ハッピーとはいかないけど、響き会えてたらいいな✨
映画「30-さんまる-」の舞台となった神戸市長田区にある【多世代が集まる「大家族」の新しいカタチ。介護付き住宅「はっぴーの家ろっけん」】その代表の首藤義敬さんのトークショー、映画鑑賞と座談会がありました座談会💦…と思いながら、『何か一つでも、私の生きる力になれ!!』と、出かけてみましたはっぴーの家ろっけんでの日常は、衝撃的でした。この介護施設の一階には、誰でも開放しているフリースペースが作られました。車椅子のご老人の隣で、近所の子がごはんを食べてたりする。ダンスの練習してる女子達のをただ眺めてるご老人。学校に行けてない若者や、会合をしてるご近所さん。子育てに奮闘中のママさん達。赤ちゃんからご老人まで、そのごちゃまぜの空間が、みんなの居場所になってます!!(このご時世…スゴい)そこで起きる化学反応!!もちろん、良いことばかりではなくて、いろんな問題も起こるけど、それでも、いい(大変だけど、心はハッピーなんだとか)そこから、生まれるエネルギーがみんなの心の中で、響き合うそうです。心地いい人間関係を深めることで、世界が広がってくそうです計算されてないからハッピーなんだと気づいたら、いいじゃない⤴︎の人生に、なるそうです。それぞれの人に、ハッピーが刻まれるとハッピーが、広がる!!だとか(ハッピーの連呼にわたしは、溺れそうでしたが…)余命宣告されてる父親の、施設。ほんと、無機質な空間です!!個室の中でタンタンと行われる、寝たきりの父の介護。ただ、それだけ…規則ですから…こちらも責任がありますなので…そればっか「もう先は長くない!好きなようにさせてくれ」父親の笑顔も、消えてきます…この違いが、悲しいハッピーの家ろっけんには、生きにくさを抱えた人達が、集まってきます。未来や過去に縛られないで、今この瞬間を生きてるそこに、幸せを感じられば、なお良くて、新しい!自分の幸せの価値観!!自分を社会に当てはめなくてよくて、そこには、一人一人に選択があります。みんな自由に生きてます。素敵な空間だわ!!なかなか、理想の世界ではありますが、少しでも、こんな世界が広がるといいなと思います私達ママさんも、お空の子供達もここで、化学反応が、起こってるのかなぁ⁉️みんなごちゃまぜで、響き合えて、ハッピーとは、いかないけど…心地いい世界になって、みんなで少しでも、笑ってられたらいいなね、お兄なんて、思った一日でした!!#グリーフケア写真部