スガオのイカグラフ -45ページ目

国鉄型電車に乗ってトンネル駅へ行こう!

”家族旅行は大糸線へ”の番外編です。

車で行った今回の旅行ですが、少しだけ鉄道にも乗りました。

もちろん本当は大糸線のキハ52に乗車したかったのですが、お別れ乗車の人が多く、家族4人で乗車するのはちょっとキツイものがあったので、予定を変更して北陸本線の筒石駅に行く事にしました。




糸魚川駅近くの駐車場に車を止め、ホームに行くと大糸線のレンガ車庫が見えます。
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先日は夜のレンガ車庫の画像を載せましたが、昼間だとまた違った印象です。

すでに今では車庫の線路も撤去されています。



筒石駅へはこの457系電車で向かいます。
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かつては北陸本線の急行列車として活躍していましたが、今では普通列車として走っています。



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塗装の色こそ違うけど、今でも急行車両としての風格が残っています。




車端面には”日本国有鉄道”のプレートが・・・
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昭和46年製造の銘板もあります。

「オレの方が先輩だな・・・」

変なとこで勝ち誇ってますが、逆に言えば自分も年をとったわけで・・・(苦笑)



車内の様子です。
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車両両端はロングシートに改造されていますが、クロスシート部はほぼ原型のままで、広いシートピッチでここでも急行車両の面影を感じました。




もっと長く乗っていたい!気持ちをよそにわずか20分で筒石駅に到着してしまいました。
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この筒石駅はトンネル駅として有名な駅です。



トンネルの中なので当然ながら地上へ出るにはこの長い階段を昇らなくてはいけません。
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もちろんエスカレータやエレベーターなどなく、ひたすら歩く!

息子達はとっととあがりやがって・・・。

体力の衰えを実感したりして・・・。



僕たちの他に5人ほどの人達が降りましたが、やっと駅舎に着くとその人たちはきっぷ売り場に直行。

入場券を買うのかなと思ったら「青春18きっぷを・・・」

そこで思い出しました。

今日(2月20日)は春の”青春18きっぷ”の発売日だ!


ここ筒石駅はコンピュータ発券ではない、赤い”青春18きっぷ”発売駅でも有名なんです。

迷わず僕も購入しました。



ちょっと駅の近くを散策に出掛けると、すぐ近くには北陸自動車道の高架橋があり、眼下には海が見えます。

筒石の集落はその海の近くにあり、駅周辺には3件ほどの民家があるだけでした。
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風が強く、時折雨が降ってくるので駅の待合室に戻り、糸魚川へ戻る列車を待ちました。



だんだん近づく轟音と共に来た列車は、直江津で折り返してきた往きと同じ車両でした。
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思いもなく入手した赤い”青春18きっぷ”
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さて、この春はどこに行こうかな!

雨の街に花が咲く。

今日は朝から冷たい雨が降る日でした。

 
せっかくの休みなのに、どこに行く気にもなれず
写真の整理や印刷などをしていましたが
インクが切れたのを気に近くのカメラ量販店へ
電車で出掛けました。
 
今日は大学の卒業式が多かったみたいですね。
 
あいにくの雨の中、袴姿の女性達を多く見かけました。
 
 
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(小田急線のある駅にて)
 
 
袴姿の女性を見るとどうしても
「ハイカラさんが通る」を思い出してしまいますが
レトロチックな姿が街に彩りを与えていました。
 
咲き始めた桜もこの寒さにじっと我慢している様子ですが
一歩早く街に花が咲いたようでした。

大糸線撮影 その6

雨に煙る森の中からスカ色のキハ52がやってきました。

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2010-2-9 根知~小滝


どうも大糸線に来ると車両そのものをアップで撮る機会が少ないような気がします。





あきがみ~んさんに雄大な俯瞰撮影が出来る場所をお願いして連れて行ってもらいました。

相変わらず雨が降っており、時折霞がかかって下界がまったく見えない事がありましたが、列車が来る直前に霞が晴れてくれました。

それまで車の中で話をしていた僕達は、あまりに遠すぎて列車の気配に気付かず、慌てて撮ったのもいい思い出です(笑)


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2010-2-9 北小谷~平岩


北アルプスから連なる深い山々の間を流れる姫川。

その姫川に寄り添うように、自然に逆らわずレールが敷かれています。

キハ52はもちろん貴重な車両だけど、こんな大自然の中を走る鉄道こそが大切に思える。

だから、キハ52のアップが自然と少ないのかな・・・。








中土駅近くの鉄橋で最後の撮影。
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ここでも除雪した雪山に乗って撮影したので、普段は隠れてしまう下回りも少し入る事ができました。

この暖かさで一気に溶け出した雪が姫川に流れ込み、濁流となって流れてました。




中土駅まで送っていただき、あきがみ~んさんとここでお別れ。

あきがみ~んさん、本当にありがとうございました!






僕はここから南小谷まで一駅だけキハ52に乗車しました。
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サウンドと乗り心地に酔いしれる間もなく、すぐに南小谷に到着してしまいました。



南小谷からのE257系”あずさ”の中で楽しかった撮影を振り返り、息子達にも見せてあげたいと思い、大糸線家族旅行に行く事に決めました。

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