ピンクのボディに惹かれてヤフオクで購入。ついでにピンク系の

パーロイドのピックガードをつけて、パーツはゴールド系にして

派手なギター作成しようと決意。

 

ピックアップは私、すぐ忘れるんだけど、これも海外のそこそこ

有名なブランドのものだったはず。セレクターは5Wかな。

 

ブリッジはESPのフリッカーⅠ。私が所有しているフリッカーの中で

唯一のフリッカーⅠです(残りはフリッカーⅡ)

 

ご多分に漏れず、ペグはGOTOHのマグナムロック、ストリングガイドは

ローラータイプにしています。

 

これインスタに上げている中で女性人気が一番高いギター。

女の子って幾つになってもピンクは好きなんだね(笑)

これはいつ作ったんだっけかなぁ…結構昔のはず。

SCHECTERのボディ&ブリッジとして中古で売られていたものを購入。

 

ボディ材は不明(アルダーより重く感じるので、アッシュかな)

ブリッジはESPのフリッカーに似たナイフエッジ構想で、一応

ファインチューナがついており、刻印にSCHECTERとある。

 

ネックは国産の安価なものを購入。ピックアップは海外のメーカー不明の

ピックに1プライのピックガード。

 

ペグはGOTOHのマグナムロックで、ストリングガイドはローラータイプ。

(これは今後私が作成するアーム搭載のギターでは定番となる)

 

アンプにさした時の原音はちょっと固い。これはピックアップの影響?

アームはフリッカー同様ベタ付きなので、ダウンしか出来ないが

性能としてはまあまあかな。あまりアームアップしない頃だったし。

さて、表題の件ですが、色々議論するテーマがあると思いますが、今回は下記の

テーマから私なりの意見を述べていきたいと思います。

 

(1)男と女、どっちが浮気は多い?

(2)どこからが浮気か(男女別)

(3)浮気は悪いの?

 

では開始しましょう!

 

(1)男と女、どっちが浮気は多い?

 私は男なので、やはり男性側としてのモノの観方になってしまいますが、

 女性の浮気の方が多いと思っています。

 

 理由は下記の通り。

 1.出会い系アプリでの女性の婚外活動が多い

 2.不倫をテーマにした映画の主人公はほぼ女性

 3.女性が持っている本能的なもの

 

 1.出会い系アプリでの女性の婚外恋愛活動が多い

  私は一時期、出会い系アプリの日記にブログ内容を転記していました。

  その中で女性から婚外恋愛活動(中には業者と言われる方も)の誘いが
  多くて、正直笑いました。
 
  これは時代(スマホで手軽に相手を探す事が出来る)のせいなのか
  女性自身の性の解放が活発化したのかは私にはわかりません。
 
  しかし、私のようなおっさんでも結構声が掛かります。
  難点なのは、恋愛と違ってお金が掛かる事(笑)
 
 2.不倫をテーマにした映画の主人公はほぼ女性
  「ナインハーフ」「激しい情事」「運命の女」等、浮気をテーマにした
  映画は幾つもあります(漫画等も幾つもあるでしょう)
  相手の男性のちょっとしたきっかけ、しぐさに惹かれるのでしょう。
  それは3.で述べている事が要因かもしれません。
 

 3.女性が持っている本能的なもの

  女性には「より強い雄の種を残す」という本能が原始の時代からあります。
  いくら人間には「理性」という知的行動基準判断があったとしても、
  やはり「本能」で無意識に反応してしまうものです(フェロモンとか)
 
(2)どこからが浮気か(男女別)

 これは難しいですね。よくお茶や食事行っただけで浮気!という基準の方や

 気持ちが相手に移ってない限り(最後に戻るのが本命)であれば遊びであり

 浮気ではない、という考えの方もいます。

 

 逆に本命から浮気相手に気持ちが移ってしまった段階で浮気であり、その関係を

 継続していられるのが、いわゆる不貞関係なのでしょう。

 

 私事で恐縮なのですが、過去2回浮気された事があります。

 原因は環境が変わった事(学校、職場)でした。女性は身近にいる男性に

 行為を抱く修正があると思います。逆に男性は身近にいる女性を何とかしようと

 不埒な事を考える動物でもあります。

 

 相手を思いやる気持ちがなくなった時からが浮気、だと私は思いますが

 女性は男性に比べ、両方とも思いやる(過去の男へは哀れみ)だと私は

 思っています。

 

(3)浮気は悪いの?

