広告中毒。 -83ページ目

ロジカルさと、アイデアと。

以前に、アイデアを出すための本というのを紹介しましたが、


広告代理店のプランナーは、アイデアだし以外にも、


戦略プランニングも行ってます。


そんなときには、ロジカルシンキングが求められます。


そこで今日は、ボクが初級篇として読んで、

非常に勉強になった本をひとつ。


ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)/照屋 華子
¥2,310
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確か、元マッキンゼーの方だったかな?

が書いていたと思うのですが、非常にわかりやすくて、

身になる本でした。


結構王道で、かなり売れてる本なので、みなさんご存知かと思いますが

まだの方は、ぜひ一読頂いた方がいいかとおもいます。


で、タイトルにも書いたとおり、

広告代理店のプランナーは、

「ロジカルさ」と「アイデア」の両方を求められているんです。

それってすごく難しいことで、人によっては、

ロジカルに寄ってる人や、アイデアに寄ってる人と

分かれますね。


でも、ボクは、ロジカルな部分はベースとして持ちつつも、

その中で、いいアイデアがだせる人間に成長したいと思いまーす。



そんなプランナーの日常については、

ニーズがあるのであれば、書ける範囲で書いていこうと思います。


こういうと聞いてみたいとかあれば、

ぜひコメントやメッセージで教えてくださいな。


なんて、脈絡なくてすんません。
でも、眠くなってきたので、寝ちゃいます。

おやすみなさーい。

就職活動の学生さん。

にあいました。


ボクは、ウチの会社には珍しい地方大学出身なので、

よく同じ大学のコが頼ってきてくれます。


まだ若めの社員は、ボクくらいしかいないかも?なので。


しかも、文学部出身。




激レアですよ。




そんで、今日、地方から東京に上京してくるってんで、

会ってハナシをしてました。


その子を紹介してきたのは、いまSONYにいる後輩ですが、

うちの会社も志望しているのに、SONYもいいな、なんていってるので、



根性たたき直したりました!

やったりました!




ま、ようはなんとなく、広告。なんとなく、かっこ良さげな会社。


なんですねぇ。


しかしイマドキそんな薄い理由のひともいるんだなぁと

ちょっと驚きです。




でもま、よくよく聞いてみると


「広告で、世の中動かすようなことが、したいんです!」


みたいなことでした。


うーん、でもそれ、みんな言ってるよ!?

的ですねぇ。




そんなときに、みんなに言ってるのは、


「(自分の強み+自分のキャラ)×将来の夢」


のポイントが広告会社のスカウター

(ドラゴンボールです、古くてすみません。)

で表示されるから、


そのときに、どこで稼ぐかを考えなきゃね、って話です。



まずは、強みとキャラの話。


ここで大事なのは、

どっちか片方が優れてても、それだけじゃダメってことと、

その二つが、しっくりくること。


すげースキルがあっても、

それがキャラに跳ね返ってないとダメ。


逆にキャラだけで乗り切れる時代でもない。


両方あって、しかも、その二つがしっくりくること。


なんとなく、コイツ将来こういうヤツになりそう、

っていう像が浮かぶことが大事。


あと、

スキルとキャラ、両方あるけど、それがバラバラってコは、

意外性はあるけど、ちょっと採るのは不安になるかも。


なんて思います。



で、そのあとの将来の夢。


ここはすごく大事だと、ボクは思ってます。


とはいえ、

単にデッカい夢さえもってればいいってわけじゃなくて、

大事なのは、自分のスキル、キャラとの整合性かな。


ブランディングの考え方でいうと、


出発地点をしっかり把握してて、

そんで将来像・ビジョンが見えていて、

それをつないでいくために、何をしたらいいか、が

描けそうな感じ、ってのがすごく大事だというのと同じで、


スタートとゴール、そして、それを埋めるスキル、が

見られてるのだと思います。



しかも、その夢が、入りたい会社との親和性が高いことも

大事かなぁ。



なんて、つらつら書きましたが、

これ、あくまでボクの私見なので、

これが出来れば、広告会社に入れるわけではありません、

あしからず。






最後に、一番大事なことを書きます。


「神はディテールに宿る」


「ディテールの引き出しをたくさんもとう」



この二つは、絶対に覚えといてね★

という内容ですよ。



1個目は、もっと簡単に言うと、

大きな夢とか、やりたいことを語るときには、漠然とした話になりやすいので

ディテールを語ることが大事、というお話です。


どうしても、学生の頃の現場を知らない頃に

夢ややりたいことを語ると、結局突き詰めるとみんな同じじゃん、って

話になりがちなのですが、

それをどんなディテールで表現するか、に

その子の特徴が出てきます。


これは、結構いろんなブランドコミュニケーションで

採られてる手法ですが、

自分をどう見せるか、というセルフブランディングにも

非常に効果的だと思ってます。


15秒で、自己紹介をするテレビCFと同じで、

面接官も一日に何百人っていうコをみるので、

どうやって、記憶に残すか、エンゲージできるか、は

結局ディテールです。



2個目は、引き出しの話。


1個目のディテール(エピソード)をたくさん持つってこと。


試験官には、いろんな立場の、いろんな職種の

いろんなキャラのひとがいます。


その人に刺さるディテールが披露できるかが

合否のポイントなので、

ディテールの引き出しをたくさん持つことが大事です。


例えば、同じことを言うのにも、

別の言い方を5個以上用意しておくと、

安心かもしれません。


そんで、その中から、この面接官に合いそう!と

判断したものをしっかり出していくんです。




なんて、エラそうにすみません。

そんなのしってるよ、とか

そんなの本当に必要なの、とか

いろんなご意見あるかと思いますが、

ボクは個人的には、以上の内容をしっかりやってきてるコは、

うちの会社の採用の遡上にのぼれるのでは?

と考えてるので紹介しました。


※ウチの会社の採用方法は、社員にも明らかにされてないので、

 あくまでボクの私見です。繰り返しになってすみません。



以上、参考になればウレシイなと思いますが。。。

就職活動中のみなさん、

ぜひぜひ頑張ってくださいね!

IBMのイケメン君との熱い夜。

いやー、長かったなぁ。


ボクが好きな銀座の焼き鳥屋さんで

飲んだのですが、4時間ぐらいいましたかね?


非常にアツくて、濃いハナシが聞けました。


ちなみに、イケメン君は、彼。




色々と新規事業立ち上げのハナシとか、

何コンサルしてるの?とか、

面白いハナシが聞けました。


最近は、広告会社もブランドコンサルティング的なことを

やってるので、若干領域がカブる部分もあって、

非常にシゲキを受けました。


でもま、それぞれ得意領域があって、

それぞれのどちらを得意が必要としてるか、って話ですね。


場合によっては、協業もありえると思いますし。


で、そのあと、2時過ぎに家に帰ってから、

朝一のプレゼンの準備。


結局無事4時30分に終わりました。

しかもプレゼンは大成功で、クライアントには満足頂きました。


イケメン君、無事に終了しましたので。

ご心配おかけしました。


今度は、我が家で忘年会でもやりましょう。


そのときには、新たなステップについても、

もう少し詳しく聞きたいし。


そろそろ、打ち合わせ。

もうくたくたなのに、あと3本も打ち合わせがあるよ~ あ゛ぁ゛っ