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大変ご無沙汰しております。年イチの近況報告でございます。今回は2024年7月から2025年11月のトピックです。野球観戦2023年半ばから観始めて2024年からは球場でも観戦。未だにルールがわからないことも多々あるけれど推し球団の応援歌はほぼ歌えるように。真夏の暑さはつらいけど初夏や初秋の試合前の球場の雰囲気は好き北アルプス縦走2024年8月大峯奥駈道用に購入したテントを使いたくて往復青春 18きっぷで山中4泊の丸1週間の縦走旅(その後青春18きっぷは改訂されたのでこういう旅は出来なくなりました)山中4泊で、ピークを踏んだのは祖父岳と野口五郎岳のみ。入山は折立、下山は高瀬ダム。太郎平、雲の平、三俣、烏帽子と4泊食事はメスティン炊飯山岳部の1年生のような失敗をひと通り体験、実り多き山行でした。ここ、気が遠くなるくらいしんどかったな雪山六甲山と金剛山でソロ練習ののち奥多摩から小金沢連嶺へ小屋泊で富士山を見ながら歩く山旅ソロでトレースのない雪の古道、怖かった…でも景色は最高大菩薩嶺山頂下の岩場から「うしおくのがんがはらずりやま」長年行ってみたかったので満足ほかのお山鬼ノ城、野坂岳、三草山、霊仙山石鎚山、蓬莱山、武奈ヶ岳高見山、賤ヶ岳由布岳、砥石ヶ岳大和葛城山、剣山大杉谷、金時山交野山、大文字山、御池岳、信貴山少しずつ、いろんなお山へ由布岳、よかったなぁ。熊にビクビクしなくていいし景色も温泉もよかったなぁ。往路フェリー、復路18きっぷ旅で長年行きたかった備後落合駅に寄り道。由布岳のおとなりの山からの眺め双耳峰でマタエをはさんで東峰と西峰地元の方の為の温泉今村カトリック教会近くの道路表示教会に来られたひとが交通事故に遭わないよう工夫を凝らした表示に心遣いがあたたかい備後落合駅を大好きな元国鉄マンが愛情こめてお手入れされてる6年ぶりのマラソン北ア縦走のあと、ポツポツ走りだし久しぶりにフルマラソンにトライまだなんとか走れた継続しないと楽しめないのが難といえば難富田川にかかる沈下橋。こういうのがコース上にあると旅情が高まりますね。そんな感じで元気にしてます。ではではまた2026年に更新しに来ますみなさまお元気で
体への感性の高まりって、きっとこういうこと。してもしなくてもいいことなのかもしれないけれど、じゃあなぜ今の自分はそうしてしまっているのか。掘り下げて観察するのが、観察できるのが、フェルデンクライスのレッスンの醍醐味の一つだったりします。
毎日アクセス解析を見てると「過去のこの記事を、なぜ今日誰かが読んでくれてるんだろう?」と思うことがあるのですが昨日はこれが印象深かったです→★動きの特質とセルフイメージについて、抽象的に書かれたフェルデンクライス博士の文章を引用しています。こういうことって、目に見える動作を伴う機能(走る、歩く)だけに留まらず、悩んでいることを決断する時に、助けになるのでは?と最近感じるようになったので、何か思い悩むことがある方は読んでいただけると嬉しいです。いくつかある選択肢からどれかを選ぶ折に「自分ファースト」で選ぶことが、決して自分を甘やかす訳ではない、ということ。甘やかしちゃだめ、甘やかしちゃだめ、と思う余り、同じことを他人にしたら有り得ないくらい拒絶されそうなことを、自身に強いているとしたら?「自分が今何をしているかわかっていれば、あなたはあなたのしたいことが出来る」という、全世界のフェルデンクライス プラクティショナーが頻繁に使う、フェルデンクライス博士の名言があります。私は今、私に何をしようといているんだろう?何をしようとしているのかわからないのなら、まずは観察する時間を自分に与える必要があるということです。予定をこなすことがあなたにとって最優先なのか、それとも何か成し遂げたいことがあるのか?成し遂げたいことは結果だけが全てなのか?過程でかけがえのないものを得たいのか?あなたの大切なものはあなたにしか価値がわからないものかもしれない。でも他人と共有できるものもあるかもしれない。何をしようとしているか、口に出して話すのもいいし、言葉にするとすり替わりそうなら、まだ温めておくのもいいと思う。どういう状態か、じっくり観察すること。色んな方向から、色んな人の意見を聞きながら。
