昔、会社であった出来事です。
(ワタシの事ではありません)

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ストーカー議事録のご紹介の前に、

議事録を見つける前の、ワタシの伝聞情報。

「ひょっとこ氏には、あまり関わらないほうがいいよ。」


フルラちゃん 本人からも、チョット聞いていた。

「教えていないハズの住所へ年賀状が届いた事があったの。(怒)」


正直、キモーーイ、とワタシの自己防衛本能が作動していた。

さて、議事録には、イッタイ何が書いてあるんだろう。



◆◇◆ 相談議事録 ◆◇◆

・相談内容

ひょっとこ氏から、フルラちゃんの誕生日に、

日付・時間指定にて、自宅にバラの花束が届いた。

フルラちゃんが、結婚目前の彼氏と暮らしているのは、周知の事実。

花束をもらう関係でもなく、フルラちゃんは、非常に不快に感じた。

被害報告として、総務へ相談した次第。(他の庶務の女性が付き添い)



・相談までの経緯

相談が挙がる1年前、ひょっとこ氏とフルラちゃんは、

席が隣同士という状況。




ほうほう、わざわざフルラちゃんの愛の巣へ花束か。

何のアピールなんだか。


議事録を読む前に、チョコっと聞いた話によると、

席が隣だった時、ソコソコ、二人は仲が良かったらしい。

聞いた話なので、仲の良さのアンバイは分からない。


ふぅーーん、ソコソコ、ね。

次回、議事録による他の事例ご紹介。

(ひっぱる話しでも無いんだけど、ダラダラさせて下さい)



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ネタ不足。

なので、ワタシがこの会社に来るちょっと前にあった、

セキララ系の昔のデキゴトをネタにします。

(決してワタシの話じゃないよ)

だから、話しの7割は伝聞です、気をつけて書こう、ワタシ。

グダグダ 書きます。ダラっと続きます。

先に、ごめんなさい。読みづらいの、お許し下さい。

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その昔、ズバリ、ストーカー行為が

社内間であったという。


男性は、ネットワーク管理チームの

ひょっとこ(仮)氏。

40代半ば、妻子あり、ビジュアル的に特筆すべき事ナシ。

(今は会社にいない人)


女性は、会計課の フルラちゃん(仮)。

20代後半、独身、(彼氏あり)、カワイイ系。

(こちらも、今は会社にいない人)


男性・ひょっとこ氏が、女性・フルラちゃんをストーカーしていた。

当時の会社の人達の間で、ワリと知られている事象だった。


なぜ、そんな行為が、明るみに出たのか?

それは、フルラちゃんが、総務へ被害報告をあげたから。


実は、その時の被害状況等、話し合いの議事録などが、

今現在、会社のサーバに残っているのだ。


おいおい・・・。

うっかり、残しておくなよ、そんなモン。

我が総務課よ、昔も今も、ズサンすぎるぞ・・・。

総務課員しかアクセスできないフォルダに

議事録ファイルは保存はされているけどさ。


ちなみに、この議事録の作成者は、カチョリーナだ。


次回、被害報告議事録のご紹介。


◆◇◆◇ やる気なく続く ◆◇◆◇


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研究部の社員が、総務へ駆け込んで来た。

「机の引き出しの鍵のスペア、ありますか?(汗)」


どうやら、引き出しの中に鍵を入れたまま、

外側から、手動で(?)施錠したとの事。


「このままでは、明日からの海外出張に行けません~(涙)」


   ワタシが代わりに、海外出張行きましょうか?

   確かバルセロナですよね?行きたかったんだ~。

   情熱の国スペイン、美味しいモノもイッパ~イ!!!

   うきゃきゃ。


ノンキな事を言っている場合じゃねー、って社員の顔つき。

はいはい、スペアキーですね。


鍵の番号を調べたところ、スペアは無い事が判明。

さぁ、困った。

あせる、社員。

どうする、こんな時、どうする?



こんな時は、あのオジサマだ。

企画部の ドコモダケ(仮)さん。

事情を ドコモダケ さんに説明。

彼は、ゼムクリップを引き伸ばした針金を2本、手に持った。


そう、解決手段は、ピッキング。


研究部の社員の皆様が見守る中、(ヤジウマ)

ドコモダケ さんは、座り込んで、

鍵穴へ針金を2本、つっこんだ。


   カシャーーン!!


ものの3秒で、乾いた音が軽快に響いた。

と同時に、ヤジウマから、重低音の歓声があがる。

事なきを得た。


ワタシも、ピッキング技術者 1級がほしいものだ。

(そんな資格はありません)


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         Photo Data:(C)Carrot Lunch


サイレンススズカ (ウィキペディア)



ギャンブル系はあまり、たしなまない。

競馬も全く明るくない。

でも、馬はかわいいと思う。


競馬の馬は、骨折が致命傷、死へ直結。

折れた足は腐ってしまい、

3本の足では巨体を支えられず、

そのまま生かしておく事の方が残酷との事。

せめて、種馬としてDNAを残したいところだけど…。

安楽死の処理が施される。


大勢の観客の前で、レース中に骨折した馬の話しを聞くと、

その馬に愛着も無いくせに、涙が出てくる。



サイレンススズカは、1998年11月1日、

レース中の骨折でこの世を去った馬。


走りにとても個性があり、人気があったよう。

2000年の馬の人気ランキングは、4位とか。


スタートゲートを一番で飛び出して、

ゴールまで1位のまま走り抜ける。

鼻差とかではなくて、10馬身差とか、

ダントツで走り抜けたらしい。

異常に早くて強い、いわゆる「逃げ馬」。


それほど多くの目立った戦績があるワケではない。

記録より、記憶 に残る名馬。

武 豊 も、お気に入り。

ミスター長島さん みたいな感じ? (ちょっと違う)


武 豊 が乗った、サイレンススズカの最期のレース、

骨折直後、その名馬の避けられない運命に

観戦席の大歓声が一瞬にして静寂に変わったという。


リアルタイムでワタシの記憶にも焼き付けたかった。

「逃げ」に、マイナス要素が無いって、ワタシの中では新しい。

天国でも走り抜けてね、サイレンススズカ。


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寝不足に正露丸の香りは、

意識を失いかける恐れがあります。

ご注意下さい。


ブラックアウトするかと思った。

息止まるでー、ほんとに。



先週金曜日、会社の救急箱にあった、

消費期限切れの薬物達を処分。

給湯室のゴミ箱に捨てて帰った。

3連休中に、正露丸の香りはその猛威を振るって

給湯室中にド蔓延していた。


連休明けは、大抵、寝る時間調整に失敗して、

強烈な寝不足に陥るワタシ。

ほんっとに、キッツイわー。


ようするに、

自業自得。

身から出たサビ。

ひとり流しソーメン。(ナゾ)


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