ごぼう茶作成の為昨日
農家の人達が野菜売ってる店で
泥付ごぼう8本購入しました。
(2本で120円太さはそこそこ。安価で品物が良い。)
さっそくピーラーで作成。最初2.5kg。昼頃から、ピーラーで削り次第干し始めた。
夕方には1.3kgになった。
マットは、家人の車のフロント用熱予防マット。
熱を吸収する。
竹籠は、52㎝でDO2で290円購入。
(中国をを絶対信じない・購入しない天邪鬼の私だが、中々竹籠見つからず心を鬼にして中国製品購入。質が悪い。!!)
マットに直置きすると
ごぼうの水分がマットに付着し
乾燥の時間を長くするので
石等の下駄をはかして
通気性を良くするのだが
あまり高くしないで
マットが集めた熱量の風力を利用し
籠の下方から熱い空気を送り乾燥を早めています。
要望があれば???(笑い。傲慢だろう!!)
作成方法教えます。
(たいそうな事言ってるが、普通のことだよな。)
マタマタ、反省の日々です。
卯年も、もう9日になって仕舞いました。
私の田舎では小正月を祝う風習があるが。
都会では門松も取れたので
そろそろ、≪卯年≫に係る話を。
私は生来動物好きである。
中でも猫は特別である。
幼少の頃から、いつも傍に居た。
私が風呂に入ってると
脱衣場で、私が風呂から出るのを
待っている猫も居た。
無論、同じ布団で寝ていたが。
上京してからは飼って無いが。
(今は家人が猫嫌い。)
猫が干支に入って無い事が何時も理解できなかった。
しかし!!世界は広い。
(今年の年賀状にウサギでなく猫の絵を入れたかったが。猛反対された。)
今年は、≪卯年≫
日本では年賀状や干支の飾りには
必ずと言っていい程うさぎの飾りやマークがあしらわれている。
しかし世界各国では
必ずしもうさぎ年と認定されているわけではないとの事。
なんとチベット・タイ・ベトナムでは
日本で言う「うさぎ年」は「猫年」となる。
また、フランスやベラルーシでも、一部では猫年とされている場合があり、飾りなども猫をかたどった物になっているとの事。
(この事実を20数年前知った時には感動した。)
私たちの知っている干支の始まりとしては
猫はネズミに騙され競争に参加できず、ネズミが1位になる話が有名。
これは中国やロシアなど、日本と干支が同じ地域ではほとんど普及しているそうだが?
猫年となっている理由については
言葉の変化など諸説あるものの明らかにはなっていない。
ちなみにうさぎ年の縁起話としては
兎の穏やかな様子から家内安全、跳躍する姿から飛躍を表しているそうだ。
不況で経済が落ち込んでいる日本が、うさぎ年にあやかって今年は飛躍できる年になれば良いのだが……。
天邪鬼の私は、今年は猫年だと思ってる。
ウサギより跳躍力の有る猫の様に・・・・。
そして、ネズミや鳥や魚を捕獲する術を兼ね備えた
スピード感の有る洞察力で
飛躍できる年で有って欲しい。
追:猫は肉食動物です。
決して、人間に従順な犬とかとは異なります。
猫の気持ちを理解してあげて下さい。




