広告中毒。 -14ページ目

アフタースクール。


内田けんじ監督作品。

大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介のアフタースクール。


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バラバラなパズルがカチッとはまる気持ち良さを感じる左脳をシゲキする作品だなって思いました。



唯一、右脳に響いて来たのは、大泉洋が佐々木蔵之介に言うひとこと。



「世の中がつまんないのは、世の中のせいじゃなく、お前のせいだ」



という主旨のセリフ。



ただ、全体のストーリーがそこに集約されるようなものではないので、

がっつり感情移入できるような境地までは至りませんでした。。。ちょっと残念。



あのときの放課後から、時が止まったままだったから、

いまから一緒に歩きだそう、というラストも好きだったんですけど、そこまでが左脳だからなぁ・・・



好きなんですけど・・・って感じです。

みなさんもご覧になって、ぜひ感想教えて下さいー。


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佐藤健さんが、キテる件。

佐藤健さんが、ぐいぐい来てますね。

甘いマスクで、若い女の子から主婦の方たちまで幅広いひとたちに人気が出そうです。


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ブランドのしなやかさをつくるには。



ブランドをかっちり規定するのではなく、

ある程度のあそびをあらかじめ設計しておくこと。



クリスピンポーターのクリエイティブは言っている。




一貫性よりも、新しさの方が大切だ。





ある意味、真理だなぁと。



ただ、やっぱり一貫性も大事なので、「しなやかさ」ってことを考えていきたいなと。