すこやかな生き方をもとめて


おのころ先生の新刊です。


今回は感情と臓器の関係についてまとめられていて


すごくわかりやすです。


これはいいです!





もともと体の症状って


自分の感情や思考のエネルギーが


滞ったり、うまく流れない状態になっているのが


それぞれの臓器に蓄積されていってなんらかの


症状がでてきます。


それぞれの臓器にどんな感情と関わりがあり


どんな症状と関係あるのか


とても詳しく書かれていました。



この前、マッピングの講習で


おのころ先生の公開マッピングをみたんですが


その時、腎臓のことについて言われていて



肝臓には恐れと深く関係があり


プレッシャーとかを感じると、影響をうけやすい。




過去の体験やその時の感情が深く心に刻まれて


パターンとなって、同じような体験をすると


自動的に同じ感覚を繰り返されるようになる。


それが体に蓄積されるのが よくないんですよね。



その時の方も 中学の時にプレッシャーに感じることがあって


その時から、 体にも症状が出るようになったらしいです。


私も同じ気質を持っているのですごく勉強になりました。




そのあたりのことも(腎臓と恐れ)この本には書かれているので


よかったらどうぞ!!




もちろん、ほかの臓器についても書かれているので


読んでみると、また新たな気付きもあるとおもいます。

















先日、滋賀県にあるリトリート施設 ちゃみの森にいってきました。

滋賀と京都と福井の県境、三国岳の近く

なんとも遠くに来たもんだ^^


今回ここに訪れたのは

中島佑樹さんのPhoto&Coachingを受けるため。

祐樹さんのブログはこちら

写真と質問で世界中(70億人)を『笑顔』にするブログ


$すこやかな生き方をもとめて




写真を撮るとき、表情が硬いな~ってよく思っていたんですね。

写真撮りますよ~!

じゃ~ 笑って 

なんて言われても あんまり笑っていない。

撮った写真を見るとなんかぎこちない。

自然な笑顔ってどんな感じなのかな?

そんな興味か今回申し込みました。



祐樹さんはとっても笑顔の素敵な人で

一緒に話をしていると、自然と肩のちからが抜ける。

そして、楽しい気持ちにさせてくれる人でした。



実際コーチングをしてもらうと

いくつかの質問から自分の資質

そして自分本来の性格なんかが見えてくる。

それがとても体系的になっていて、

とってもわかりやすいかったです。



あーだからしんどかったんや。

やっぱり こんなことがしたかったんやな。


そんな気付きがたくさんあり、

自分のあり方や普段の意識の向け方なんかが

どんどん明確になっていく。



そして、どんな状態のときに自分の力が最大限いかせるのか

それが自分の中ですごくスッキリとした形で

見えてきて、


『そして、そんな時にどんなことがしてみたい?』


そんなワクワクするような質問をされながら

撮った写真がこちらです。



$すこやかな生き方をもとめて



なかなかいい笑顔をしてます^^

気持ちが動いている時はこんな笑顔になるんや。

自分でもおもしろい発見でした。






祐樹さんはコーチングの間

ずっと写真をとってくれているんで

これ以外にも

なんか思いにふけっている時

自分の心を覗いている時

それぞれ違う表情の私を知ることができました。



なんか変な顔やなって

あんまり認めたくない表情もいくつもありましたが(苦笑)

それも自分なんやな。

改めて写真で見ると、

ふ--ん。という感じでなんかおもしろいです。

(これも自然と見れるようになったら自分の許容範囲も広くなるんだろうな。)




一度のセッションで

イキイキとした表情や、自分の知らない表情が見えて

そして、本来の自分のあり方を明確にできて

本当に充実した時間でした。

祐樹さん、ありがとうございました☆



映画 「風立ちぬ」を見てから

その余韻に浸っています。


映画を見たのは大分前ですが

宮崎監督が描いた背景が知りたくて

その後、youtubeでジブリ関連のインタビューを探しては見たり

宮崎駿監督の本を読んだりしていました。


タイトルにあった 「生きねば」 というコピー。

そして、劇中に引用されていた

Le vent se leve, il faut tenter de vivre 
(風立ちぬ、いざ生きめやも。)


映画そのものよりもそこからあふれ出るメッセージや

にじみ出てくる何かに今回は強く惹かれました。


・力を尽くしていきなさい。

・与えられた環境で与えらたことをちゃんとする。


そんな宮崎監督の信条のような思いが

「生きねば」という言葉に集約されていると思うし、

描かれている主人公やヒロインも

大変なことが目の前にあるににも関わらず

とても潔い 凛とした生き方にひかれるものが

あったんだと思います。


そんな主人公たちが実在する人物だったし

なんで宮崎監督がこの人達、この時代を選んだろうって興味があったので

著書を、ちょくちょく読んだりするようになりました。

その中で司馬遼太郎さんについて書いた箇所がハッとする所がありましたので

少し抜粋してみます。


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「出発点1979~1996」


司馬さんという人は、「感じのいい日本人」というものはどういうものかずっと書き続けてきた方です。

その結果、あの風貌と話し方とかいろんなこともあって、感じのいい日本人の代表になったんですね。

多くの人にとってはそうだった。

明治にも、幕末にも、どの時代でも、人間は実際は愚かな人間のほうが多かった。

だけど、愚かなのは十分わかっているから、その中に、愚かじゃない人が埋もれていた人達がいるんだということを司馬さんは一生懸命探したんじゃないでしょうか。


中略


日本という国が好きな理由として、物を作っている人間に対する尊敬を失わない国だということを話されていました。

上はダメでも、軍隊でいうと下士官だったり、無名の庶民です。

名を求めず、名誉やお金を求めずにね。

これで事足りるとしながらも、頭を使い、身体を使って一生懸命、自分で先頭きってやっていく人間たちというのを、実は日本のいちばんいい部分だというふうに思っていた。


中略


日本人というものの枠の中で  潔いって言葉はもう、うんと汚れてしまいましたが、潔いんですね、司馬さんの書き続けた人物たちというのは。


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抜粋しすぎて少し読みにくいかもしれませんが(汗)

今回の描かれた世界や主人公も同じものを感じました。



もともと、映画にする計画はなく

宮崎監督が自分の趣味の一環で描いていたそうですが

宮崎監督も司馬さんと同様に「潔い」人達に惹かれ

その人達を描きたかったんでしょうね。



堀辰雄や堀越次郎という「潔く」生きた人達を

また、明治、大正、昭和とった近代の日本の風景を

描いては何かを得ようと、または何かを取り戻そうとしていたのかもしれません。



「 生きねば 」


もしかすると、この言葉は監督が自分自身に言い聞かせている言葉なのかも。

今回の映画はどこか宮崎監督が染み出ているような感じがしました。



だからなのか、

私には映画の輪郭(ストーリー)よりも そこから出てくるものの印象が強いですね。

そして、出てくる台詞とか、場面とかが 断片的に残っています。



正直、あんまり映画作品としてはあんまりよく分かってないけど

なんかすごくいい絵本を読んだような感じに近いものがあります。

(ファンタジーのせいかもしれません。)


よく分からなかったけどよかった。

でも、すごく心に残っている。



そして

もう一回見たいなっていう思いが湧いてくる。

劇場で見たいなと。