広告中毒。 -18ページ目

TOKYO ART CROSS .com


http://www.tokyoartcross.com/


広告中毒。

































備忘録。

SONYハンディカムWEBサイト"Cam with me"

SONYのハンディカムに引っ掛けた、Cam with me というサイトです。



ボクは子どもはいませんが、感動!のコンテンツでした。

完全に"男親向け"のムービー撮影自体を啓蒙するサイトです。





あえて映像の中に特別な日が入っていないのがミソな、

動画で"毎日のなにげない様子"を撮っておくことの素晴らしさを感じさせるいいつくりになってるなぁ。

※ここで他社と差別化しようとしてる感じもうっすら匂いますが、嫌みなくいい感じですね。



あと、いま子どもが何歳のひとがみても、あ、いまからでもムービー撮影して残しとこうかな

と思える感じもいいなぁと思いました。

※これもマーケティング上の課題に、スムースにソリューションを提供できてる感じがいいと思いました。




ただ、素晴らしいコンテンツなだけに、サイトへの導線の設計がどのようになっているのかが気になりました。


こういったカテゴリー自体の啓蒙に近いコンテンツの場合、

ソニーの自社サイトの中にあることが果たして、いいことなのかな、とか。

直接当該サイトにとばすバナーとかをしっかり出してるのかな、とか。



つまり、こういった多少高額の商材の場合、メーカーサイトを訪れるときのマインドって

もうすでに、ハンディカムを買おうかどうか、と検討しているフェイズにある気がするんですね。


だけど、こういった啓蒙コンテンツは、まったくハンディカムの検討フェイズにない、通常のマインドの生活者に効くコンテンツ。

だから、そういった生活者のマインドに合わせた、サイトへのターゲットの流入をさせる設計がなされてるのかな、というのが若干気になった感じです。


あと、こういうコンテンツって、ソニーです!っていう面構えで出さない方が

さらに効きやすい気もするので、あえて書いてみたのですが、いや現状でも十分成立してると思うんですけどね。。。




いま、このブログを見て下さってるみなさんみたいに、

ブログなんかで思いがけず出会う、ってのはいいと思うんですよ。

ああ、ムービーで毎日を残しとくのもいいなぁ ⇒ よし、(時が来たら)ソニーのハンディカムを検討しよう。

という流れになるので。だけどその総量ってたかが知れてる気がするしなぁ。


ソニーか他のメーカーか、って検討してる段階のひとには、あまり効かない気もするし・・・



いずれにしても、このコンテンツ、ボク自身は大好きなので、

たくさんのひとに見てもらえるといいなぁと思い、エントリしました。

ターゲットへの素晴らしい出会いがたくさん増えるといいなぁという思いもこめて。


※でてくるのがチョーかわいい女の子の子どもなので、グッとくるという側面もあると思います。

 女親は、あまりにもかわいい女の子の子どもだと感情移入できないというデータがあるのですが、

 男親はかわいければ、かわいいほどいいそうで・・・。面白いですよね。


東京ラブストーリーを初めてしっかり見た。



仕事関連で、東京ラブストーリーをあらためて、というか初めてしっかり見ています。

これまで再放送とかで、たまーにちょろっと見ていたり、

「カンチ!セックスしよ!」とかっていう、明らかに狙いの印象的なワードしか記憶にありませんでしたが、

ちゃんとみると、うーん、面白いですね!



いままだ第5話までですが、「月曜9時には、東京から女の子が消えた。」

といわれるほど、女の子がはまった理由がわかる気がします。





リカの「いさぎよさの裏に潜む痛々しさ」。

関口の「曖昧で優しさに依存する振る舞い」。






30代以下の女性の、恋愛観のベースを形作った作品かもしれません。


東京ラブストーリーにはまった皆さんも、まだ一度も見ていないという皆さんも、ぜひもう一度見返してみて下さい。

ニヤニヤしながら、ハラハラしながら、見ちゃいますよ、きっと。