池袋ウエストゲートパーク (Wikipedia)



秋の夜長、宮藤官九郎 脚本モノが恋しくなった。

レンタルでオトナ借り。

見ごたえ感ある斬新なドラマに、とってもご満悦。


物語は最終的に、点と点が繋がり線となるワケだけど、

点を見落とすまいと、カブリツキ。

ネタバレだけど、多重人格オチは、結構好きな展開。


それにしても、キャストが豪華。

窪塚洋介 の若干キレたキャラもタマラン。

坂口憲二 のワルキャラも今じゃ見れない。

山下智久 のヲタクキャラも味がある。


シッポの先までアンコが詰まったようなドラマを作る、

宮藤官九郎は、つくづくツボだなーと、胸を打つ。


2000年放送だから、6年も前のドラマ。

出演者の服装・髪型・メイクには、さほど違和感は無い。

だけど携帯電話は、さすがに、時代が出ちゃってたね。

ストレートタイプのみで、着信音も単純な和音。


時代を映すシーンって、そこに何か価値がアリゲ。

これからのドラマもぜひ、現代の描写を

バンバン取り込んでくれるといいなー。


2000年、池袋を舞台とした、

サスペンスドラマが熱く放送されていた時、

ワタシは、上野を舞台とした、

某総合小売業のシステム開発プロジェクトに

熱く忙殺されていた…。 

2000年問題とかって、懐かしい響きだなー。

ドラマどころじゃ無かった、あの時は…。

(当時の職種は、ソームではなく、エスイーだったの。)


妙にワケも無く、あの頃の自分を思い出して、

ノスタルジーに浸れるドラマだった。

6年とは、意外と昔の事ナリー。(キング風)



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「夏休みの宿題が、終わらないんです。」

研究部 のオジサマ、 I さんは、寝不足顔で言う。

もちろん、 I さんに宿題があるワケじゃない。

中学1年生のムスメさんのお話しだ。


私立お嬢様学校へのお受験で、一喜一憂したり、

反抗期に入られて激しく落ち込んだり、

ムスメさんに振り回されてるような、

それを喜んでるような。


大量な宿題を消化できずに、夏休みが終了。

宿題が終わらないなら、部活を退部させると、

先生のオドシが入ったから、さぁ、大変。


大好きな部活を、辞めたくない一心で、

ムスメさん、頑張る。


単身赴任でムスメさんと離れて暮らしている

I さんは、メールした。

(反抗期中だから、まともに話ししてくれないの。)


「宿題で分からないところがあったら、遠慮なく電話していいゾ」


するとナント、夜中の3時にムスメさんから入電が。

そして、ムスメさんが、徹夜してる事が発覚。


タマゲタ I さんは、たちまち、夜な夜な眠れなくなったそうな。

また、電話が かかってくるかもしれないと心配で。

結局、ムスメさんは、3連徹 したそう。 (若いって、底知らずね)


I さん、世の中、もう少し、甘く見ていい事、

マジメなムスメさんに、早く教えてあげて下さい・・・。

ダメっすか?

親子共倒れしちゃいますよ~。


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久しぶりに、美容院を開拓。

今まで使っていた美容院は、何となく飽きた。

そこで、施設環境課の 庶務のおねーちゃん、ご推薦の美容院へ。


「7月に初めて使った」、との事。

紹介カードをもらって行ってみた。


人見知りなワタシは、ヒロシ並に普段、

美容院トークが苦手。

雑誌をずっと読んでいるクチ。


でも、その美容院は女子校のようなノリ。

店長もスタッフも皆人懐っこくて、フレンドリー。

スタッフ同士の仲の良さが十分伝わってくる。


それはそれで、イゴコチが良いものだ。


そして何よりも、庶務のおねーちゃん の

紹介というのがベースにあって、

より一層、フレンドリーに話してくれているよう。


庶務のおねーちゃん は、

底抜けに明るい。

とびきり社交的。

話題がつきない。

どの角度からも、盛り上がる。


庶務のおねーちゃん が、

この美容院を訪れたのは2ヶ月も前の事。

よほど、インパクトが強かったのか、

美容師さん達は、皆、彼女をよーーっく覚えてた。


見習いたいっすね。

盗みたいっすね。


ワタシが誰かを紹介したとしても、

ワタシの事は、きっと忘れられてるだろう。


めざせ、ココロに残る、初対面。

そこから、何かが広がる。


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暑さ、寒さも 彼岸まで



岩清水のような微量しか、水が出てこない



ウチの会社の給湯室の壊れかけた浄水器



炎天下に、麦茶と氷は必需品。

コーヒーとポットのお湯は、沸騰するから、
浄水無しの水道水でも許されるだろう。(エゴ)


でも、私のお茶当番の順番まで、この状態か? 

チョロ チョロ って、ほそーーく しか水が出てこない。

頼むよ、勘弁してくれー。



おみごと。

(アタック25 司会 児玉 清をマネた、博多 華丸 風に)

(そして、ただ、このフレーズを言いたかっただけ)

無事、お茶当番の順番の直前に、

浄水器の業者が修理に来てくれて解決。

めでたし、めでたし。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


児玉 清 さんのモノマネでお馴染みの

博多 華丸 さんが、「アタック25」に出て、夢の共演を果たした。


マネをされてる児玉 清 の微妙な顔つきと

恐縮しつつ、マネを取り入れる博多 華丸 が笑えた。


番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」だったかな?

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の時、

初めて博多 華丸 の 児玉 清 モノマネを見た。


アタック25を見てないと、

わっかりづらいモノマネながらも、

観察力のするどさに、

「言う言う言うーー、児玉 清、言うーー」、と大爆笑。


興味がある方は、「博多 華丸」で検索すると、

アタック25も、モノマネ選手権も、

今 流行りの動画サイトがヒットして閲覧可能ですーー。


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会社の机の足元に、ヘルメットがある。

安全衛生法 だか何だかで、(←総務失格発言)

一人に一個、マイ ヘルメットが、足元に常駐。


私は普段モッパラ、サンダルを脱いで

足乗せ場として利用。


ヘルメットの半球形が、ちょうど土フマズを刺激。

フィット感がさりげなく、とてもココチヨイ。

高さもピッタリ。

椅子から投げ出された私の足先を、

ジャストな位置で受け止めてくれる。

そんなニクイ アンチキショー・ヘルメットを普段から愛用。



本来の出番は、避難訓練。 

ここでヘルメットが日の目を見る。

避難訓練の時、私はお留守番。

だから、足をペタペタ乗せたヘルメットを、かぶる事は無い。



昔のある日、会社で避難訓練を実施。

この時たまたま、総務課長の引継ぎ時期だった。

席順が、

  1)前任者・カチョリーナ課長
  2)ソーム
  3)(空席)

と席が並んでいたトコロ、

一時的に、

  1)前任者・カチョリーナ課長
  2)後任者・湯ドーフ課長
  3)ソーム

と、席替えをしていた。


湯ドーフ課長 「ヘルメット、俺の頭に入るかなー。 あ、入る、入るー。」

ソーム    「よ・よ・よ・良かったですね。」(上目使い)


湯ドーフ課長は、ワタシの足臭いヘルメットをかぶって

無事、避難訓練を終えたのだった。


知らない方が、幸せなら、ワタシは知らない方がいい。

自分がしてほしいと思うことは、他人にもしてあげよう。

(ムシの良い発想)


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