スガオのイカグラフ -131ページ目

古き、いで湯の街

静岡・伊豆修善寺温泉への泊まりの仕事へ行きました。


お客様は修善寺温泉でも1,2を争う高級旅館へお泊り。

僕たち乗務員は古・・いや、昭和の面影を残すノスタルジックな旅館へお流れとなりました。
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窓の外には桂川が流れ、風流と言えばそうですが・・・。


翌朝、修善寺の町を散歩してみました。


竹林沿いに続く遊歩道。
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朝から熱く降り注ぐ日の光をさえぎってくれます。


修善寺という地名の基になった修禅寺。
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なぜか”ぜん”の字が違います。


独鈷の湯。
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1200年前に弘法大師が発見したといわれる、伊豆で最も古い温泉です。


さらに歩くと昔懐かしい射的のお店がありました。
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やってみたかったけど朝なのでやってませんでした。


勤め先へ急ぐ仲居さんの草履の音が街に響く。
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開湯1200年、歴史の重みを感じる温泉、修善寺でした。


ついでと言っては何ですが、途中立ち寄ったお店が伊豆急行線の有名撮影地のそばでした。
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海を見ながら走る185系〔踊り子〕

コンデジではこれくらいしか撮れませんでしたが、思いがけずの”鉄”分補給に満足でした!

2008年 夏 北海道一人旅 その4

2008年7月3日

昨日、羅臼の海を堪能し宿に帰りこれからの予定を練り直す。

この後の予定はあさっての〔北斗星〕乗車まで決まっていない。

もう一日知床を回るか、野付半島へ行ってトドワラを見るか、小清水の原生花園に行くか・・・なかなかプランは決まらなかったが、露天風呂に浸かりながらのんびり旅のプランを考えるのはなんとも至福の時だ。


翌朝、7時半に宿をチェックアウトしクルマを釧路へと走らせる。

返却時間が夕方まであったレンタカーを返し、釧路11:17発の〔スーパーおおぞら8号〕に乗車した。

昨夜、考え出した行程はこのスーパーおおぞらで新得に行き、普通列車で狩勝峠を超え富良野へ、富良野からは〔富良野・美瑛ノロッコ6号〕で旭川に向かうものだった。


スーパーおおぞらを新得で降り、14:11発の普通列車まで一時間近く時間があるので新得名物の新得そばを食べる。
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十勝名物の豚丼がセットになったのを注文、運転する事ないのでもちろんビールも・・・(笑)


狩勝峠を越える滝川行きの普通列車は一両編成だったが空いており、雄大な景色が楽しめる右側の席を確保した。

大きく弧を描きながら高度を稼いでいく列車は、やがて10分ほど前に出た新得の町を見下ろしながら峠を登って行く。

大きく開けはなられた窓から入る風の温度が少しずつ下がっていくのがわかる。
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途中、貨物列車との交換などで運転停車しながら次の落合駅まで所要時間は40分を要する。

峠を越え金山ダムなどの景色を楽しみ、15:45富良野に到着。


富良野からは16:13発〔富良野・美瑛ノロッコ6号〕に乗る。
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富良野発車時点では空いていた車内も中富良野、臨時乗降駅のラベンダー畑と止まるたびに乗客が増えていく。

ラベンダーがまだ早い時期でこれだけの乗りだから最盛期には相当混雑となるだろう。

4両編成の客車(一両は指定席)は一両ずつ趣が違っており、空いていれば好みの車両を選べる。
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ちなみにダンガリーシャツにデニムを履いてる人は車掌さん。


その名の通りノロッコ号はゆっくり進む。
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対向の列車を待つ時間も楽しいひと時。
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美瑛を出ると終点旭川まではノンストップで走る。

しかし、いままでのんびり走ってきたノロッコ号がここから旭川までは怒涛のラストスパートになる。

牽引しているDE15からは”グアアアーァ”とエンジン音が響きわたる。

それでも5分の遅れは取り戻せなかったから、ダイヤ的にはかなりきついのかも。


この後、〔スーパーカムイ46号〕で札幌へ行き、途中で予約したビジネスホテルへ入った。

にっぽん丸

最近、豪華客船にまつわる仕事が続いてます。

先日の「飛鳥Ⅱ」に続いて、今日は「にっぽん丸」の仕事でした。
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昨日、朝10時に名古屋を出港した「にっぽん丸」は今朝8時前に横須賀の新港埠頭に着岸し、乗船されて来たお客様はウチのバス7台で鎌倉や横須賀などそれぞれのオプショナルツアーに出発します。
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僕が担当したのは横須賀市内観光コースで城ヶ島公園、三崎で買い物と食事、横須賀美術館を周って来ました。
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添乗員さんは「にっぽん丸」のツアーデスクの方で年間250日は船上での生活だそうです。

大変だろうけど羨ましい・・・。

添乗員さんに「にっぽん丸」のツアーパンフレットを頂きました。

世界一周なんてとても無理だけど、小笠原クルーズなんかに行ってみたいですね。

6日間、一番安い部屋で21万円・・・。

添乗員さんに「やはり高いですね・・・」と言ったら、「ホテル代と食事代と移動旅費を考えたらお得ですよ!」

なるほど! そう考えたらそうかもしれない。

いつかこんな船で旅立ちたいものです。(もちろん、かみさんと)

ちなみに「にっぽん丸」は7月17日に101日間の世界一周クルーズから帰ってきたばかりです。

一番お安い部屋で300万弱。

ねっ! お得でしょ!?