■0215
日中は天気も良く気温も高いのですが、夜はやっぱりまだまだ寒いですね。
毎年必ず一回は風邪をひくんですが、今年はまだです。このままゼロでこの冬を乗り切れるか。
うがい・手洗い・熱い風呂。この三拍子が好調の原因です。
うがいと手洗いはスタンダードな風邪予防。熱い風呂がいいってわかったのは最近のことで、外出するといろんな菌やウイルスを髪や顔、手、いや全身に付着してるんじゃないか、またかなりの量を吸引もしてるって考えました。
熱い湯がそれらを流し殺菌もしてくれるんです。体内に取り込まれたウイルスも、増殖前の早期なら体温上昇で殺菌できるんじゃないかと。そういう営業方針です。
今期の風邪予防、うまくいってます。
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静岡競輪場で行われた全日本選抜は山崎(福島88期)が優勝しました。今日の決勝もバック8番手で、いつもの指定席。
このまま外踏んでピラピラか・・・・・ と観てました。しかしそこから猛然とまくっていって、外外を踏まされながらゴール線ギリギリで届きました。
前回静岡で行われたビッグレース、静岡ダービーで山崎は、決勝レース、ブチかますような先行で地元渡邉を勝たせました。「まくって優勝」と誰もが見ていたレースで。結果自分は3着まで落ち、それでも笑顔で納得していた山崎。
当時現場で脚本家岩澤先生とこのレースを見物していたのですが、「山崎ってスゴイね」 「スゴイですね~」 と感嘆しきりでした。レーサーとしてもそうですが、人としてスゴイと。
山崎はあの時、静岡に置き忘れてきた優勝カップを今日手にしたわけです。
“あきらめてなかったんだなぁ、このやろうは”
全盛期20代の山崎は競輪モンスターと言われタイトルも総獲り状態。そこから福島原発事故で移動(彼はいわき出身)を余儀なくされ調子もガタガタ。並の選手に成り下がった山崎。負けるわけがないレースで凡走を繰り返し罵声を浴び続けた日々、アイツは敢闘門に引き上げる自転車の上で唇を噛んでいたんだなぁ。
ちょっとセンチメンタルにもなった、いい決勝レースでした。
すっかりオッサンになった山崎が表彰台で嬉しそうです。あのダービー決勝から大量の時間が流れ去りました。再び頂点に戻ってきた山崎をみて、これが競輪を観続ける意味なんだなぁとしみじみ思ったものでした。
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同業の友人から久し振りに電話がありました。
最初はヤアヤアという感じで最近どう?って感じだったんですが、いつしかこんな会話になりました。
お前のブログ、最近仕事仕事って何だかそればっかだけど、硬ッ苦しいな、ちょっと
そうかもね
仕事は大事だけどさ、それだけするために生きてるわけじゃないだろ
そうかもね
自分らしくやるって文言が抜けてるんだよ、お前のブログには
そうかもね
自分らしく生きるってこと、それじたいが一番の仕事なんだよ。そういう意味で言うと、なんとこの世はそれをサボってる輩が多いかってことなんだよ
・・・・・
失敗しようが成功しようが自分が考えたとおりに生きないと、自分が生きたようにしかモノゴトを考えられないヤツが出来上がるだけだからな
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長めの電話が終わると、コーヒーが冷めていた。
彼はわたしなんかより、よほどいろいろと考えているヤツだ。思慮深いし行動力もある。
自分らしく生きるってこと、それじたいが一番の仕事なんだよ
いいこと言うじゃん。相変わらず。
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筑波に移住した釣友N村からメールが来た。
ハウスの周辺にフキノトウが出ていて、それを天婦羅にして一杯やったそうである。
冬を楽しんでます。これぞ粋ってやつですな。ゴキゲンな風に吹かれてます。
しかしスマホの写真、キレイですね。こんなにキレイに写るんですね。鮮やかな緑がフキノトウの“えぐみ”まで感じさせます。