おのころ先生の新刊です。
今回は感情と臓器の関係についてまとめられていて
すごくわかりやすです。
これはいいです!
もともと体の症状って
自分の感情や思考のエネルギーが
滞ったり、うまく流れない状態になっているのが
それぞれの臓器に蓄積されていってなんらかの
症状がでてきます。
それぞれの臓器にどんな感情と関わりがあり
どんな症状と関係あるのか
とても詳しく書かれていました。
この前、マッピングの講習で
おのころ先生の公開マッピングをみたんですが
その時、腎臓のことについて言われていて
肝臓には恐れと深く関係があり
プレッシャーとかを感じると、影響をうけやすい。
過去の体験やその時の感情が深く心に刻まれて
パターンとなって、同じような体験をすると
自動的に同じ感覚を繰り返されるようになる。
それが体に蓄積されるのが よくないんですよね。
その時の方も 中学の時にプレッシャーに感じることがあって
その時から、 体にも症状が出るようになったらしいです。
私も同じ気質を持っているのですごく勉強になりました。
そのあたりのことも(腎臓と恐れ)この本には書かれているので
よかったらどうぞ!!
もちろん、ほかの臓器についても書かれているので
読んでみると、また新たな気付きもあるとおもいます。


