」
と言われちゃいそうですが、大切なコトなので今一度お話しますね^^
それは、
①客数を増やす
②客単価を上げる
この2つです。
今回はこの中の『②客単価を上げる』ことで売上を伸ばす方法を飲食店を例にしてお話しますね♪
よく、店前看板やメニューブックに、お店のオススメメニューが書かれていますよね。
そんな中で、
『寿司ランチ(上)¥1200』
『寿司ランチ(並)¥950』
とあった場合に、お店の店主からよく聞くのが、
「本当は(上)を頼んでほしいんだけど、みんな(並)しか頼まないんだよね~」
な~んてセリフです(汗)
人は選択肢が2つしかない場合、安い方を選びがちです。
なぜなら、『高い方を選択する理由がないから』なんですね。
そんな場合は、
『寿司ランチ(特上)¥1400』
『寿司ランチ(上)¥1200』
『寿司ランチ(並)¥950』
という様に、さらに1種類高いメニューを増やします。
するとお客さんは、真ん中の(上)を選ぶ確立がかなり上がります。
人は、選択する理由がない場合、『買い物で失敗をしたくない』ので、無難な真ん中を選びがちなんですね。
これは、先日見ていたTV番組でも実証されていました。
「欧米かっ!」のギャグでブレイクした人気漫才師タカ&トシがメインパーソナリティをしているの『お試しかっ!』っていう
バラエティ番組をご存知でしょうか?
これは毎回、あるジャンルの中から、人気ベスト10を当てるという番組なんですね。
その日は、持ち帰りお弁当チェーン「ほっともっと」のメニュー51品の中から人気メニューベスト10を当てる、というものでした。
その中で、幕の内弁当が
『松・幕の内弁当』(680円)
『竹・幕の内弁当』(490円)
『梅・幕の内弁当』(430円)
と3種類あったんですね。
その結果それらの順位は、
8位『松・幕の内弁当』(680円)
5位『竹・幕の内弁当』(490円)
7位『梅・幕の内弁当』(430円)
というように、真ん中の価格の『竹・幕の内弁当』が一番売れていました。
やはり真ん中の価格の商品が一番売れていたんです。
つまり、2種類だと安い価格の方しか売れませんが、3種類にすれば真ん中の価格のものが一番良く売れるんです。
さらに、高い価格のものは売れないかというと決してそうではないんですね。
ベスト10に『松・幕の内弁当』が入っています^^
ってコトは、3種類にするコトのよって高い商品も売れる・・・というコトなんですね。
1種類メニューを増やすだけですので、そんなに難しくはないですよね^^
「本とかなぁ・・・」
って思ったあなたのお店も、ぜひ楽しみながら試してみてくださいね!
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック
お店の売上を伸ばすには、大きく分けると2つの手段があります。
このブログを熱心に読んでいるあなたには、
「そんなこと知ってるよ~」
と言われちゃいそうですが、大切なコトなので今一度お話しますね^^
それは、
①客数を増やす
②客単価を上げる
この2つです。
今回はこの中の『②客単価を上げる』ことで売上を伸ばす方法を飲食店を例にしてお話しますね♪
よく、店前看板やメニューブックに、お店のオススメメニューが書かれていますよね。
そんな中で、
『寿司ランチ(上)¥1200』
『寿司ランチ(並)¥950』
とあった場合に、お店の店主からよく聞くのが、
「本当は(上)を頼んでほしいんだけど、みんな(並)しか頼まないんだよね~」
な~んてセリフです(汗)
人は選択肢が2つしかない場合、安い方を選びがちです。
なぜなら、『高い方を選択する理由がないから』なんですね。
そんな場合は、
『寿司ランチ(特上)¥1400』
『寿司ランチ(上)¥1200』
『寿司ランチ(並)¥950』
という様に、さらに1種類高いメニューを増やします。
するとお客さんは、真ん中の(上)を選ぶ確立がかなり上がります。
人は、選択する理由がない場合、『買い物で失敗をしたくない』ので、無難な真ん中を選びがちなんですね。
これは、先日見ていたTV番組でも実証されていました。
「欧米かっ!」のギャグでブレイクした人気漫才師タカ&トシがメインパーソナリティをしているの『お試しかっ!』っていう
バラエティ番組をご存知でしょうか?
