スガオのイカグラフ -101ページ目

”カンペー”へ。

今日は長野県の菅平高原へ高校生の迎えの仕事でした。

業界ではなぜか菅平のことを”カンペー”と呼んでます(笑)


年末が迫った日曜日の関越道は、長距離トラックはほとんど見かけず、代わりに帰省やスキーに行く乗用車が多かったです。

もう世間はすっかり正月を迎えるモードに入っていますね。

朝早くの出庫だったのでさほど渋滞にはハマりませんでしたが、どうも高速は走りづらくなってきました。


今日のバスはスタッドレスタイヤを履いていないスガオ号でなく、先輩のバスでのツーマン運行。

気楽なサブドライバーとしての仕事です。


基本的に雪道はチーフドライバーがハンドルを握ることになっているのでラッキーでした(笑)


菅平へ上がる道には多少雪が残っていましたが、スタッドレスタイヤで難なく到着。

過信は禁物だけどやはりスタッドレスタイヤは頼もしいです。
イメージ 1



菅平で高校生を乗せて帰りも順調。

首都高もガラガラでした。
イメージ 2

イメージ 3

いつもこれだけ空いていればいいんですけどね~

雪に泣く人・・・笑う人。

昨日、今日と日本列島は強烈な冬の嵐に見舞われましたね。

雪国の方や交通機関の乱れに巻き込まれた方は大変だったと思います。

でも、雪不足に悩んでいたスキー場にとっては恵みの雪になったようです。



そんな中、昨日は栃木・鬼怒川温泉へ泊まりの仕事でした。

お客様はある不動産会社の方達でしたが、仕事納めの後に社員旅行に行けるなんて羨ましい限りです。


青空が広がる関東平野でしたが、強い北風に煽られながら東北道を北に走っていると、佐野を過ぎたあたりから向かう先には怪しい雲が見え始めます。

高速の表示板には「白河から先、チェーン規制」の文字。

今冬、スガオ号はスタッドレスタイヤを履いていません。

「ヤバイかな・・・」

一抹の不安を抱きながらまずは宇都宮のスケート場へ向かいます。


宇都宮ではまだ晴れてましたが、怪しい雲はすぐそこにありました。

お客さんがスケートを楽しんでいる間、近くを走る東北本線(宇都宮線)へ。
イメージ 1

本当は雪が付いた貨物列車なんかを期待してましたが、あまりの寒さにE231系を一枚だけ撮って撤収しました(笑)


その後、昼食を挟んで鬼怒川温泉へ向かいましたが、鬼怒川の街に入ると雪は舞っているものの、何とか行けそうな感じ。

しかし、ちょっと街外れにある目指すホテルに近づくと、いきなり路面に雪が積もり始めました。

確かホテルに入るのに急な坂があったことを思い出し、チェーンを装着しました。

案の定、前を走っている車が四輪ともロックしたままホテルのスロープを下って行ってました。 (あの車、事故らんでよかった・・・恐ろしい。)


雪は夜も降り続けたようで翌朝はこんな感じに積もってました。
イメージ 2

イメージ 3




こんな雪もホテルを出発して10分も走ると路面の雪は消え始め、チェーンを外す。


あ~あ~、鬼怒川くらいでチェーンのお世話になるとは思わなかった・・・。

まあ、お客さんは思わぬ雪に喜んでいたようですが・・・(笑)

陸・海・空を愉しむ旅 番外編

沖縄では古くから魔除けとして屋根や門柱に飾ってあるシーサー。


竹富島の伝統的な赤瓦の屋根には、実に様々な表情のシーサー達が、その家々を守っていました。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5



もしお気に入りのシーサーがいればウィルス除けにお持ち帰りください(笑)


でもやはり時期的にこのシーサー君がよかったかな。
イメージ 6


メリークリスマス!