ゆりを見に・・・。

ある町内会婦人部の仕事で、八ヶ岳の麓までゆりを見に行く仕事に行きました。
お客様はご婦人ばかり44名様。
朝からおば様方のお話は尽きる事無く、バスの中は賑やかでした。
添乗員さんの事前調査によるとあまり咲いていないとの事でしたが、思っていたよりは咲いていて、お客さんもご満足のようでした。


白樺とゆりのコラボレーションも綺麗でした。


清里~野辺山間で小海線にも乗車。(バスは回送するため僕は乗れません・・・泣)
野辺山駅にお客さんが乗った列車が到着。




ハイブリッド車両のキハE200だ!
乗ってみたい! どんな走行音なんだろう?
青春18切符で乗りに行こうかな!
2008年 夏 北海道一人旅 その2
2008年7月1日
釧路のホテルをレンタカーの開店時間に合わせてチェックアウトする。
釧路の街は薄く霧がかかり、太陽のその丸い輪郭がはっきり見て取れる。
半袖の腕にまとわり付く、少し湿った感覚を感じながらレンタカー屋さんまで歩いた。
あてがわれたクルマはマーチだった。
車種無指定の安いプランを頼んだが、マツダ系のレンタカーなのになんで日産なの!?
男一人が乗るにはちょっと不釣合いなマーチ君がこれからの3日間の相棒となる。
国道44号線から国道272号線に入り、別海町の牧草地帯を走る。
中標津町に入ると天気も良くなってきたので少し寄り道したくなってきた。
国道をはずれ開陽台へ向かう。
展望台から見る景色は確かに地球の丸さがわかる。

すでに遠く離れた釧路方面は薄い雲に覆われていた。

すでに遠く離れた釧路方面は薄い雲に覆われていた。
開陽台から国道に戻る道は、いかにも北海道らしい道だったので思わずクルマを停めて記念に一枚。

大地の起伏に逆らわず、一直線に伸びる道は北海道ならでは。

大地の起伏に逆らわず、一直線に伸びる道は北海道ならでは。
国道335線を羅臼に向かう。
右手には根室海峡の海が広がり、きれいに整備された道を走るとついついスピードが乗ってしまう・・・ヤバイ、ヤバイ・・・。
羅臼の道の駅で、明日乗る予定の知床岬までの船の情報収集する。
船の案内所は道の駅のすぐそばにあったが、人数が集まらないので明日は船が出ないと言う。
仕方なくもう一軒の案内所へ。
「明日、出るには出るんですが岬へは行かないと思います。 実はNHKの取材が入っていて何時に戻るかわからないのです。 それでもよければ乗れますけど・・・。」
テレビの取材と一緒に乗れるなんて楽しそうだ。
何時に帰って来れるかわからないと言うのが気になるが、明日も羅臼に泊まるので時間はたっぷりある。
もちろん明日の予約をお願いした。
すっかりお昼を食べるのを忘れていて、コンビニで買ったおにぎりを持って羅臼の街を見下ろす高台まで行ってみた。

遠くに国後島が見え、明日の船旅が俄然楽しみになる。

遠くに国後島が見え、明日の船旅が俄然楽しみになる。
知床峠を越えて知床五湖に向かう。
20年以上前、高校生だった時に北海道周遊券で夜行列車とユースホステルで寝泊りしながら旅をした。
斜里のユースで主催していたバスツアーで知床五湖やカムイワッカの滝を巡った。
知床五湖に来るのはそのとき以来だった。
一湖に向かう道を歩きながら来たのは確かだがどうも思い出せない。
水着にサンダルで崖をよじ登って入った、カムイワッカの滝の温泉の記憶が強烈だったからかもしれない。
年月を経て見る一湖の景色は確かに過去に見たことのある美しい景色だった。




さらに二湖へ向かう。
静かな水面が山の景色を綺麗に映し出していた。


ここから先、三湖、四湖、五湖はヒグマが出没するため閉鎖されていた。


知床五湖を後にして再び知床峠を越えて羅臼に向かう。
羅臼岳の麓に鹿がいた。

人に慣れてるのか、たまに上目遣いでこちらを見るが、なかなか顔を上げてくれない。

人に慣れてるのか、たまに上目遣いでこちらを見るが、なかなか顔を上げてくれない。
あまり食事の邪魔をするのも悪いので、その場を後にした。
知床峠から見る羅臼岳。


海の方を見ると、根室海峡の向こうに国後島が見える。


今日、明日は羅臼の街から少し離れた温泉に泊まる。
硫黄泉の露天風呂が気持ち良い。
食事も良かったです。


これで1泊2食8500円は安いと思う。
明日は羅臼の海へ!
最後の夏
夏の甲子園出場を目指し、全国各地で地区予選が行われてますね。
皆さんの母校は勝ち進んでますか? (我が母校は順当に一回戦負けです・・・)
この暑さの中、選手はもちろん、応援団や観戦する方も熱中症には気をつけて下さい。
今日は地区予選に出場する高校の応援団を乗せて、球場まで行って来ました。
選手達を乗せた1号車は、すでに1時間前に球場へと向かってます。
トランクにパンパンに詰まれた楽器や応援団グッズを載せて球場に到着。
ちなみに対戦相手を乗せてきたバスもウチのバスです(節操のない会社です・・・)
試合が始まると運転士三人で観戦に行きました。
どちらが勝っても負けても三年生にとっては最後の夏・・・どちらもガンバレ!!


一球一球、力いっぱいに投げる!


滑り込みセーフ!!

プレーの一つ一つが真剣そのもの。

プレーの一つ一つが真剣そのもの。
応援団の皆さんもお疲れ様です!


そして・・・残念ながら僕が乗せてきたチームは負けてしまいました・・・。


思わず涙ぐむ選手もいました。
野球に明け暮れた高校生活最後の夏が終わってしまったが、この夏の思い出はいつまでも記憶に残ることでしょう。
三年生、お疲れ様!!