ボストンの閑静な住宅街にあるイタリアンでパスタを頬張っていると日本人の友人は言いました
友人「先生は凹むことなんてないですよね?」
わい「・・・・・」
いやいや、わたしスーパー超人でも機械でもないですので日々凹んでおります。
ただ、それを表に出してないだけです。
当直のときにプレゼンの仕方が悪いと指導医に怒鳴られたり、数日前には別の指導医にMisleadingな説明をしたと怒鳴られました。さらに、核医学のレポートが適当だと指摘されたり散々です。
むしろ、普通の人よりも気にするかもしれません。先日は怒鳴られたりあと、30分くらいぼーっと空を眺めて雲の数を数えてました。てか、めちゃくちゃ気にします。
でも、どんな理不尽なことを言われても、しっかりと真摯に受け止めて問題点を整理して改善策を常に模索していますし、表には絶対に出さないようにしています。
ただ、どんなに気にしていても絶対に心の負担に感じないように努めています。心の負担にしてしまうとどんどん気持ちが落ち込んでしまうので。必ず客観的に受け止めて打開策を考える。その過程で心の負担が軽減します。経験上、心の負担が重なると処理しきれなくなってパンクします。
心の負担にしないために気にしないという策もありますが、批判から避けてしまうと成長もしないし、長期的にみると状況は悪化することの方が多いです。なのめ、精神構造を保つ最終手段以外の目的では気にした方がいいような気がします。
アメリカで働いて夢を追い続けると、目の前に立ちはだかる困難に苦戦して怒鳴られたりすることはよくあります。
そんなときは常に等身大に気にした方がいいし、それをもとに解決策を模索した方がいいけど、決して心の負担にしてはいけない。
辛いときはとりあえずビールでも飲んで、アルコールと共に鬱憤を胃袋に飲み込んでしまいましょう。