大糸線 清流とともに・・・。
大糸線のキハ52は日本海へそそぐ姫川と寄添い、互いに糸魚川を目指す。
白馬の山々を源にするこの流れは時として暴れ川となり、何度となく流域に被害をもたらした。
平成8年12月の土石流災害で14名もの尊い命を奪ったのは記憶に新しい・・・。

2009-9-11 中土-北小谷
清らかな流れ、澄み切った高い空、そして鉄橋を渡るキハ52。
こんな素晴らしい景色に立つと、そんな猛威をふるう川には思えなかった。
自然の力って恐ろしい・・・。
台風が近づいてます。
大きな被害が出なければいいのですが・・・。
十五夜。
運転の仕事をしていて、一番酷使するであろう体の部分は目だと思う。
少しでも早く先の情報を得ようと常に神経を尖らせている。
昨日は朝から雨が降ったり止んだりの天気。
雨が降ると尚更疲労度は増していく。
夜、バスターミナルで一時の休憩に入る時、ふと夜空を見上げるとまん丸お月様が輝いていた。

「そういえば今日は中秋の名月だったっけ・・・」
しばし月夜を見上げていると、朝から酷使し続けた目にはどんな目薬よりも効くように思えた。
衣替えと献血。
今日から10月・・・そう、衣替えですよね。
夏の間は開襟シャツでOKだったんですが今日からネクタイ着用義務です。
まあネクタイはよしとしてもなんといってもウザイのが帽子・・・。
・・・ったくなんであんなの被って運転しなきゃいけないんだろう。
夏に脱帽できるんだったら冬も無しでいいじゃん!!
でも年中着用している他社さんに較べればまだいいのかな・・・。
愚痴っぽいのはこの辺にして、昨日の話しですが会社に献血車が来ていたので献血してきました。

献血するのは約20年ぶりです。
抜かれていく自分の血を見ていると何か意識が遠退いていく感じがします。
「わあ~スガオさん、血が抜けるの早いですね~!」
「え~!? じゃ、血液サラサラって事ですか!?」
「いえ、別にそういう訳ではないですが・・・」
「・・・じゃ何でやねん」
なぜか答えを教えてくれないまま400mlの献血終了。
気のせいか、昨日一日はフラフラ気味でした。
せっかく献血した僕の血。
いつどんな状況でどんな人に提供されるのか知りたくなりました。