宗純の (小) 部屋 -12ページ目

宗純の (小) 部屋

日々の思いを keyboard に託して。

宗純の (小) 部屋-110109_1905~01.JPG

私のごぼう茶作成グッズです。

この発泡スチロールに
新聞紙をひいて

端に
ごぼうを乗せて

ピーラで削ぎます。
テレビ観ながら


コツは
なるべく

幅広にする事です。
少しぐらい厚くても
気にはしません。

逆に、細いと

乾燥後粉々に成って
仕舞う可能性がある。


実は、最初私は
ごぼうを細く切り過ぎて
失敗しました。

宗純の (小) 部屋-110109_0943~0001001.JPG

由利高原鉄道 羽後矢島駅舎


近年秋田杉の駅舎に生まれ変わった

私は、以前の駅舎が好きだったが。

数年前尋ねた時、到着まで寝ていた為

到着と同時に起き上がり駅舎に入ったが

改札出て、駅舎に入った後

違った駅に降りたと思い

列車に飛び乗ろうとしたのは私です。

駅員に尋ねたら「矢島駅です。」

と笑われました。


苦い思い出です。




宗純の (小) 部屋-110109_0944~0001.JPG

風が、雪を飛ばし地肌が出ている。



家人が急用で


秋田県由利本荘市に今朝到着。


大分吹雪が舞っていたとか。


夕方、写メが届いた。


インターネットで、羽後矢島駅は

市役所の設置カメラでフルタイムで

観えるのだが。




宗純の (小) 部屋-110109_1536~01.JPG

15時の時点で
重さ500グラムに成りました。

完全に乾燥しました。

宗純の (小) 部屋-110105_0945~01.JPG

ごぼう茶作成の為昨日

農家の人達が野菜売ってる店で

泥付ごぼう8本購入しました。

(2本で120円太さはそこそこ。安価で品物が良い。)


さっそくピーラーで作成。最初2.5kg。昼頃から、ピーラーで削り次第干し始めた。


夕方には1.3kgになった。



マットは、家人の車のフロント用熱予防マット。

熱を吸収する。


竹籠は、52㎝でDO2で290円購入。

(中国をを絶対信じない・購入しない天邪鬼の私だが、中々竹籠見つからず心を鬼にして中国製品購入。質が悪い。!!)



マットに直置きすると

ごぼうの水分がマットに付着し

乾燥の時間を長くするので

石等の下駄をはかして

通気性を良くするのだが


あまり高くしないで

マットが集めた熱量の風力を利用し

籠の下方から熱い空気を送り乾燥を早めています。



要望があれば???(笑い。傲慢だろう!!)


作成方法教えます。

(たいそうな事言ってるが、普通のことだよな。)

マタマタ、反省の日々です。


卯年も、もう9日になって仕舞いました。


私の田舎では小正月を祝う風習があるが。

都会では門松も取れたので


そろそろ、≪卯年≫に係る話を。


私は生来動物好きである。


中でも猫は特別である。

幼少の頃から、いつも傍に居た。


私が風呂に入ってると

脱衣場で、私が風呂から出るのを

待っている猫も居た。

無論、同じ布団で寝ていたが。



上京してからは飼って無いが。

(今は家人が猫嫌い。)


猫が干支に入って無い事が何時も理解できなかった。



しかし!!世界は広い。

(今年の年賀状にウサギでなく猫の絵を入れたかったが。猛反対された。)




今年は、≪卯年≫


日本では年賀状や干支の飾りには

必ずと言っていい程うさぎの飾りやマークがあしらわれている。


しかし世界各国では

必ずしもうさぎ年と認定されているわけではないとの事。


なんとチベット・タイ・ベトナムでは

日本で言う「うさぎ年」は「猫年」となる。


また、フランスやベラルーシでも、一部では猫年とされている場合があり、飾りなども猫をかたどった物になっているとの事。

(この事実を20数年前知った時には感動した。)



私たちの知っている干支の始まりとしては


猫はネズミに騙され競争に参加できず、ネズミが1位になる話が有名。


これは中国やロシアなど、日本と干支が同じ地域ではほとんど普及しているそうだが


猫年となっている理由については

言葉の変化など諸説あるものの明らかにはなっていない。



ちなみにうさぎ年の縁起話としては

兎の穏やかな様子から家内安全、跳躍する姿から飛躍を表しているそうだ。


不況で経済が落ち込んでいる日本が、うさぎ年にあやかって今年は飛躍できる年になれば良いのだが……。


天邪鬼の私は、今年は猫年だと思ってる。

ウサギより跳躍力の有る猫の様に・・・・。


そして、ネズミや鳥や魚を捕獲する術を兼ね備えた

スピード感の有る洞察力で


飛躍できる年で有って欲しい。



追:猫は肉食動物です。


決して、人間に従順な犬とかとは異なります。

猫の気持ちを理解してあげて下さい。