 「出会っちゃったんだから仕方ないじゃん!」

 これは一昔の言い訳でしたが、現代は自ら出会おうとして出会います。

 出会い系サイト等、もうビジネスとして成り立っている訳です。

 

 ビジネスとはそこにニーズがあるから生まれる訳で、現代の男女にとって

 浮気は当然、と考えた方が良いのかもしれません(あくまで持論です)

 

 ただ確実に言えるのは婚外恋愛活動を始めたら男性はずぐに相手に

 バレるでしょう。女性は演じるのは上手く、察するのも得意なのです。

 (男性が演技や嘘が下手という点も大きいと思います)

 

そもそも「女々しい」という情けない言葉は男性にしか使わないのですから

本来、

女性は強く逞しく、浮気など気にもしない

というのが私の結論です。

 

これが中学一年の誕生日に両親からプレゼントされたGrecoのギターの

現状である(笑)

 

ネックとボディ、ブリッジ以外は全て交換してある

 

※ちなみにボディはピックガードで見えないが、この人の影響で

フランケンのようにリアをハムバッカーを搭載する為、ザクリを入れてある(笑)

 

ピックアップもヤフオクで落札したんだけど、フロントがフェンダージャパン、

フロントとリアがEMGだったかな?でもノンアクティブのピックアップです。

 

ちなみにボディ色はR・ブラックモアタイプのホワイトクリーム色だったんだけど

ウレタン塗装が嫌で剥離剤で溶かして落とし、サンドペーパーでここまでにした。

本当は上からラッカー塗装しようと思っていたけれど、これはこれでいいかと思い

そのまま組上げました。

 

お金を散財する人って水商売や風俗関係にハマる人が多い(と思う)

 

水商売はお酒を割るのに水使うし、

 

風俗も限定されるが、ソープランドは泡を使う。

まさにの関連(笑)

LAメタルから突如現れたイングヴェイ・マルムスティーン

 

彼の影響から自作ギターはその後ストラトキャスターを中心になっていく。

理由は簡単で、下記の通りである。

 

・デタッチャブルネックである為、ネックの取り外し交換が容易である事※1

・ピックガード毎取り外して、ピックアップ等の交換や配線が容易である事

 

当時私はイングヴェイに憧れて、調子にのって下記のギターを購入していた。

 

確かフェンダーのメキシコ製だったと思う。パーツはほぼオリジナルだが

ペグはSPERZELのロック式に変更、ストリングガイドはローラータイプに

あとブリッジサドルを失念したがサスティーンが良くなるパーツに変更している。

アームは太いタイプに変更。

 

 

 

ってこれでは自作、とは言えない。

 

このギターを真似てみようと思って作ったのがこれ。

雰囲気似ていると思いません?

 

(1)ネック
 ヤフオクで落札しました。やはりラージヘッドが欲しくて。
 指板は当然スキャロップ加工済、フレットは太目です

(2)ペグ
 購入時のままです。

(3)ボディ
 ヤフオクで落札。同じく赤色を選びました。材質は多分バスウッドだと
 

(4)ピックアップ
 センターフロントは自宅に余っていたピックアップ
 リアはセイモアダンカンのJBを載せています。

(5)ブリッジ
 通常のシンクロナイズドです。
 

このギターはまず、現状では弾けません。なぜなら※1でも述べている通り

ネックの差込角度を誤った為、1弦が指板上にギリギリ乗っている状態で

チョーキング等行うと指板から外れてしまう、という欠点があるからです。

 

という事で、暇な時直そうと思います。

 

※1:自作ギター(1)でも述べたが、取付角度やスケールには注意が必要

DIYといえば普通は棚だとかそういう日常役に立つものを作成するものだと思う。

実際幾つか作成してはいるのだが、考えたらある意味自分で組み立てたギターも

DIYと言えるんじゃないか?と思い、作成した順に紹介させて頂こうと思う。

 

まずはこのギター

 

実はこの前にGrecoのストラトのリアピックアップにノミでザクリを

入れて改造したギターがある(下記を参照)のだが

 

本当に自作(パーツから組上げ)したのはこのギターが初めてです。

 

(1)ネック

 コンコルドヘッドが時代を物語っていますよね(笑)

 これは石橋楽器かどこかの中古フェスティバルで購入した安物です。

 指板はフラット、フレットは太目

 

(2)ペグ

 練習スタジオの近くの楽器屋で特売していたシャーラーの6連タイプです。

 ネックに取り付けるのに幅が合わず、無理やり鑢で削って取り付けたという

 今思うとかなり無謀な手法を行っています(苦笑)