これは毎回、あるジャンルの中から、人気ベスト10を当てるという番組なんですね。
その日は、持ち帰りお弁当チェーン「ほっともっと」のメニュー51品の中から人気メニューベスト10を当てる、というものでした。
その中で、幕の内弁当が
『松・幕の内弁当』(680円)
『竹・幕の内弁当』(490円)
『梅・幕の内弁当』(430円)
と3種類あったんですね。
その結果それらの順位は、
8位『松・幕の内弁当』(680円)
5位『竹・幕の内弁当』(490円)
7位『梅・幕の内弁当』(430円)
というように、真ん中の価格の『竹・幕の内弁当』が一番売れていました。
やはり真ん中の価格の商品が一番売れていたんです。
つまり、2種類だと安い価格の方しか売れませんが、3種類にすれば真ん中の価格のものが一番良く売れるんです。
さらに、高い価格のものは売れないかというと決してそうではないんですね。
ベスト10に『松・幕の内弁当』が入っています^^
ってコトは、3種類にするコトのよって高い商品も売れる・・・というコトなんですね。
1種類メニューを増やすだけですので、そんなに難しくはないですよね^^
「本とかなぁ・・・」
って思ったあなたのお店も、ぜひ楽しみながら試してみてくださいね!
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック
こんにちは^^ 坂野です。
以前飛騨高山に行った時に、街をブラブラしていた時のことです。
クツ屋さんがあり、店先の商品の上にPOPが貼ってあったんですね。
通行人から見えるように貼ってあったのですが、A4サイズの紙に1文字ずつ書いてあるので、かなり目立ちます。
何が書いてあったかというと、
『雪国のクツは「靴底」が違います!防水・防滑!ぜひ手にとって靴底を見て下さい!』
高山は冬は雪がたくさん降るので、滑らないように靴底に工夫がしてあるんですね。
これは地元の人には当たり前のことなので、地元の人向けというよりは、観光客向けにアピールしているPOPです。
観光客はこれを見て、
「雪国で使われているくらいだから、これなら雪が降っても安心して歩けるわね!」
「雪が降った時って、道がすべって困るのよね~。こうゆうクツが欲しかったのよね~^^」
な~んて興味を持ってもらえます。
何も書いていなければただのクツですので、観光客はわざわざ旅先で、クツを購入しようとは思いません。
でも、ここでしか購入できない商品だと思うから、荷物になるのを承知で購入しようと思うんですね。
しかし、
「旅行中にクツを買ったら荷物になってジャマだからなぁ…」
な~んて思う人もいますよね。
そんな時は、
『ご自宅までの宅配サービスも承ります。他のお土産と一緒に送れば、旅行中は手ブラで楽しめますよ^^』
と書いておけば、
「そうね、せっかくだからクツを買って一緒に送ろうかしら」
と、さらに購入率が高まります。
使用した場合のメリットをPOPに書いて教えてあげることによって、興味を持ってもらえます。
さらに、雪国ならではの説得力がありますので、購入率もアップします。
また、今購入すると荷物になる、という不満も配送サービスを教えることによって解消されます。
POPには商品を使うメリットと、購入する際の問題の解決策を書くと、購入率がグンと上がりますよ^^
あなたのお店でも、ぜひお試し下さいね!
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック
以前飛騨高山に行った時に、街をブラブラしていた時のことです。
クツ屋さんがあり、店先の商品の上にPOPが貼ってあったんですね。
通行人から見えるように貼ってあったのですが、A4サイズの紙に1文字ずつ書いてあるので、かなり目立ちます。
何が書いてあったかというと、
『雪国のクツは「靴底」が違います!防水・防滑!ぜひ手にとって靴底を見て下さい!』
高山は冬は雪がたくさん降るので、滑らないように靴底に工夫がしてあるんですね。
これは地元の人には当たり前のことなので、地元の人向けというよりは、観光客向けにアピールしているPOPです。
観光客はこれを見て、
「雪国で使われているくらいだから、これなら雪が降っても安心して歩けるわね!」
「雪が降った時って、道がすべって困るのよね~。こうゆうクツが欲しかったのよね~^^」
な~んて興味を持ってもらえます。
何も書いていなければただのクツですので、観光客はわざわざ旅先で、クツを購入しようとは思いません。
でも、ここでしか購入できない商品だと思うから、荷物になるのを承知で購入しようと思うんですね。
しかし、
「旅行中にクツを買ったら荷物になってジャマだからなぁ…」
な~んて思う人もいますよね。
そんな時は、
『ご自宅までの宅配サービスも承ります。他のお土産と一緒に送れば、旅行中は手ブラで楽しめますよ^^』
と書いておけば、
「そうね、せっかくだからクツを買って一緒に送ろうかしら」
と、さらに購入率が高まります。
使用した場合のメリットをPOPに書いて教えてあげることによって、興味を持ってもらえます。
さらに、雪国ならではの説得力がありますので、購入率もアップします。
また、今購入すると荷物になる、という不満も配送サービスを教えることによって解消されます。
POPには商品を使うメリットと、購入する際の問題の解決策を書くと、購入率がグンと上がりますよ^^
あなたのお店でも、ぜひお試し下さいね!