おはようございます。平成30年10月22日13時、私の母が虹の橋を渡りました。13:00に血中酸素が0になり13:10に脈が止まり13:15にドクターに確認していただきました。享年74歳。脳梗塞で倒れてから10年、病院と施設にお世話になり続けました。周りの皆さんに、沢山励ましていただきました。私ひとりの力では到底ここまで来れませんでした。皆さん、今まで気にかけてくださってありがとうございました。今日は母を見送ってきます。午後2時から4時半くらいの間、少しでもいいので空を見ていただけると嬉しいです。小さな小さな体で、ずっとずっと頑張ってきた人です。私にとって、大きな大きな存在でした。
海水さん、走ってないんじゃないの?海水さん、フェルデンやってないんじゃないの?そう思われてしまいそうなアメブロでの更新頻度の今日この頃今日は今年に入ってから折に触れて思うことを書いてみます誰しも、こういうことが動きの根源になっているのでは?と思うこと◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇私の職場は飲食店です生後間もない赤ちゃんからご家族や友人に手をひかれやっとのことで歩ける方車イスの方義足の方酸素吸入器を持ち運ぶ方ハンディキャップのある方外国人年齢性別国籍…様々な方がお越しになられます私の職場の玄関の作りは三和土で靴を脱いで、低い木の段を一段介して畳敷きの和の作り座席はほぼ掘りごたつ席で少しだけイス席がありますご来店の際のお出迎えお帰りの際のお見送りで靴を脱いだり履いたりする動作を15年近く看続けています大人は大抵の方がよろけます手すりや靴べらのご案内もしますが「大丈夫」とおっしゃられたり使ってもよろけますこどもは大人に置いていかれるかもしれないと(実際そんなことはないのに)こどもなりのタイミングで焦りだすそしてカバンやスマホやゲームを手から離さない荷物を置いて手を空けて靴を脱ぎ履きするそれが出来ない方が非常に多いです地べたに直接置かなくてもいい綺麗なところに置ける状況なのにも関わらず手に持ってないと不安なんです自分が忘れてしまうかもしれないことこの不安が靴を履くという動作を揺さぶります不安からくる恐れが身を固くする不安からくる恐れが平衡感覚を鈍らせる◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇同じことは日常生活やランにも及ぶと思います例えばどこか故障した時「このまま◯◯しない時間が長く過ぎたらどうしよう?」「このまま◯◯しなくなったらどうしよう?」「このまま◯◯できなくなったらどうしよう?」そんな不安を抱いたことはありませんか?あなたが「◯◯したい」と思う気持ちそれはどんなことに左右されますか?誰かに訳もなく奪われるものですか?自分で形もなく打ち消さねばならないものですか?どこからどんなボリュームをもって湧いてくるものですか?そして何らかの事情で◯◯することを期間限定で停止したり無期限で出来なくなったときに「◯◯しない自分」と向き合うことを恐れていませんか?◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇「恐れ」は生きる為の防御反応です色んな動きの元になっていますあなたの恐れはなんですか?恐れを観察することそして恐れの対極にあるものは?対極にあるものを動きのもとにできる?これもフェルデンクライスに於けるスキャンにあたると思います
岐阜のプラクティショナー翠芳さんと知り合ったのはFbでしたこないだのFPTP京都の第9セグメントにビジターで参加してくださってそれからちょこちょこ遣り取りを続けてるそんな彼女がフェルデンクライス メソッドを紹介する自身のHPをこの度立ち上げましたAwareum←Click hereとても美しい言葉で綴られておりますフェルデンクライス って文字ではこのブログでよく見るけれど一体なあに?と思ってらっしゃる方私のATMレッスンを受けたことのある方他のプラクティショナーからレッスンを受けたことのある方翠芳さんの文をご堪能くださいフェルデンクライスのトレーナーの中でも〈身体訓練〉という言葉を嫌う人もいるのですが翠芳さんは敢えて使っておられます彼女のこれまでの道のりを思うとこの言葉がしっくりくると思うのですAwareumのロゴの〈A〉は楽器のトライアングルを模していますトライアングルは三辺がひと角だけ離れてますその余白のおかげで美しい響きを楽しめる〈余白のある関係〉素敵な言葉だな、と思いましたああっ、私も翠芳さんのレッスン受けてみたいです…翠芳さん、待っててね
