イイ子症候群ということばをご存知ですか?


教育評論家の尾木ママ(尾木直樹さん)がテレビ番組で使っていて

とても気になりました。


普段 イイ子というと いいイメージをもつ言葉ですが

イイ子過ぎるのは 本人にとって心に大きな負担があるようです。


イイ子症候群という言葉を紹介する説明では

子供が自分の欲求を抑えて、大人の期待に答えようとする事。


学校や家庭などで いろんなルールなどがあったりして

○○したらダメよ~  とか

○○したらおりこうね とか

よく使われているけど、そんなのがだんだん日常的になって

子供が 

○○しないといけなんだぁ だって怒られるもん。

○○すると褒められるから しよう!

そんな意識が強くなってくるのはよくないと提言されていました。



いっけん躾として、子供が成長していくには必要に思われる光景ですが

それも過ぎてしまうと、子供のこころの育成には悪影響のようです。


特に自分という存在に自信がない子は 自己肯定感が低い子は

そんな傾向になりやすく、 自分が満たされないと感じる部分を

人から補おうとして、イイ子を演じやすい傾向にあります。


そうすると、だんだん本来の自分、ありのままの自分を感じる事が出来なくなり

頭で考えたり、社会の良い・悪いで判断するようになる。


本来の自分、自分が感じることは置いてけぼりなのかな。

本来の自分と分離していくような、イメージを持ちました。


自分で求めて進んでいるんだけど、それがかえって苦しくなるような・・・

私も同じような経験があるので 自分の事としてテレビをみていました。


尾木ママが同じことを語っているところがありましたので紹介します。

尾木ママの目からウロコの教育論









なんだき気分が落ち着かない。

気持ちが、スッキリしない。


そんな時はいつも

身の回りのものを整理して片付け。

そして、掃除をすると

いつのまにか気持ちも落ち着きます。



それと同じように

何か思わぬがあって、気持ちが揺らいでいる。

自分の感情がザワザワしているとき

私はセルフマッピングをしています。


どんな出来事があったのか

今どんな気持ちなのか

その時気になることを真ん中において展開していき

その一連の出来事をちょっと客観的に見ていると、

なぜか気分が落ち着いてきます。


そこから前も同じことなかったかなって

時間をさかのぼって考えてみると

同じようなことがあったり

自分がよくなるパターンみたいなのが

見えてきたりと なんらかの気付きがあります。



紙に書いてみるっていうのも一つのアウトプットですが

文章にすると、前後の関係があるので意識しないうちに

書くことが文脈にそって流れていく感じがします。

接続詞とか、文の終わり方とか考えてかいてしまいがちです。



でも、マッピングだと

ただ単語を書いて つないでいくだけなので

自由に発想が広がっていき、気持ちや考えがでてきやすい。

そして、見直して自由につなぎなおせるので 全体の関連性がみえやすくなる。



アウトプットしやすさ

そして、なによりも気持ちがスッキリしやすい。

最近とっとも重宝してます。


今回徳島に行って本当に楽しかったな。


海でサーフィン


波止場で魚釣したり


自然の中で遊ぶのが好きなんやなって


改めて思った。


何も考えないで、


体で表現できたり


体でそのまんま感じたり。


頭を使わんで、感覚的動けくのが


本当は気持ちいいんだ。




子供の頃はそんなことばかりしてたのに


いつの間にかしなくなっていた。


それでも、いつかやってみたいなって


気持ちの中にしまっていたもんを


今回、徳島に来てエンジョイできたように思う。




そういえば


小さい子供と遊ぶ時も同じような感覚になるかな。


純粋に自分の思ったことを表現する子供と


一緒に過ごしていると、


こちらもつられて、感じたことを


体で表現したくなる。


へんな擬音をつけたり、


へんな格好してみたり


そんな事をして楽しめる。




一人でやったら変な人やけど


相手がいて、そこにリアクションがかえってくると


どんどん無邪気に遊べるんだなぁ。




今回も証さんとシゲミさんと一緒に来ていた


カイ君と遊んでいると、


どんどんそんな感じになってきた(笑)




そのへんにあるいらない広告紙で


紙飛行機作ったり、


洗濯バサミをつなげて、遊んでみたり。


何かちょっとした身近にあるもので


遊んでいると、世界が広がっていく。




何かきっかけがあると、


子供はその世界に入って


イメージした事を作って


手振り、身振りで表現する。




そんな世界を共有したり


子供が見ている世界を膨らませて遊ぶのが


楽しいなぁって 改めて思った。




やっぱり、そうやわ!




本当はもっと無邪気に遊んだり


自分を表現したいんやな。


そんな事に


今回徳島に行って気づきました。