アフガニスタンの麻薬 | 真夜中の砂布巾

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真夜中にネットをさすらっている中年おやじの、たわいもないひとりごとです。

NHKでアフガニスタンの麻薬問題をやっている。

アメリカによるタリバン掃討からずいぶん時間が経っているのだが
まだ戦争状態は続いているようだ。

すぐあとに、イラク問題がおこり、それに続いてイラン、北朝鮮と問題が続いているので
世界の耳目はすでに、アフガニスタンからは離れてしまっているが、悲惨な状況は
まだまだ、続いているようだ。

私たち日本人も、このことから目を離してはいけないだろう。

日本の安全保障上、アメリカとの同盟は欠かさざるものではあるが
アメリカによる世界支配のほころびは、いたるところで出てきている。

日本国内での格差問題などは、とるにとらないことだ。
世界で起きている悲惨な格差は、広がるばかりである。

こういう事態に目をつぶりつづけることが、良いことなのか。

しかし、悲しいかな日本にはパワーが無い。
他国のために力をつけようとすると「帝国主義の復活」などとそしりを受ける。

平和や平等を標榜する人たちは、こういう自体をどう考えているのだろう。