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック
こんにちは^^ 坂野です。
初めてのお店って、店中の様子がが見えないとお客さんはなかなか中に入りづらいものです。
なぜなら、『不安』だから、なんですね。
店内がどんな雰囲気なのか、どんな感じの店員さんなんだろうか…
それでもまだ、お店が1階にあれば、なんとか外からのぞくことができるかもしれません。
ところが、たとえばお店が2階より上にあったり、地下にあったりするとそうはいきませんよね。
そんな場合は、店前看板を使って、店内の写真やスタッフの写真を貼っておきましょう^^
すると、
「へぇ~、店内はこんな雰囲気なんだ^^」
って、お客さんが分かりますので安心するんですね。
また、せっかくエレベーターに乗って上の階のお店まで行ったのに、あいにく『満席』…なんてコトもありますよね。
「せっかくわざわざ行ったのに…もうこの店には2度と来ない!」
な~んて怒って帰るお客さんもいます。
そんな場合に備えて、仮に満席だったら1階のA型看板に
「申し訳ございません。ただいま満席です。」
と書いて分かるようにしておくべきです。
「忙しいのにそんなことできないよ!」
そう思うかもしれませんが、それはお店の勝手な都合で、お客さんには関係ないコトです。
逆にそんな心くばりをしてくれるお店なら、
「また今度来てみよう♪」
って思います^^
美容院や整体院、ネイルサロンなども
「ただいま待ち時間〇〇分です」
と、店前看板に表示しておいて時間がハッキリすれば、そのあとの行動の予定がスグにたてられますからね。
また、1階のA型看板に
「ご予約は、今スグこちらのフリーダイヤルまでどーぞ」
な~んて書いておくと、お客さんはその場で電話をかけてきます。
この場合のポイントは、フリーダイヤルにするってとこです。
なぜならお客さんは基本的に、損をしたくはないんです。
せっかく電話をかけても、たまたま満席でダメな場合、
『電話をかけて損をした』
って、お客さんは思うんですね。
「損って言っても、たかが電話代でしょ?」
ひょっとしたら、あなたはそう思うかもしれません(汗)
たしかに、『たかが電話代』ですよね^^
でも、お客さんにとってはそれよりも『損をした』っていう感情が大きく残るんです。
でもフリーダイヤルなら、仮に満席で時間が合わなかったとしても、
「今日はタイミングが悪かったから、また今度かけてみよう♪」
って思うんですね^^
ちょっとしたコトですが、次につながるかどーかってと~っても大切です^^
店主の中には、
「フリーダイヤルにすると、費用がもったいない・・・」
な~んていう方がいます(汗)
でもね、考えてみてください!
その場で問い合わせをしてくるお客さんというのは、あなたのお店に興味を持っているってコトですよね。
時間さえ合えば、入店する可能性が高いお客さんということです。
これって、スッゴクもったいないですよね!
店前看板やPOPを使って来店客を増やしましょう^^
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック
初めてのお店って、店中の様子がが見えないとお客さんはなかなか中に入りづらいものです。
なぜなら、『不安』だから、なんですね。
店内がどんな雰囲気なのか、どんな感じの店員さんなんだろうか…
それでもまだ、お店が1階にあれば、なんとか外からのぞくことができるかもしれません。
ところが、たとえばお店が2階より上にあったり、地下にあったりするとそうはいきませんよね。
そんな場合は、店前看板を使って、店内の写真やスタッフの写真を貼っておきましょう^^
すると、
「へぇ~、店内はこんな雰囲気なんだ^^」
って、お客さんが分かりますので安心するんですね。
また、せっかくエレベーターに乗って上の階のお店まで行ったのに、あいにく『満席』…なんてコトもありますよね。
「せっかくわざわざ行ったのに…もうこの店には2度と来ない!」
な~んて怒って帰るお客さんもいます。
そんな場合に備えて、仮に満席だったら1階のA型看板に
「申し訳ございません。ただいま満席です。」
と書いて分かるようにしておくべきです。
「忙しいのにそんなことできないよ!」
そう思うかもしれませんが、それはお店の勝手な都合で、お客さんには関係ないコトです。
逆にそんな心くばりをしてくれるお店なら、
「また今度来てみよう♪」
って思います^^
美容院や整体院、ネイルサロンなども
「ただいま待ち時間〇〇分です」
と、店前看板に表示しておいて時間がハッキリすれば、そのあとの行動の予定がスグにたてられますからね。
また、1階のA型看板に
「ご予約は、今スグこちらのフリーダイヤルまでどーぞ」
な~んて書いておくと、お客さんはその場で電話をかけてきます。
この場合のポイントは、フリーダイヤルにするってとこです。
なぜならお客さんは基本的に、損をしたくはないんです。
せっかく電話をかけても、たまたま満席でダメな場合、
『電話をかけて損をした』
って、お客さんは思うんですね。
「損って言っても、たかが電話代でしょ?」
ひょっとしたら、あなたはそう思うかもしれません(汗)
たしかに、『たかが電話代』ですよね^^
でも、お客さんにとってはそれよりも『損をした』っていう感情が大きく残るんです。
でもフリーダイヤルなら、仮に満席で時間が合わなかったとしても、
「今日はタイミングが悪かったから、また今度かけてみよう♪」
って思うんですね^^
ちょっとしたコトですが、次につながるかどーかってと~っても大切です^^
店主の中には、
「フリーダイヤルにすると、費用がもったいない・・・」
な~んていう方がいます(汗)
でもね、考えてみてください!
