■0727
大相撲は今日が千秋楽。リアルタイムで観ることはできなかったのですが、深夜帰宅して録画映像を楽しみました。
遠藤はようやくの勝ち越し。ギリギリでしたが結果は残しました。
物足りないけどね、彼の実力からすれば。来場所期待です。
そして、これより三役。最初の取り組みがスゴカッタ。
勝てば大関昇進の豪栄道。気合満点です。
大関昇進の目安は「関脇で3場所33勝」。豪栄道はこの取り組みに勝っても一つ勝ち星が足りませんが、昇進、イケそうな雰囲気なんだそうです。
そして巡ってきた初優勝のチャンス。一世一代の琴奨菊。顔色からは緊張している感じがしますが・・・
結果は豪栄道が寄り切りで勝ち。しかも楽勝。来場所大関として、またこの舞台で輝くことでしょう。
琴奨菊には残念な結果となりましたが、非常に真面目な力士なので、今後怪我さえなければ近々賜杯を抱く日がきっとくるでしょう。頑張れ琴奨菊!!
そして千秋楽、最後の取り組み。白鵬―日馬富士。ライバル対決です。
白鵬は勝てば文句なしの優勝。しかも30回目!! 上には大鵬(32回)と千代の富士(31回)しかいません。
こんな大横綱と同じ時を生きていること自体、相撲ファンにとってしあわせなことです。
そうは言っても日馬富士も横綱。意地を見せてほしいものです。
立ち合いですぐに日馬富士がいい体勢に。白鵬は我慢してますが――
勝ったのは白鳳。上手出し投げが決まりました。優勝おめでとうございます。相変わらずいい顔してますね。
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そして毎度のことなんですが・・・ 言わせてもらいます。
写真中央のシモムラハクブンなる男。この国で文部科学大臣をやってる男です。ノコノコ名古屋までやってきました。この男にとってはただの紙っ切れとしか思っていないだろう和紙を「持たされて」。
そしてまた、自民党名物、ビニールの便所スリッパで土俵に上がってきました。これが決定的瞬間です。
この日本をトイレか何かと勘違いしてるんじゃないだろうか!!??
アンタが穿いてる980円のシルクの靴下、どんだけ大事なの!!??
命を懸けて戦ってきた力士たちを完全に愚弄にしてるし、この日本を舐めきっている。
そうとしか思えないよ、この行動。土俵は裸足か足袋で上がるものなの!!
この人の親分の安倍さんも同じことをやっていたけど、子分もまったく同じ。学習能力ゼロ。無神経甚だしい限り。
長い闘いが終わり、千秋楽は優勝力士も決まって清清しい気持ちになるものだが、最後の最後でこれをやられて最近はいつも憤慨しているわたし。
日本そのものである土俵を、安物の便所スリッパで踏みつけて平然としている自由民主党党員諸君。いい加減にしてくれ。
砂で足が汚れるのがイヤならわたしがホットタオルで綺麗に拭いてさしあげますよ、安倍さん。
日本の営業部長として海外を廻るのももちろんいいことだけど、こういうことも大事なんだよ。
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もう我慢も限界です。
自由民主党にはメールで抗議します。彼らがスラックスの裾をまくって裸足で土俵に上がり、優勝力士に総理大臣杯を手渡すその日まで。それが日本男児のやるべき所作なんだってことを心底理解するまで。




