 

(3)ボディ

 ESP御茶ノ水(確かBIGBOSS店かな)で売っていたもの。

 (1)で購入したネックとのジョイント調整まで行ってもらいました。

  ※これは後のギター作成でも後悔するのですが、素人がボディとネックを

   セットする際差込角度が観妙にズレると、酷いと弦の位置がズレます。

 

 ちなみにボディの形状は通常のストラトとは異なるディンキー?とかいう

 タイプだった為、ピックガードも合わなくて自分で加工して作成しました。

 

(4)ピックアップ

 センター:(1)の際、同時購入したJackson製のピックアップ(型番失念)

 リア:フェンダージャパンの余っていたピックアップ

 リア:ESPのLH200(高崎晃さんがランダムスターにつけていたものと同様)

 

(5)ブリッジ

 ESP製のフロイドローズタイプのブリッジをネック取付と合わせてお願いして

 つけてもらいました。

 

(6)その他

 ジャックはフェルナンデスのブースターがついたタイプに交換しました。

 

あれ?よく考えるとペグ取付とピックガード削り、ピックアップ及びジャックの

配線しか行っていませんね(笑)

久しぶりにU-NEXTで本映画を観た。

本映画は十字路に現れる悪魔に魂を担保にブルースの極意を得るという契約を

交わしたとされるロバート・ジョンソンの「クロスロード伝説」をモチーフにした

映画で、E・クラプトンも同名の曲をカヴァーしている事で有名。

 

映画内のハイライトシーン。

 

主演のラルフ・マッチオ演じるユジーン・マートンとスティーヴ・ヴァイ 

演じるジャック・バトラーのギターバトルシーンだ。

 

ちなみにどちらのギターもS・ヴァイが担当している事は有名な話。

またライ・クーダーが音楽担当している。

 

R・クーダーといえばスライドギターが有名だ。

残念ながら私はスライドギターが苦手で、彼は通り過ぎていったギタリストには

入らない。

 

またS・ヴァイはこの映画観ればわかる通り、難解過ぎてコピー出来ないので

彼も該当しません。

 

それにしてもR・マッチオなんて、私が高校生の時、「ベスト・キッド」って

空手修行の映画を観た以来だ(笑)

 

恐らく一般の人には「”北島健二”って誰?」と思うだろう。

 

実はこの曲のアルバムテイクでギターを弾いているのが、彼なのだ。

90年代、日本はバブル経済期の時代、まさにそれを象徴する「六本木心中」

このイントロのギターの入り方なんて、本当に絶妙である

 

更にその前の80年代にスタジオミュージシャンとして存在感のあった

彼が、いまだ現役で活躍している浜田麻里さんのデビューアルバムで

バックギターを担当していた事も有名。

当時のキャッチコピーは「麻里ちゃんはヘヴィメタル」(糸井重里氏)

 

私がこの人のギターを聴いたのは中学生の頃だったが、当時は

あまり深追いしていなかった。

 

近年(と言っても10年近く前)にはベースにT・フランクリン、

ドラムがC・アピスというJ・サイクスが結成した元ブルーマーダー

リズム隊と一緒にオリジナルメンバーである、田村直美女子とPEARLの

再結成もしている。

 

※こちらもよろしく(笑)

 

余談ですが、あの織田哲郎氏と学生時代からの友人で、織田哲郎氏が

健ちゃんのギタープレイを観て、自分がギタリストになる事を断念した

という逸話も残っています。

 

まだ当然、現役で頑張っているギタリストです

久しぶりにAmazonプライムで観た

 

技術力(CG)は初作より格段に進歩しているし、アクションもカメラワークが

凄くて臨場感や迫力は増しているのだが、個人的には

 

「やっとこのシリーズも終わりか…」

 

と、ホッとした位。

 

話の展開も前作、前々作と変わらず、恐竜を巡ってのドタバタ劇。

印象にも残っていない。

 

やはり2匹目のどじょうではないが、前作を超える続編なんてほとんどない。

唯一、例外があるとしたら、「ターミネーター2」位かと思う。

スターウォーズもルーカスの手を離れてから面白さがなくなったし。

 

あと最近の映画はスポンサーの影響力が強すぎて、作品の面白味に欠ける。

かの国のマネーがハリウッドに流れ込んでいる現状、新作には興味が

ほとんど持てない。

 

色々な意見はあると思うが、私は2010年代までの映画を楽しむ事にする(笑)