梅雨前の好天の週末でしたね私はこってり楽しく、フェルデンクライス勉強DAYでした仕事を休んでの勉強DAYせっかくの時間なのでどっぷりと、と思い午前、午後と場を移して学んできました午前は京都・西京極へ保育園で、赤ちゃんの発達になぞらえたワークショップに参加しました二階建てだけれど平屋のような、ゆったりと木を沢山使った保育園高い吹き抜けの天井にゆったり泳ぐお魚さんを見上げながらのワーク講師は湊真里先生日本に4人しかいないフェルデンクライス アシスタントトレーナーのお一人こどもの発達のサポートに長年取り組まれておられますフェルデンクライス メソッドを取り入れた赤ちゃんやこどもを対象としたメソッドにシェルハブ メソッドやジェレミークラウス アプローチなどがあります(他にもあると思いますが、代表的なもの)赤ちゃんの発達に絡めたワークを一度湊先生から習ってみたいなーと思っていたのでまたとない機会でしたお世話をしてくださったアカリさんありがとうございました頭を床の上で滑らせることが、自分の両サイドと中心の感覚が生まれる要因のひとつになる、というのがとても面白かったですFIの手技で「頭を持ち上げる」時も、このことを意識しながら触れるだけで今までと違った取り組み方が出来そう!(湊先生のその手技を間近で見ることが出来ました、私たちの教育ディレクターのRUTYの手技とは、また違った優しさがありました)私も湊先生のように「頭を持ち上げ」られるようになりたいです◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇午後は大阪・京橋へ〈鶴身印刷所〉で、5月のアン先生のワークショップで知り合った先輩とFIの手技練習の勉強会をしましたお互いワークショップの記憶がおぼろげで2人でああでもないこうでもないと確かめながら大まかな流れをどうにか掴めましたこれ以上日が経つと完全に忘れそうなので、時間を作っていただけて良かったです今まで受けたことのない手技も体験できて、目からウロコほーっ? ほほーっと!びっくりしました違うコースで講座を受けた、世代の異なる方との交流ってすっごく為になるなあ…またこういう機会を持ちたい!両脚を外側からローリングしたり脚をベッドに載せて頭を持ち上げたり落としながら滑らせて長くしたりおおっ、アリなんだ〜!自分の至らなさや、理解の浅さを端的に指摘いただき、頭もフル回転なんだかよくわからない汗でびっしょりあっという間の2時間でした(こないだ知ちゃんとした時にも感じたけれど、手技練習って2人で2時間というのが、私はやりやすいみたいです)◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇FIの脚へのワークの手技練習は、脚や足に疾患のない人になら一般の人にもしてみて大丈夫、とアン先生がおっしゃっていました(まだFIではなく、手技練習の段階です)フェルデンクライスのFIってどんなものか興味がある脚を貸してもいいよーと思ってくださる方がおられましたらご一報ください練習にご協力いただけると、とっても嬉しいです
こんばんは5/21(月)の研Q会ですが諸事情により休ませていただきます次回の研Q会は6/02(土)の19:15〜ですご参加お待ちしております◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇思わぬことや悲しいことままならないことが起こった時に皆さんは体をどんな風に動かしますか?どんな風に姿勢を保ちますか?どんな表情になりますか?いつも穏やかでいられればいいけれど生きてると色んなことがありますよね最近読んだメルマガでこんな文がありました身体の使い方以上に、「相手はどんな武器を使うか分からない」「相手は何人いるか分からない」という『前提』が大事です。この前提がない運動は、自己満足の運動になることが多いんです。この世界で暮らしていくことにも置き換えて考えることが出来るな、と読んだ時に思いましたいつも私を支えてくださる皆さんありがとうございますあなたがたのお陰でなんとか過ごしております
