
池袋ウエストゲートパーク (Wikipedia)
秋の夜長、宮藤官九郎 脚本モノが恋しくなった。
レンタルでオトナ借り。
見ごたえ感ある斬新なドラマに、とってもご満悦。
物語は最終的に、点と点が繋がり線となるワケだけど、
点を見落とすまいと、カブリツキ。
ネタバレだけど、多重人格オチは、結構好きな展開。
それにしても、キャストが豪華。
窪塚洋介 の若干キレたキャラもタマラン。
坂口憲二 のワルキャラも今じゃ見れない。
山下智久 のヲタクキャラも味がある。
シッポの先までアンコが詰まったようなドラマを作る、
宮藤官九郎は、つくづくツボだなーと、胸を打つ。
2000年放送だから、6年も前のドラマ。
出演者の服装・髪型・メイクには、さほど違和感は無い。
だけど携帯電話は、さすがに、時代が出ちゃってたね。
ストレートタイプのみで、着信音も単純な和音。
時代を映すシーンって、そこに何か価値がアリゲ。
これからのドラマもぜひ、現代の描写を
バンバン取り込んでくれるといいなー。
2000年、池袋を舞台とした、
サスペンスドラマが熱く放送されていた時、
ワタシは、上野を舞台とした、
某総合小売業のシステム開発プロジェクトに
熱く忙殺されていた…。
2000年問題とかって、懐かしい響きだなー。
ドラマどころじゃ無かった、あの時は…。
(当時の職種は、ソームではなく、エスイーだったの。)
妙にワケも無く、あの頃の自分を思い出して、
ノスタルジーに浸れるドラマだった。
6年とは、意外と昔の事ナリー。(キング風)
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