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So-kunのブログ

好きなゴルフと音楽のことについて色々と書いてます。
ゴルフは始めて5年くらい。大して上手くないのに、スイングについて語ったりします。
生あったかい目で見てやってください。

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未だにこんなレッスン本を熱心に読んでるのかと我ながら感心してしまいます。本当に上手い人はこんな本はそんなに熱心に読まないですよね。まあ「レッスン本を読む」というのが一種の趣味みたいなもんです。
本当にスイングの参考にしようという目的がそれほどあるわけではありません。

この本をなぜ読んでみようと思ったかと言うと、度々ここで書いている県立図書館に置いてあったからというのもありますが、よく考えれば、ジム・マクリーンのレッスン本って読んだことが無いのに気付いたからでした。

ジム・マクリーンと言えば「Xファクター」で有名です。これは和訳で何か本が出ていたわけではなかったと思います(確か)。
なので、僕はGolf Digest USAのサイトで記事をつまみ読みしたくらいです。あまり詳しくは分かっていませんが、簡単に言えば下半身と上半身との捻転差の重要性を説いたメソッドです。

で、思い返してみるとジム・マクリーンのレッスン本(和訳)って思いのほか無いんですよね。
というか、アマゾンを見る限りこれ1册でした。

あと、ジム・マクリーンは自他ともに認めるベン・ホーガンフリークですね。
そういうわけで、スイングの鬼教官ベン・ホーガン系のスイングを目指す人には何か役に立つことが書いてありそうな気がしたんです。

で、いつも前置きが長くて内容についてサラッと書きすぎるのが僕の悪い癖ですが、w

ようするに、とてもいい本でした。

もし、数年前に読んでいたら、この本の内容の本当の意味を半分も分かっていなかったと思います。

「ここをチェックせよ」というチェックポイントを設けて、端的に分かりやすく気をつけるべき項目を書いているのが好印象でした。
グリップ、セットアップから始まって、最後にフィニッシュにいたるまでのポイントを網羅しています。この構成はホーガン先生のモダンゴルフを意識しているんでしょうか。

チェックポイントを並べられると、初心者のうちはスイング中にチェックポイントを思い浮かべてややこしいスイングをしてしまいがちです。
当然、スイングに置けるチェックポイントとは素振りなどで気にするもので、実打のときは何も考えずに振れなければなりません。ただ、それに気付く(出来る)ようになるのは、ある程度時間が経たなければ無理な部分もあります。

なので、この本は初心者向きではなく、ある程度スイングの技術や知識が固まっている人向けかもしれません。

本を読む → 自分の中で動きとフィーリングをイメージする → こんな感じ?というのが固まる→ 素振りをする → 実際の動きとイメージが一致する → 動きが自然に再現できるまで反復練習 → レンジで実打して実験

この本に限りませんが、大抵、レッスン本を読む場合はこういったサイクルが必要だと思います。
自分の中でイメージとして消化してから実打に移らないとムダ知識の積み重ねだけに終わってしまいますね。

特に見所だった(というか自分が一番気になるポイントでもありますが)は、切り返しの部分についてのポイントです。

まず、スタック&ティルトでも同じように強調されていたポイントですが、

「切り返しで下半身を左にバンプ(横移動)することが最も大切」

ということです。

というのは・・・・ああー、長くなりすぎたので次回にします。
3月もあっという間に終わり、4月になるとマスターズ前のソワソワした感じなってきますね(←ならない?)

昨年と違って、今期はタイガーが好調なのでマキロイ含め若手・中堅選手とどのようなバトルを繰り広げるかが楽しみです。

ちょっと思いましたが、タイガーって結構、私生活の状態が成績に現れる選手ですよね。
2008年くらいまでの圧倒的な強さって、とりあえず結婚生活も順調、子供も生まれてプライベートでもとても充実してたんじゃないかと思います。(愛人関係も順調だったし)

で、不倫問題で袋だたきにされたときは、怪我のことやスイング改造なども重なってましたが、とりあえずボロボロでしたね。

今期、スキー選手との交際報道なんかがあって、結構プライベートは順調そうです。
こうして見ると私生活の充実と成績って比例してますよね。別にタイガーに限らないですかそうですか。

タイガーは実は結構メンタルは繊細なのかもしれないですね。雄叫びを上げたり、クラブ叩き付けたり、派手なガッツポーズしたりというのは、それの裏返しかもしれません。(要するに一つの手法ですね)

あの桁外れな勝負強さって、神経が鈍感で図太い選手にはもしかしたら無理なのかも。
繊細なメンタルをねじ伏せて初めて出せる強さなんでしょうか。

別の表現をすれば「気分屋さん」とも言えます。もしかしたらタイガーってB型でしょうか?
いや、確か何かの本でAB型って見た気も。(日本以外ではプロフィールに血液型なんて載せないですからね)

B型気質って、モチベーション高くて、気分が集中したときはもの凄いパフォーマンスがでるんですよ。僕は血液型とかあまり気にしてませんけど。

ちなみに僕はB型です。
次は最近のモデルで欲しいアイアン達です。
無論、これ以外にも良さそうと思うものはいっぱいあります。

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まず最初は、やはり何だかんだ言ってタイガーファンですので、これも気になると言っちゃ気になる存在です。
ただ、一応、いまNike Foreged Bladeを使っているので、どこが違うの?と言われればそう思う部分もあります。多分、殆ど変わらないんじゃないかという気も。
なので、積極的に購入しようとまではいかないんですが、まあとりあえず気になっているというモデルです。



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オールドの流れで、やはりWilson Staffは気になります。
このモデルはStaffの現行バージョンであるFG62です。出た当初から気になってはいました。
ただ、FG59とどちらを取ると言われればFG59を取ると思います。そんなに変わらないんじゃないかなと。むしろ、変わらないことがマッスルの美徳であるとすら思っています。
FG59の方が、単純にデザインが好きなんですよ。ウィルソンの昔のロゴとか。

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タイトリストの現行マッスル712MBですね。実はタイトリストのクラブを1度も所有したことがなくて、690とか、680とか681とか、近年も名器とされるモデルが多いですから、多いに気になっているメーカーです。そんなイメージもありますから、最新モデルでのマッスルとなると、一番の候補はこれですかね。



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あと、キャロウェイのマッスルもずっと欲しいんです。これは昔、試打したことがあって結構好印象でした。キャロウェイがマッスルっていうギャップとか、ヘッドのデザインとかが自分好みです。同じマッスルでもちょっと違ったフォルムのクラブとなれば、これをチョイスしたくなります。現行のRazerよりも1つ前のPrototypeの方が好きです。これも単にデザインの好みだけです。



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ミズノのMPシリーズは外せないでしょう。もう最新モデルというにはかなり前のクラブですし、生産も終わっちゃいましたね。終わる前に買いたかったです。
オールドのMPとか中島モデルとかも良いんですが、ミズノは何となくそこまでオールドではなく、割と最近のMP-33かMP-37が欲しいんですよ。MP-68とか前は凄く欲しかったんですが、今はあまり興味は無くなりました。でも、打ってみたら絶対に欲しくなると思います。



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MP-33とMP-37とどちらが良いかは未だに迷います。両方じっくりと試打できればいいんですがね。こちらもついに生産終了しちゃいました。
MP-37の方がBenHogan パーソナルにフォルムが近いので、その理由だけでこちらのセレクトという可能性はあります。
個人的にはランバードの入ったデザインが好きです。正規購入ならカスタマイズできたんですけどね。惜しいことしました。




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さて、最後は割とマニアック(でもないか?)なマスダプロトです。
多分、いま現行販売しているマッスルモデルの中で一番オールドに近いアイアンじゃないでしょうか?
もう、これでもかというくらい長いネック。切れそうなくらい薄いトップブレード。刺さりそうなくらい絶壁なソールなどなど。
どMな人向けでしょうか。以外に打ちやすいという評価も聞きます。でも、オールドぽいのが良いのなら本物のオールド使えば良いじゃんという意見もちらほら。




色々並べてみましたが、どれもみなメジャーなモデルばかりで、少しも面白味がないですね。まあ、そんなものです。
やっぱり最新モデルに求めるのは、マッスルの良さは残しつつ、最新のモデルらしい打ちやすさや優しさを兼ね備えているという点でしょう。
マスダプロトのところでも書きましたが、最新モデルにオールドっぽさはむしろ必要ないかもしれません。だって、本物のオールド使った方が安いですもん。

予算が許せば、オールドと最新モデルと2つもって交互に使いたいと思うのですが、もし最新モデル達の中で買うとしたら一番可能性が高いのはMP-33、MP-37か712.MBですかね。
ミズノとタイトリストはとりあえず使ってみたいという願望が大きくてですね。
やっぱり日本人ならミズノですか?

皆さんはどれがお好みでしょうか。
この中でどれか実際に使っている方がいたら、感想をおしえてください。
最近、またアイアン欲しい病がうずきだしました。

対象は主にアイアンなんですよね。なんせ、アイアン好きなんで。ゴルフ好きではなく、アイアンを打つのが趣味といっても過言ではないかもしれません。

オールドアイアン一辺倒かと言えばそうでもなく、気になるものは多数。
オールドの中でも、特に購入したいと思っているものはいくつかありますが、それはそれとして、最新のモデルのなかでも気になるものがあります。

以前はこのまま消えていってしまうかと思われていたマッスルバックモデルですが、最近は各メーカーマッスルモデルを復活してきているような印象を受けます。

ええ、要するにマッスルバックのモデルなら、何でも好きなんです。

最初は上級者っぽいという見栄もありましたが(今でもそこそこありますが)、やっぱりデザインのシンプルさや美しさ、打感、球を操っているという征服感など、マッスルは魅力が沢山あります。

特にオールドアイアンなどは懐古趣味も手伝ってか、とりわけ上手く使いこなしたときの征服感がたまらないのです。
こんな難しそうなクラブをバンバン打ちこなしてる・・・・そう思われたいという、要するに自己満足の極地なわけです。


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最近、かなり気になっているのがWilson Staff FG59 です。
これはオールドというほど古いモデルではないですが、最新クラブとオールドのちょうど中間くらいの感じがいいです。WilsonといえばDynapowerで、僕も昔持っていました。Dynapowerも欲しいですが、それよりはこちらの方が気になります。
やっぱ、Wilson Staffは間違いなく名器です。



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そして、オールドの中で一番欲しいのが、このBen Hogan Medallion です。
見た目のデザインも好きなのですが、メダルの部分とかがくすんでくると古さが際立つ感じです。しっかりと磨いてやると、それは美しいモデルです。
見た目もさることながら、このアイアンの試打レビューなどを見ると、ほぼ全員が絶賛しています。一度は打ってみたいと思わせるアイアンです。



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Ben Hogan Parsonal は絶対に外せないところです。ホーガン好きなら一度は憧れるモデルだとおもいます。ヤフオクとかでいつも良い出物を探してしまいます。
ただ、状態がいいものはまだまだ値段が高いですよね。



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パーソナルがベースということであれば、こちらも選択肢としてありなんじゃないかということで、最近欲しいものリストで赤丸急上昇中のMTN3です。
もともとそれほど興味がなかったのですが、ある日中古屋で実物を見てから、そのフォルムに一目惚れしました。
プロモデルよりはこちらの通常モデルの方が好きです。単に見た目のデザインだけです。
状態が良く、値段が手頃ならば手を出してしまいそうな危うさです。



スポルディングやマクレガーなど、オールドアイアンの名器は沢山あるんですが、どうも僕の場合は偏ってます。
特にベン・ホーガンとウィルソンとミズノに。笑)

今持っているディレクターとPCはどちらも良いモデルです。
ディレクターより、PCの方が圧倒的に優しいです。ただ、ディレクターは許容範囲が狭い分、スイングの乱れがそのままフィードバックとして返ってきます。

「このスイングしか認めない」

そう言われているようです。ただ、クラブに合ったスイングをする分にはこれ以上分かりやすいクラブもありません。クラブがスイングのおかしい部分を教えてくれる、、そう捉えれば気難しさもむしろ長所です。

なので、スイングにストイックでありたい場合はディレクターの方が向いています。笑)
最近はディレクターを打つことが多いです。
数年前、スキャンダル問題で沈んでからは、勝利もおぼつかなくなり、一時は「もう、タイガーは終わってしまったのではないか?」と言われることも度々ありました。

スイングに関しても、ショーンフォーリーはどうだのこうだの、あれじゃあ全然ダメだとか・・・
色々とダメだしする評論家やインストラクターはいましたね。

僕はその頃にもブログに書いたんですが、タイガーはもう数年間は結果が出ないのは覚悟していて、それを踏まえてじっくりと納得いくまでスイング改造に取り組んでいると思っていました。

最近のタイガーのスイングを改めてじっくり見ると、その感覚は間違ってなかったという気がします。

完璧などはあり得ない話ですが、もう傍から見ると素人目にも変わってきたのがわかります。
大分、当初イメージしていた完成形に近づいてきたんじゃないでしょうか。

この動画の3:00あたりですが、最近タイガーが時折ルーティーンで見せる、思い切りアウトサイドインなカット軌道の素振りをするシーンがあります。

僕は、この動きはヒッターのスイングに必要なものだと思ってるのですが、タイガーはどうやらかなりヒッター寄りなスイングにしているみたいですね。
ドライバーとか長いクラブはあまり違いがわかりませんが、アイアンなどみるかぎりはそう見えます。(あくまで個人的な解釈です)




この動画なんかショートアイアン中心なのでわかりやすいです。(埋め込み禁止みたいなのでリンクだけですが)
http://www.youtube.com/watch?v=bpIoMGGH-W8&feature=player_embedded

最後のフルショットなんか鳥肌ものです。
バッチーン!ともの凄いインパクトです。こんなインパクトしてみたいです。