仕事に都合がついたのでワークショップの2日目にも参加しました!(色んな偶然が重なりました)里佳先生に電車に乗る前に電話すると前日の段階では2日目は参加者5名だったのになんと私を含めて11名になったのだとかうーん、里佳先生マジック恐るべし◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇今日もATM→FIデモ→手技練習の流れ最初のATMは AY#380〜384をアン先生がミックスしてアレンジしたものpillows and swingpillowは、趾の付け根のいわゆる肉球的なところかわいい表現ですねスキャンは足の表面で左右のバランスを探ることからスタート横寝の状態から上になった脚の足裏の縁を手の人差し指でなぞっていく次に趾5本のそれぞれのpillowも人差し指で触れていくどこが固い?どこが柔らかい?床に近い腕で頭の下に枕を作り上になった脚を足元方向へ伸ばして床から持ち上げておくその脚の足首の屈伸、力をこめずに軽く動ける?次に足首を伸ばしたまま、趾だけを曲げる足首を曲げて、趾も曲げる趾を蝶のように、小さな鳥のようにパタパタさせてみるどこから趾が曲がってる?上になった脚を床から浮かせて前後にswingするその時、足首を曲げた方がやりやすい?それとも足首を伸ばしてる方がやりやすい?脚を前にswingして趾を動かす後ろにswingして趾を動かす横寝になって床に触れている部分動かしている側と逆側の胴体は床にどんなふうに触れてる?どこで床に乗ってる?どこが体を支えてる?また上になった脚を足元方向に伸ばして床から持ち上げておくそちら側の足首を伸ばした時に趾は曲げる足首を曲げた時に趾は伸ばす交互に、軽く動ける?swingしながら、同じことをするそして反対側にチェンジするのですが私は反対側だと、この動きをする上でとてもグラグラしました(どうにも定まらない)横寝のポジションや、頭の位置がなかなか定まらず、アン先生に位置をガイドしていただくワークが終わって、立ってバランスをみると明らかに横寝でグラグラした方の脚では左右での体重移動がスムーズじゃない動かしてるのは上になった脚だけれどこのワークで大事なのは下になった方の床に触れている部分だと感じられた能動的な動きをする〈上になった側〉が普段のパターンと違う動きをすれば受動的な動きになる〈下になった側〉も動きのパターンから解放されます(Sintexにも利用されてますね)◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇FIのデモ、モデルは育代さん(とてもスタイルが良いので、ダンサーだと思ってたら、特にそういうことはなさっておられず、ロルフィングの10シリーズを受けたことがあるとのことでした)一般の参加者さんが何名かおられるので前日のFIよりシンプルなしかし先程のATMを無駄なく転換したものでした仰向けで両脚の動きの質を観察してから両膝をたてて軽い動きの側の膝を、重い動きの膝に寄せる重い動き側の膝下の腓骨辺りと軽い動き側の腸骨稜の下辺りに触れて骨盤を左右に転がすたまに上下の動きも挟んでワークに疲れや飽きを感じさせないようにそれぞれが組織たてられてるか?動きがどこまで響いてるか?確認できたらC7へ最後に頭部の動きで統合一般の方から「これは可動域の改善がテーマなんですか?」と質問がありアン先生がなんと答えられるのか興味津々でやり取りを聞かせていただくここまでのデモと質疑応答で16:30…先生の集中力と熱意、凄い…先生のご厚意で、あと少しFIの練習へのアドバイスに付き合ってくださることに私は里佳先生のATMのクライアントのダンサーの祐子さんにお願いして練習のモデルさんになっていただきました脚が長く細くて、筋肉がしっかりついてらっしゃる時間も短いし、難しいことは出来ないので、パーツの練習だけしてみました途中で足のアーチが変わったのと、それに応じて手の指が動いていたのが興味深かったです感想は「気持ちよくて寝そうだったー、なんか力が抜けますね」とのこと、悪くなってないなら安心…◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇とにかくみっちりと、足と脚とバランスとそれに呼応する身体の動きを意識したとても贅沢な2週間でした教えてくださったのがアン先生で私にはとても良かったです授業中は全くメモやノートを取らず(ノートをとらないことを推奨されてます)受けた日は脳内で必死に反芻して翌日にこうやって文章化するのはそれはそれはエキサイティングです(記憶力との壮絶な戦いです)朝起きてから電車で京都や今出川に着くまで必死になって書いてましたで、とりあえず脳の短期メモリーに余白を作ってから、その日の講座を受ける…はっきり言って、走る余裕などございませんでも講座中に3回半くらいは、朝ランが出来ました1年目や2年目の頃に比べたら覚えるコツのようなものがわかってきたのかな?
