春の彩の中を行く、真岡鉄道のSL。
このところ大変忙しく、なかなか更新する事が出来ません・・・。
もちろん仕事も忙しいのですが、休みの日は桜と鉄道を追いかける日々が続いてまして・・・。
そんな中、4月10日の土曜日も泊まり勤務を終え、そのまま新宿湘南ラインに飛び乗って真岡鉄道に行ってきました。
筒石駅で買った”赤い青春18”きっぷも、最終日にめでたく?5回目のスタンプが押されました。
小山から水戸線、下館から真岡鉄道に乗り継いで北真岡で下車します。
ここから少し歩くと桜並木をバックに、そして手前に菜の花畑を入れてSLを撮れる有名なお立ち台があります。

2010-4-10 真岡鉄道 北真岡~西田井
この区間は平坦路なので煙は期待できないところなのですが、機関士さんの好意で撮影ポイント手前で煙を出してくれました。 (ありがとう! 機関士さん!!)
本当はもっと菜の花を広く入れたかったのですが・・・・
↓SL通過の一時間半前に着いた時はすでにこんな状況でした↓


所謂”置き三脚”ってやつですね(笑)
三脚の主が少ないですが桜見物に行っているのでしょうか?
僕はあまり三脚を使わない性質(たち)なので確保した場所でじっとしなければならず、真岡鉄道のディーゼルカーなどを撮ってました。

スイカのような色の車両ですが何となく春の景色に似合う気がします。
チェック模様は終点の茂木にあるサーキットを意識してかな?
SL通過の30分ほど前になると三脚の主もポツポツと帰ってきてました。

SLの撮影を終え北真岡駅近くの桜のトンネルで自分が乗る列車を撮影して駅へダッシュ!
下館で仕事を終えたSLはDE10に引かれて回送で真岡駅に戻ります。
それを撮影するために寺内駅で下車。


この寺内駅も駅構内に大きな桜の木があります。
その中を”ぶら下がって”行くSLの姿が仕事を終えた安堵感があるようでした。

小山から乗った帰りの湘南新宿ラインはグリーン車を奮発して、ビールを飲みながら帰路につきました。
SLだけじゃない、大井川鉄道!
大井川鉄道といえばやはりSLが有名ですが、SL以外にも魅力的な電車があります。
その電車達も桜と一緒に撮ってみました。
元近鉄 16000系


元南海 21000系


元京阪 3000系


近畿地方の私鉄で看板特急として活躍していた車両を大井川鉄道ではSLと共に大事に使っています。
塗装も当時のままというのがうれしいですね。
今回は残念ながら大井川鉄道の車両に乗ることは出来ませんでしたが、5年ほど前にかみさんと息子達とで大井川鉄道のSLに乗りに行った事があります。
新金谷から千頭まで電車(南海21000系でした)行き、井川線の奥大井湖上駅まで往復して千頭からSL列車で戻るという行程でしたが、帰りに「何が楽しかった?」と聞いたら、長男の答えは「南海のズームカーに乗れた事!」 次男は「井川線のアプト!」
SLに乗った事の答えを望んでいた僕はちょっとショックでしたが、すぐに”さすが我が子だ!”と思ってしまいました(笑)
いつかまた大井川鉄道の旅に行ってみたいなぁ・・・。
大井川鉄道に”サクラ咲く”
今日は待ちに待ったお休みでした。 (しかも2連休♪)
今日は天気が良くなる予報だったので、大井川鉄道のSLと桜のコラボを撮ってきました。
本当は青春18きっぷで行こうかと思ったのですが、家族を連れて行ったので車にしました。
朝5時に出発し、どこで撮ろうかといつものように無計画でしたが、途中寄り道をしながらも桜が綺麗な家山周辺に9時頃過ぎに到着。
河川敷の駐車場もガラガラで人影も少なく、「やっぱり平日だね」なんて話していましたが、SLの時間が近づくと一気に人も車も増えてきました。
今日のSLは二往復の運転でしたが、一本目はC10型蒸気機関車の牽引で、ヘッドマークなしの姿でした。
二本目は場所を変えて、静岡らしくお茶畑と一本桜が撮れるところに。


C11型蒸気機関車には往年のブルートレイン「さくら」を模したヘッドマークが付けられていました。
一本桜の木が煙でほとんど見えなくなってしまったのは想定外でした(苦笑)
※2010-3-30 大井川鉄道 大和田~家山
今日はいいお天気でしたが、風が冷たかったです。
朝、東名高速を西に向かうと御殿場周辺では昨日降った雪で一面銀世界でした。
富士山も綺麗に見えていたので、御殿場線も撮影しようとインターを降りると下道はアイスバーン状態。
スタッドレスタイヤを今シーズンで履き潰そうと思い、まだ履いていたのが幸いしました。

2010-3-30 御殿場線 足柄~御殿場
なごり雪にしてはちょっと降り過ぎだったかも。
春を求めるつもりがこんな光景に出会えるなんて・・・ちょっと得した気分でした(笑)
