スガオのイカグラフ -61ページ目

夢はかなわなくとも・・・。

先日小学校の卒業アルバムを見る機会があったんですが、その中に将来の夢と題した寄せ書きがあり、その中に僕は”小田急線の運転士になる事! もしだめな時はその時考える”と書いてありました。


現実は厳しく、夢はもろくも打ち砕ける訳ですが、その時の考えで今の仕事に就いている訳でもないんですが・・・。



今も昔も小田急が好きな気持ちには変わりがありません。

なぜ好きなのか?

幼い頃から身近な存在って事もありますが、やっぱりロマンスカーの魅力が大きいんでしょうね。


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2009-10-15 開成-栢山 間


二階の運転席、大きな窓の前面展望室、そして流線型のフォルム・・・。

形は変わってもロマンスカーの魅力は変わりません。



いつまでも憧れの存在であって欲しいなあ・・・。

五能線、撮影の旅 ⑪  最後の最後に。

2日間の五能線撮影を堪能しているうちに、帰りの秋田新幹線に乗る時間が迫ってきました。

まだ撮りたい気持ちを押さえながらレンタカーを秋田に向かって走らせていると、遠くの踏切がなっているのを発見!

こうなると撮らずにはいきません。


やってきたのはリゾートしらかみ3号のブナ編成。


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2009-6-20 八森付近(たぶん)



田んぼは田植えが終わったばかり。

ついこの間のような気がするけど、今頃は黄金色に輝く稲穂が刈入れを待っている頃なのかな・・・。

初撮り~♪

今日は早く上がれる仕事だったので帰宅後、早速EOS 7Dの初撮りに行ってきました。


行った場所は”難”!?を逃れたスカブ~ちゃんに乗って10分ほどのところにある小田急線の有名撮影地。


午後4時半をまわり夕陽も雲にさいぎられ条件的にはかなりきつく、ISOを1600まで上げました。


狙っていたロマンスカーVSEがやってきました。



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キャノンEOS 7D  EF70-200mm F4L IS USM
シャッター優先AE 1/400sec  ISO1600  WB:くもり



このような構図の場合、EOS20Dでは追従性に不満があったためほとんど置きピンで撮ってましたが、7DではAIサーボAFでも自分なりに納得できる追従性を得ることが出来ました。

そしてISO1600という高感度でもほとんどノイズがありませんでした。






5時をまわり、あたりはすっかり暗くなってしまいましたが、ISOをさらに3200まで上げてヘッドライトに照らし出されるススキのシルエットを撮ってみました。

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まだまだ手探りの状態で使いこなすには時間がかかりそうですが、EOS 7Dの実力に手応えを感じることが出来ました。