『ゴキゲンな風に吹かれて』          ――ゴキゲン自由学校・生徒会長日誌 -5ページ目

『ゴキゲンな風に吹かれて』          ――ゴキゲン自由学校・生徒会長日誌

校則●1 明るく楽しく。元気よく気分よく。
校則●2 背筋を伸ばして颯爽と歩こう。 ※野暮・無粋厳禁
校則●3 考え過ぎちゃダメ。 「テイキリージー!気楽にね」
校則●4 人の数だけ生き方がある。 「隣人を愛せよ」
校則●5 いつも何かを喜んでいなさい。

■0311

あの大震災から4年。時間がいくら経っても、被災者、被災地にたいして何も出来ないでいる自分。真の哀しみを背負ってしまった人たちを慰める手立てもない。ただ心を寄せるだけ。そのことだけはいつも忘れてないつもりだ。


首都圏にももうすぐ震災が来る。小笠原に火山島が出現するくらいだから、マグマの活動もピークを迎えている。時間の問題というのが普通だろう。


その時何が起こるか。想像するだに怖ろしい。


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これまでの人生で巡り会ったもっとも重要な本を3冊をあげろ、と言われれば、


『グレイト・ギャッツビー』 スコット・フィッツジェラルド

『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー

『ロング・グットバイ』 レイモンド・チャンドラー


ということになる。そして、どうしても1冊だけにしろと言われれば、迷うことなく『グレイト・ギャッツビー』を選ぶ・・・・・ と村上春樹は言っている。

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そんなわけでこれ、読み始めました。


世界的作家の膨大な読書遍歴から選りすぐりの3冊。その中でもベストワンの作品なのですから、他にはない何かがあるのでしょう。それが何なのか。読後の味わいが今から楽しみです。


それにしても作家が、人生の本ベスト3をきっぱり言えるのはホント素晴らしい。こういうところにもこの作家の堂々たる姿勢を感じるのです。


■0307

今日は雨降りの一日。どんより日和で気分が重くなってくる感じ。


こんな日は朝から一気にやるべきことをやってしまって、早い時間から、もう夕方くらいから飲み始めるに限るのです。


夕方5時から酒が飲める人は、もうその日一日勝利した人だと思っています。


偉くなくていい。金持ちでなくていい。記念日だとか、ラッキーないいことなんてことも、とくに何もなくていいんです。


とにかく5時から飲み始める


これが勝利者の条件。ぐずぐず仕事なんてものにかまけている野暮連中をせせら笑って、さ、我々は飲も飲も。


まだ陽が高いうちから赤のれんをくぐっていく人を見て、いつも羨ましく思ってました。


目当ての店に“開け”から入る。それが酒飲みの最高の粋ってものなのですから。

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飲み始める前に本棚の本をすべて入れ替えました。結局世界文学全集(新潮社刊)が入りました。


本棚には500冊くらいしか入らないと思いますが、考えてみれば、それで充分ですよね、本なんて。重要な本に出会ったら入れ替えすればいいんですから。


まずはこれがわたしの2015“一軍”の本になりました。 ※現在も選抜中


しっかしモームの「人間の絆」なんていつ読むんだか・・・・・ でもこうやっていつも目に触れるところにあれば、いずれ手を伸ばすことになるのでしょう。その衝動に期待します。


見ての通り、この全集は42巻が抜けてます。全50巻なんですが買ったときから欠本してます。なんだかこうやって並べてみるとどうしても欲しくなりますね。


もうちょい暖かくなったら古本屋巡りしなきゃ。いい本を何冊かつまんで夕暮れに一人居酒屋に入って、さっき買った本をパラパラやりながらの一杯も、これまたいいもんなんです。

■0301

雨ですね。今日は芦ノ湖解禁の日。湖も川もいよいよ本番です。


はてさて今頃は何本のフライロッド、ルアーロッドが湖に向って振り込まれているんだろう。自分だけの一匹を求めて、みんな熱くなってるんだろうな。


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上のフォトは昨年わたしが中禅寺湖で釣ったレイクトラウト。


なかなかのサイズです。ネットから魚がはみ出してますもの。


こんなのを今年も釣ります。50cm以下のものは魚とみなしません。それが今年の営業方針であります。


今面白いフライを開発中ですので、それで釣れたら最高なんですけどねー。