その場で問い合わせをしてくるお客さんというのは、あなたのお店に興味を持っているってコトですよね。
時間さえ合えば、入店する可能性が高いお客さんということです。
これって、スッゴクもったいないですよね!
店前看板やPOPを使って来店客を増やしましょう^^
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック
こんにちは、坂野です^^
あなたのお店では、料理やメニュー・商品に対してあなたならではの「こだわり」ってあると思います。
でもそれって、お客さんにはちゃんと伝えないと実は理解されていない…ってことがよくあるんです。
先日、天ぷらのお店に入りました。
天ぷらというと、一般的には天つゆにつけて食べるというイメージがあります。
でもそのお店では、「天つゆ」は使わずに「お塩」だけで食べてもらっているそうなんです。
なぜなら、そのお店の大将いわく、
「お塩で食べたほうが断然美味しいんですよ!」
ですから当然「お塩」にもこだわっていて、岩塩・ゆず塩・梅塩・カレー塩・抹茶塩などいろいろな種類の「お塩」が用意されています。
でも何も説明がないとお客さんには、
「たくさんの種類の塩が置いてあるのね」
…としか思われませんし、仮に
「塩に付けて食べると美味しいのかしら?」
と思っても、どれに付ければより美味しく食べられるのかが分かりません。
つまり、どれだけ店主がこだわっていても、せっかくの店主の『想い』や『価値』が伝わらないんです。
・なぜ天つゆではなく、塩なのか
・それぞれの塩で食べた時、どんな違いがあるのか
など、その店主のこだわりを店内POPに書いて教えてあげると、
「やっぱり塩で食べるとおいしいね~♪」
って、お客さんは喜んで食べてくれますし、
「こんな食べ方があるんだ~^^」
って、ちょっと得した気分になるんですね。
つまり伝えることによって、お客さんにとってあなたのお店の『価値』が上がるんです。
POPを書いて『価値』を伝えることにより、お客さんは購入する「理由」ができるのです。
あなたのお店のこだわりをPOPに書いておくと、売上が伸びますよ^^
ぜひ、実践して試してみて下さいね!
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック
あなたのお店では、料理やメニュー・商品に対してあなたならではの「こだわり」ってあると思います。
でもそれって、お客さんにはちゃんと伝えないと実は理解されていない…ってことがよくあるんです。
先日、天ぷらのお店に入りました。
天ぷらというと、一般的には天つゆにつけて食べるというイメージがあります。
でもそのお店では、「天つゆ」は使わずに「お塩」だけで食べてもらっているそうなんです。
なぜなら、そのお店の大将いわく、
「お塩で食べたほうが断然美味しいんですよ!」
ですから当然「お塩」にもこだわっていて、岩塩・ゆず塩・梅塩・カレー塩・抹茶塩などいろいろな種類の「お塩」が用意されています。
でも何も説明がないとお客さんには、
「たくさんの種類の塩が置いてあるのね」
…としか思われませんし、仮に
「塩に付けて食べると美味しいのかしら?」
と思っても、どれに付ければより美味しく食べられるのかが分かりません。
つまり、どれだけ店主がこだわっていても、せっかくの店主の『想い』や『価値』が伝わらないんです。
・なぜ天つゆではなく、塩なのか
・それぞれの塩で食べた時、どんな違いがあるのか
など、その店主のこだわりを店内POPに書いて教えてあげると、
「やっぱり塩で食べるとおいしいね~♪」
って、お客さんは喜んで食べてくれますし、
「こんな食べ方があるんだ~^^」
って、ちょっと得した気分になるんですね。
つまり伝えることによって、お客さんにとってあなたのお店の『価値』が上がるんです。
POPを書いて『価値』を伝えることにより、お客さんは購入する「理由」ができるのです。
あなたのお店のこだわりをPOPに書いておくと、売上が伸びますよ^^
ぜひ、実践して試してみて下さいね!
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック