ずいぶん長い間、ブログの方を放置していました。
最近はFacebookが中心になってしまっていて、あまりブログの方を更新しなくなってました。
といっても、FacebookはどちらかいうとTwitterとブログの中間と言いますか、Twitterほど短くはないけど、ブログほどガッツリと投稿しないという、割とライトな感じですから、
ボリューミーで長い記事を書きたくなったときは、やはりブログの方が適しています。なので、こちらもアカウントは残しているという状態なんです。
で、今回は僕がよく見ているYoutubeの動画についてです。

インターネットが普及してはや20年以上になりますが、情報が簡単に得られるというのは、負の側面もあるものの、やはり良いことの方が圧倒的に多いと思います。
僕は少しでも時間があれば、よくYoutubeを見ます。ほぼ海外のチャンネルや動画です。
これは次のような理由からです。
まず、英語について。
僕は英会話などを身につけたいとは思っていますが、特にこれといって勉強をしているわけでもありませんし、実際、会話ということについては、ほぼできません。
ただ、好きこそモノの上手なれ。好きなゴルフレッスン動画を毎日見ていると、それだけで字幕無しの英語を毎日聞く習慣になります。(好きなことというのが大事です)
面白いもので、毎日聞き続けていると、ある日突然、言葉が聞き取れるような気がしてきます。
耳が英語に慣れてきます。コレ、とても重要です。
そうしてくると、全てではないにしろ、言っている内容がおおよそ判ってくるようになってきます。もちろん、何とか内容を理解したいというモチベーションが、言葉の理解を促していると思います。
次に、海外のレッスンは、やはり日本のそれよりも進んでいると感じることです。
具体的にどこがどう、という話をし始めると長くなり過ぎてしまいますから割愛しますが、
ざっくり言うと、海外のレッスンの方が科学的で理論的です。人間の感覚のような曖昧なものを、目に見える形で明確にしようという意思が根底にある気がします。
例えば言葉1つにしても、人それぞれで受け取るイメージが変わってしまうため、本当に言葉のチョイスは慎重にしなければなりません。
日本の場合はレッスン雑誌など、ゴルフ関係の出版業界に問題があるような気もします。タイガーやスタック&ティルトを左一軸で1まとめにしたりとか、かなり乱暴です。
もっと言えば、ツアープロ、レッスンプロ、出版社、ゴルフメーカーが持ちつ持たれつのズブズブな関係になっているから停滞感が否めません。これは日本だけに限らないかもしれませんが・・・・まあ本題から外れますので止めましょう。
例えば、一時期ハマっていた「The Golfing Machine」にしても、フィーリングを表す曖昧な言葉を再定義し、レッスンプロやゴルファー内で使える共通言語として明確化しようという目的があります。
あの小難しくて難解な、舌を噛みそうな専門用語も、一度理解してしまえば情報としてやり取りするにはとても解りやすくなります。
要するに、言葉一つにとってもコレだけキッチリと論理的に定義して積み上げていくのが欧米のやり方です。(もちろん、問題が無いわけではないですが)
日本ならば情報商材として金を取りそうなレッスンも、Youtubeならタダでいくらでも見放題です。
Youtubeはワンポイントレッスンのようなものが多いので、そればっかりだとあまり参考になりませんが、中には良いものもあります。
一番良いのは海外のレッスンプロなどのYoutubeチャンネルにある動画を通してみるのがいいと思います。1つ1つだけだと何のことか解りませんが、根気よく全部通して見ると結構理解が深まります。
次からは、僕のおすすめ動画などを紹介してみたいと思います。



