ウチの会社は、3月・9月の半期決算。

ここ最近、メッキリ(?)、忙しい。


忙しいっつーか、いつもの量なんだけど、

シメキリを早く設定される分、急かされる。


本当は、そーーーんなに、急がなくったってイイハズなのに。

会計課 の キンジロウ(仮)の ヤロウ・・・。
    ↑
正直、会社で一番ソリが合わないオジサマ。

ブツブツ・・・。



今日も、せっせと大量のデータ入力などして残業。

自分のPCに背を向けて、作業中のその時。

背後から

『ヒュゥゥゥ~ン…』

PCの電源が落ちる音。


……ヤラレタ。

ワタシのPCが突然、壊れた。

電源が入らなくなった。







キミの選んだことだからー

  きっと大丈夫さー

     キミがココロに決めたコトだから

        そしてー僕は途方にー、暮レルー・ルー・ルー





ワタシの電源も入らなくなった。

いやいや、「そして僕は、途方に暮れる」なんて、

懐かしい歌、歌ってる場合じゃねーっつーの。



ここ何日かで入力したデータが全て、パーー・・・。









と、言いたいところだけど、

残念ながら(?)、壊れたのは、

PCの電源系統(?)など、外側ハード部分。

内側ソフトのデータに損害は無し。


ハードティスクを、別のPCに乗せ変えてもらって、

20分後には、無事、作業再開。



悲劇のヒロインに成り損ねた、

そんな秋涼の片田舎の夜。




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PCは壊れるモノです。
 
(本当よ。何度、悔し涙を流した事か。)

バックアップは、コマメにね。

でんこ ちゃんでした。


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1リットルの涙 公式HP    (Wikipedia)


2005年10~12月にフジテレビ系で放送されたドラマ。

実話ベースなだけあって、不治の病の

主役・沢尻エリカ のセリフが、心底 切なく響く。


アタマはしっかりしているのに、

四肢・会話・食事 その他、体全般が、

徐々に動かなくなっていくってのは、

本当に本当に残酷。


ドラマのエンドロールに、

実在した彼女の写真が映る。

笑顔の彼女。

どんな思いであの笑顔をカメラに

向けているかと思うと、

より一層切ない。


彼氏役の 錦戸亮 の役柄は、結構ツボ。

沢尻エリカが「バイバイ」と

涙ながらに告げた後、

錦戸亮が雪の中、泣き崩れたシーンと、

錦戸亮の告白のシーンがお気に入り。



今時流行の(?)動画共有サイトで、

またまた、やや、イッキに11話視聴。


毎日、涙をこらえるのが、非常ーに辛かった。

こらえていた理由。

平日、夜な夜な、「1リットルの涙」。

次の日会社って時に、

泣き過ぎで目を腫らすワケにはイキマセンから。


最終回をウマイ事、金曜日に調整して、

最後は思いっきり号泣。

あぁ、スッキリした。
 
逆にストレス溜まるっつーのね。



そして、その動画にはナゼか、中国語の字幕付き。


  加 油


何度も字幕に登場したから、意味を覚えてしまった。


  が ん ば れ


ワタシも加油。

アナタも加油。

色気の無い字ヅラだけど、ミンナ加油。


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結構昔からある、サイトなので

ご存知の人もいるかもしれない。

WEB同窓生 登録サイトとでも言うのかな?


 ◆この指とまれ! ↓
 http://www.yubitoma.or.jp/

(9月30日(土)24:00 まで、サーバ移設作業の為、サービス停止中。
 うがぁぁぁ、タイミング、わるっ)


出身の小学校・中学校・高校 など

47都道府県の学校単位で、登録するサイト。

卒業年度を入れる欄があるので、

登録している同級生が、一発で見つかる。


ワタシがこのサイトに初めて登録したのは、かれこれ8年前。

えっ、そんなに前だっけ?

時の流れは、おそろしい…。


当時はまだ、個人情報がどうのこうのって、

世間で騒がれていなかったせいか、実名登録。


懐かしい名前が並んでいるなぁ、と思うより、

こんな人いたっけ?と思う方が多かったりして。


このサイトで名前を見つけて、

メールをくれた友達とか いたっけなぁ。


当時書いたコメントのままにしてるので、近況紹介は古いまま。

そういや、ワタシの中学の同級生で、

ここのサイトでの再会(?)を きっかけに

結婚したカップルもいたらしい。

久しぶりにまた、ログインしてみようと思う。


さびしんぼう、この指トマレ。

さぁ、一緒に、あまずっぱい あの頃へ。


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ウチの会社は、ある公的研究機関の敷地内にある。

建物の間借りと、研究装置等を借用させてもらってる。(多分)


ここの敷地は、少々ダダッピロイ。

敷地の正門からウチの会社の建物まで、1Km ほどある。

ワタシは、ここに初めて来た時、お約束で迷ったもんだ。


初ご来社のお客様が、最寄りの駅から、

代表電話へと、よく、お問い合わせされる。

ウチの会社への、アクセス方法についてだ。


どの手段をお知らせするべきか、ちょっと迷う。

選択肢は3つ。


◆ 1 タクシー

これが一番、短時間で来れるし、スマート。

ただ、タクシー代、1500円を負担させる事が、

ワタシのハートを、チクリとさせる。


◆ 2 路線バス

250円という安値。

けど、路線バスは、1時間に4本。

移動時間、バスで15分。

さらにバスを降り、正門から歩いて15分。

絶対、迷う。

到着時間を読めない事、大分歩かせる事が、

ワタシのハートを、チクリとさせる。


◆ 3 専用循環バス

最寄り駅からウチの会社の建物の まん前まで、

無料の直通専用循環バスが出ている。

でも、出発時間がかなり限られている。

バスの色・形や、停留所の場所の、説明が必要。

使い勝手的に、どうよって事が、

ワタシのハートを、チクリとさせる。



結局、お客様はタクシーを選択する事が多い。

だよね。

新客さん、いらっしゃぁぁ~い。



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栗の実が、旬を迎えている。

秋なのだー。


栗の木が、会社の敷地内にある。

会社の敷地内っていうと、語弊がある。

ウチの会社は、ある公的研究機関の敷地を

間借りしている立場。

だから、その公的機関の敷地内に栗の木がある。


ビバ・片田舎。

…………なのか?


かかさず栗を拾っていた、施設安全課のゲンさん(仮)。

今は、もういない。

今年の春に出向が終わり、ご自身の会社へとご帰任。


最近、そこの栗を拾っている、

見知らぬオジサマ達がいる。

(多分、公的機関側の職員。)


現・施設安全課の課長は、言った。


   ゲンさんの栗の木が、荒らされている!

   もとい、

   ウチの会社の栗の木の下に人が出入りしている!

   (公的機関の敷地内の木ですけど。)


   施設安全課として、安全を守る義務がある!

   栗の木の下に

   『マムシ注意!!近づくな、危険!!』

   って、立て看板出さなきゃな!

   (公的機関側の木です。)


   ゲンさんから、そう引き継いだし!

   そうだ、他にもこの施設内に栗の木が無いか、

   調査しないとイケナイな、安全の為に!

   (公的機関側が管理してる敷地です。)



あ、調査するなら、ついでに、山菜とかキノコとかも

調査 掛けて下さいネ、施設安全課の課長ー。


大きな栗の木の下で。

アナタとワタシ。

仲良く、遊ビマショウゥ。


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