■0211
建国記念日の朝。6時に目覚めるとまずは1リッターほどの水を飲む。パソコンをオンにしてメールチェック。雑事。
7時にテレビオン。NHKのニュースを観て7時30分にオフ。
その後じっくりコーヒーを淹れ、カップにも湯を張り温めておく。
再びデスクに座り、コーヒーをぐびりぐびり。
アーリーモーニング、最近はこれを聴いてます。
ソニー・ロリンズです。これを聴いてコーヒーがあれば、ゆったりとした朝になります。
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今年の春からフリー宣言予定の後輩デザイナーくんから先日電話がきた―― の続き。
「結局おれ、バカバカしくなったんだと思うんですよね。だから会社辞めたくなったんだと思います」
「何がバカバカしくなったの?」
「これって何のための仕事なのかなって。結局オレってカネが欲しくて、それだけでこの会社に通ってるんじゃないかって。そう思って」
「・・・・・ ・・・・・」
そんなことはフリーランスになったとしてもまったく同じ戸惑いが出てくるよ。
みんなそのことで悩んで、それでも会社に通ってるんじゃないのか。
今自分のやりたい仕事が出来てるのなら、場所を変える必要なんてないよ。
正社員とかフリーとか、そんなポジションにこだわることもないし。
大事なのは、今やってる仕事が自分の“やるべき”仕事なのかってことだけだ――
なんて、大海原に小船で漕ぎ出そうとしている若者の勇気と情熱に水をかけるような、足を引っ張るような殊勝なことばかり言ってても仕方ない。
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・問い1
一生働かなくてもいいほどのカネが貯金通帳にあっても、それでも今の仕事するの?
・問い2
今やってる仕事がカネのためじゃないっていうのなら、何のためにやってるの?
この二つの問いを通過できた仕事が、きっとその人の本当の仕事になるのだろう。これだけは言えそうだ。
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山田詠美女史が以前雑誌に書いてました。現代社会をどんなふうに生きていけばいいのか―― について。
自分の居場所を見つけてクールにやっていくしかないでしょ
簡潔な言葉で言い切ってるけど、ホントこの言葉に尽きると思う。
生きていくってことは、自分の“居場所”の中でしっかり仕事に向き合って、なお夢や希望を叶えていくものだと思う。
だからサラリーマンであろうがフリーであろうが、派遣でもバイトでもそんなものはまったく関係ないんだな。
わたしが尊敬してやまない人たちは、皆が自分の仕事をしっかり持ち、まだまだ夢を追っている人たちばかり。彼らは常にわたしの中で輝いてます。