セグメントから中1日習ったことが頭の中いっぱいに注がれぐるんぐるんにかき混ぜられどうにか安定してくるくるするくらいにワークショップ、2日あるけど1日しか申し込んでない…アン先生とこれでお別れするの、寂しいもっと〈安定すること〉について先生の感じてることに触れたいやっぱり2日目も申し込もう!そうしよう!と、意気込んで会場入りし里佳先生に参加可能か確認してみるとOKあれ、でも休みにして、た、よね?…とにわかに不安になり、職場に電話してみると…休みじゃなかったー!!慌てて先生に謝って取り消すことに危ない、危ないかれこれ2週間休んでるので感覚が狂ってました◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇初日の参加者がほぼプラクティショナーな為内容はアドバンス(上級)コースとのこと一体どんな複雑なATMをするんだろう…とドキドキしながら取り組みましたAY#407 heel in the hand立位でスキャン重心を左右に移す時に、最初に意識が向くのは、力むのはどこ?それは左右で違いがある?仰向けで片膝を立て、両腕は長く休めて両掌を天井に向ける立てた足の裏で床を踏み、骨盤を立ててる脚と逆へ転がす爪先で踏んでみる、かかとで踏んでみる立てた脚側の腕を床の上を踵の方へ滑らせる滑らせながらも骨盤は逆へ転がす手をだんだん下へ滑らせ踵の下に敷いてしまう立ててる脚側の骨盤と踵は床から離れてるその状態で爪先で床をタップする床についている部分のどこで重心をとっている?更に土踏まずに手を滑り込ませる踵と爪先、交互に床にタップ足以外の床についている部分に変化はあるか?更に下に滑らせ、足の親指と人差し指の間に手の親指を挟むもう片方の腕は床の上で頭の方へ滑らせる骨盤を立ててる脚と逆へ転がす床で休んでる脚も、頭も、頭の方へ伸ばしてる腕もその動きに参加している?立ててる脚側に転がすことも出来る?お腹は、おへそはどうなってる?床の上で体全体はどんな動きをしている?そしてイメージしてから反対側の動きへ終わってから歩く前に、まず片脚ずつで立ってみる右ではゆらぐ、胸に力が走る左では胸の辺りでフープを廻しているかのようにバランスをとっているのを感じるまた右に移る時に、フープをそっと移すすると右でもフープを感じる両脚で立って胸のフープの動きを感じてから歩く多分フェルデンクライスを習い始めて今までで一番、安定した歩きになったセグメントを通してもどうやら今が一番だったらしく、アン先生も嬉しそうだったよかった、先生にダイアモンドを渡すことが出来たみたい(同期の人ならわかってくれるはず)このダイアモンドを冬にジェリーが来るまでにもっと磨いて渡したいなあ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇休憩を挟んでFIのデモとペアワークモデルは京都1期のリエさん先生もリエさんもスタイルが良くてデモが美しい…仰向けで、両脚の動きをチェックして動きの軽い脚の踵を動きの重い脚(この場合軸脚)の膝上辺りに載せて骨盤を転がすのだけどまずは重い脚側の腸骨稜と軽い脚側の膝に触れるそれから重い脚側の坐骨結節(大転子の少し後ろ)と軽い脚側の膝に触れるわかりやすい方から動きやすい動きから胸郭や頭の動きを見ながら坐骨結節と膝を一緒に行って一緒に帰ったり一緒に行って別々に帰ったり別々に出て一緒に帰ったり別々に出て別々に帰ったりそれから軽い脚側の膝に同じ側の手を載せて更に両方の手を載せて最後に頭側から両腕を頭の方へ長くしてもらって手首か肘辺りを持って全身の繋がりを統合…字に書けても出来ますぇん…ヽ( ̄д ̄;)ノペアは精神科医の平山先生と組みました先生と喋ってるとほのぼのしますきっと合わせてくださってるんだ…(私は喋るのが遅いのです)アン先生に、タッチする時の自分の姿勢の取り方などを細かく直していただいてトライ平山先生に「なんかいい感じよ〜」と言っていただくアン先生は本当に付き合いのいい方でどのペアにも細かくアドバイスをなさってました時間をオーバーして、初日は終了ああ、明日も参加したかった…◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇終了後は希望者で茶話会アン先生は日本文化に非常に興味をお持ちで伝統的な部分と上っ面だけなぞってる部分の融合性を感じるところの例え話に今読んでらっしゃる小説を紹介してくださる(勿論里佳先生が訳してくださってます)更にアン先生と里佳先生・トシさんのディナーにも同席させていただきましたとってもとっても楽しかったアン先生のお話を沢山聞かせていただきました最後はハグしてお別れ本当に素敵な先生でしたよくぞこの時期に予定が空いてらっしゃった来てくださってお会い出来て嬉しかったアン先生、どうかまた日本にいらしてください!◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇このブログを読んでらっしゃる明日お仕事がお休みの関西圏のボディワークをお仕事にしてらっしゃる方でフェルデンクライスに興味のある方がおられましたら是非参加なさってみてください!
