花火大会
7月20日は横浜国際花火大会へ行ってきました。
諏訪湖、土浦、大曲などの花火大会へは仕事で行ったことがありますが、地元横浜の花火大会に仕事で行くのは初めてです。
湘南地域の某所でお客さんをお乗せして横浜へ。
お客さんは中華街で食事の後、山下埠頭の桟敷席へ歩いて移動。
午後7時30分から花火開始。
三脚まで用意してやる気満々でしたが交通規制された山下公園周辺は人人人・・・。
とても三脚なんて据えるスペースもなく、結局駐車場の近くから撮りました。



仕事で来ているのでしょうがないか・・・。
花火大会が終わり、普通なら10分くらいで戻れる駐車場まで40分くらいかけてお客さんが帰ってきました。
駅へ行く人の群れは凄いものがありましたが、心配された渋滞はなく(諏訪湖の花火は駐車場に3時間缶詰にされた経験が・・・)順調に送り届けることが出来ました。
花火大会は仕事でなく、遊びで行きたいな~
夏モード全開!!
今日から三連休・・・ってより、学校はもう夏休みに入りました。(我が家の坊主達も初日からダラダラしてます・・・)
関東は今日、梅雨明け宣言もされていよいよ本格的な夏ですね!
今日の仕事も夏休みに入った野球のリトルシニアチームを伊豆・土肥まで送りの仕事でした。
現地で2泊3日の合宿でトランクも荷物や用具でパンパンです。
早朝6時から良い汗かきました・・・。
バスに乗るとき一人ひとり「おはようございま~す! お願いしま~す!」と帽子を脱いで挨拶をしてくれます。
僕も「おはよございま~す!」と挨拶したんですが、さすがに45人もいると30人目くらいからは「おや~~す!」になってきました(汗)
出発が早かったので渋滞は大した事なかったのですが、高速道路も夏休みモード全開で、動きが予想できない乗用車が増えてきました・・・。
一番厄介なのがバスを抜いていって、そこで安心するのかスピードダウンする車が多いこと・・・。
追いついて今度はこちらが抜こうとすると慌ててスピードを上げてきます・・・。
「頼むから、追い越したらそのままのスピードでチャッチャと行ってくれ~~~!!」
これから一ヵ月半はそんな悩みが増えます。
ある意味、夏の風物詩みたいなものですが・・・。
土肥でお客さんを降ろせば、後は回送で帰るだけです。
往きは東名沼津から伊豆に入りましたが、帰りは気分を変えて箱根を越えて行くことにしました。
ふと気付くともうすぐ12時。
お昼はどうしようかなと考え、小田原駅に行く事にしました。
小田原駅には東華軒という駅弁屋さんが入っていて、ここの”おたのしみ弁当”が好物なんです!


まあ何のことはない幕の内なんですが、右下にある筍とひき肉の甘和えがなぜか小さい頃から大好きなもんで・・・。


バスの中で食べましたが、駅弁って旅行気分にさせてくれますよね。
モノクローム・ビーナス

大桟橋へ飛鳥Ⅱに乗船されたお客様をお迎えに行きました。
配車時間より少し早かったけど大桟橋にバスを付ける。
すでに飛鳥Ⅱは着岸作業の真っ最中で、その巨体を少しずつ丁寧に陸に引き寄せていました。
まるで高価な美術品を扱うかのように・・・。
カメラを持って先端の方まで歩いて行き、写真を撮ってると、客船ってモノクロが似合うかも知れないなあと思い、モノクロで載せてみました。


みなとみらい地区をバックに・・・。


どうですか?
個人的にはやはりモノクロが似合うと思うのですが?
豪華な最新鋭の船でも、何というかノスタルジックな雰囲気があるからでしょうか?
お客さんは東北地方から来られたお客さんです。
京都の祇園祭を見て神戸から飛鳥Ⅱに乗られたそうです。
三渓園を見学し中華街で食事の後、東京駅まで送るだけの仕事でしたが、地方から来られる方には少しでも地元の良いとこを見せたいのが人情ってやつで、三渓園から中華街に行く間に普段はあまり通らない、外人墓地、港の見える丘公園を経由していきました。
もっとも、お客さんは大きな観光バスが狭い住宅街を走る事に驚いているようでしたが・・・。
最後にもう一度、ベイブリッジから遠目で飛鳥Ⅱを見てもらいながら東京駅までお送りしました。