8日目の胃痛を引きずり、9日目はほぼダウン状態…9日目と最終日はダイジェストでお届け(ワークショップがあるからまだ終わらない感じがあるけど)9日目の朝のATMはもう最初から仰向けで寝たままで聞くことにしましたFPTPは自分の面倒は自分で看る、が浸透してるので先生の話を寝たまま聞こうが立ったまま聞こうが理由こそ訊かれるかもしれませんが咎められることはありません(稀な例ですが、京都だけに限ら4年間ほぼ寝てる人もいるくらい)とは言え、今まで一度も最初っからこうやって受けたことないのでちょっとヒヤヒヤしながらでも起き上がって話を聞く集中力はないな、と判断して寝た状態でイメージして聞くことにAY#289の更なる展開そう、289ってめちゃくちゃ長いこうやって3部くらいに分けた方が理解しやすいそうそう、こんな動きあったよね、と思いながらイメージを続ける…その後は午後にペアでするFIの手技練習のデモこれまた横になった状態で話を聞く立って片足の裏に、床と平行に置いたローラーを敷いて両手は力まず壁について補助ローラーを転がして、立ち脚の股関節の動きの改善を図る片脚に重心を移動する時の骨盤の動きの提案ローラーの上と、両脚を床につけているときと両方でチェックしていくFIにしては言葉かけが多めのもの◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ランチタイムはFI里佳先生は、食事は後にして、すぐに始めるのを好むらしい私も今は食事を出来る状態ではないので助かります…FI、本当は体調が優れない時は辞めといた方がいいです!ただ今回はもうズラしようがなかったので仕方なく受けることにしました胃が痛かったけど、胃の痛みが少しずつ下りてきた感じがすることでもまだ痛いので集中力が保たないから、出来るだけ短い時間で終わらせてほしい特にリクエストはないけど、痛みが下りたことで胸の辺りが少し楽になったから、それをほぐす感じの動きの提案があれば、とオーダーさて、里佳先生はどうされるのかなあ?色々観察をした結果首と骨盤の動きにフォーカスされる新しい動きを提案された結果首は左に以前よりまわるようにお腹の痛みも胃より更におりてきた感じFIの後はゆっくり過ごすことを勧められるのでちょっと休憩した後皆は午後の授業を受けてるけど食欲も出てきたし、のんびり食事をすることに休憩してるうちに午後も終了◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇セグメント最終日もう胃は痛まないでも下腹を押すと痛いので、朝はゆっくり出かける前日のFIの質疑応答のあとATMフェルデンクライス博士の最初の弟子の1人Gaby Yaron考案のワーク(後に今も活躍中のトレーナー、エリザベス・ベリンジャーのアレンジで発展・展開したものもあるのだとか)仰向けで両膝を立て、片膝を胸に近づける腰は床から離れないようにボードをその足の裏に載せて膝の屈伸爪先、踵、外アーチ、内アーチの4点に載せ爪先←→踵や外アーチ←→内アーチから円の動きに移行していきボードを載せたまま立ててる脚を骨盤ごと左右へそのままボードを落とさずに寝返りできる?これは休憩中の私あんまり中身の減ってない500ccのペットボトルを頭頂に載せて歩いてみました小股でしか歩けなかったけど、股関節に乗るってことが少しずつわかってきたのか?ペットボトルを揺らすことなく歩けたようです短い休憩後、再開片側は出来るけど、もう片側は出来ず載せてない側にはいけるけど載せてる側に回るのがイメージ出来ず…◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ランチタイムはさっきのATMの発展形の4枚のボードを載せて回る動画を以前観たことがあるので検索私が以前観たのは、香港か東南アジアのビルの屋上で細い男性がクルクルと回るものでも今回検索上位で上がってきた動画はもっと凄くて優雅でしたそれはこちらhttps://youtu.be/9S-LFPVgVEoこの動き、基本的に妊婦さんや内臓疾患のある方はなさらない方がいいと思いますピラティスやフェルデンクライスなどの床でのボディワークの心得のある人なら大丈夫だと思うけどこの女性は多分何らかのプラクティショナーだと思われます(フェルデンかな?)◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇午後はまたFIの手技練習立位での片足ローラー載せのバリエーションペアは源ニさんと昨日殆ど寝てたし、結局どちらの脚をローラーに載せるのがよいのかピンと来ず源ニさんのリクエスト通りのことをしてみる私は左右への重心移動時に頭から動き過ぎていることが判明頭と足の動きを分化させるのがとても難しくすぐに神経系がいっぱいいっぱいになり休憩多めにとらせてもらう最後のATMは時間が足りずAY#308のほんのエッセンスだけシシカバブムーブメント、なんて言うらしいこれまで受けたレッスンの統合のような動きしっとり静かにセグメントは終了「次のセグメントまで結構間が空くから、色々ワークショップを用意したわよー」と里佳先生わあ、盛りだくさん…◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇足や、脚に限らず安定してるってどういうことか?を沢山感じることの出来た10日間でしたそしてこの後のワークショップは参加者の殆どがプラクティショナーな為アドバンス的な内容になるそうで…今すでにあっぷあっぷなのについて行けるかとても不安です…
8日目。疲れからか、胃が痛く、寒くてたまらない風邪の感じじゃない多分、神経疲労今出川駅から会場までKんいっつぁんとご一緒する間Kんいっつぁんも「寒い」と言ってた朝のATMはAY#289の展開片脚で立ち、立ってる方の股関節を支点にしてもう片脚と頭を含む上体を1つのラインと捉えて前後と床から浮いてる方の脚側へ揺らす※画像、お借りしました立ってる方の大腿骨の骨頭のどこに骨盤の寛骨臼がどういう風に触れているか立っている脚以外の部分ひとまとまりにすることでよりソケットの部分へ意識を向けられるか?(向けられれば正解、とか向けられなければ劣っている、とかそういう風に捉えていてはいつまでも観察が進みません)胃の痛みと寒さで、集中し辛いああ、毛布持ってくるべきだったなあ…休み休み、立ったり寝たりしながら取り組む◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇体調優れず、昼の先生からのFIはTっちゃんに替わってもらうランチタイムは、ビジター参加の千晶さんとプティメックのパンを買いに出かける…外、ほんと寒い…外に出て陽に当たろうと思ってたのに雨まで降ってきた…千晶さんのプティメックでの大人買いにびっくりお気に召していただけたようで何より美味しいパンは冷凍貯金するのだとか昨日スマホがバリバリに割れてしまい股関節へのコネクトよりもスマホへのコネクターを探す旅に出たいまゆちゃんそして私はパンを残しました…よーく噛んで食べたけど、もういいや…◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇午後のFIの手技練習は知ちゃんと横向きにベッドで寝た状態から横寝での首の可動域を観察脊椎を首、背中、腰、仙骨とタッチして腸骨稜と大転子、仙骨と大転子と触り動きを下肢へ伝えていく腓骨骨頭から腓骨を下へトレイル(でも肉は掘らないで!とアン先生)足首に近づくにつれ、腓骨と脛骨の間は組織が詰まって触りにくくなる距骨から舟状骨と踵骨へそして中足骨骨頭へ中足骨と踵骨でアーチを確認、観察ここから腓骨骨頭まで上へトレイル下腿に14cmのローラーを入れ腓骨骨頭と舟状骨、もしくは中足骨に触れて同側に、または互いを逆に転がすとこれまでのタッチで組織立てされていればコーディネートが始まる触っている脚と同側の肘も同じローラーに載せて肩峰と腓骨骨頭に触れて様々なコーディネートを試みる腕が届かない…私の腕が短すぎ?とモニョモニョしてるとすかさずリエさんがやってきて私に触りながら「あなた自身が大腿骨骨頭と坐骨のジャンクションをまず意識して、その上に骨盤がある、そして背は丸めず反らさずそのまま載せる。そうすれば腕は自由になる、ね?」とアドバイスしてくださるあら、ほんと、十分に腕、あった…骨格標本で試してみたみたいに第5中足骨骨頭だけを軽く回旋させると知ちゃんの脚から骨盤から上体、頭まで綺麗に動きが伝わった!FIの手技練習してると寒くない何故か胃の痛みも治まるでも、しばらくしたらまたぶり返す…胃がコーディネート出来てないんじゃないの、これ帰る頃には外は快晴に昼のアレは何だったんだ…