所詮自分はこんなモンだと思うこと... | 真夜中の砂布巾

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真夜中にネットをさすらっている中年おやじの、たわいもないひとりごとです。

仕事が忙しくなってしまい、ずいぶんと放置したままでした。

来年度はやっとPTAからも解放されそうで、一安心です。

さて、「所詮自分はこんなモンだと思うこと...」って題を付けてみたのですが

以前、ろろさんの「自己実現」の話を読んでいて、将来に希望を持つこと自体は
悪くないことなのにと感じていました。

それなのに、何故こんなに多くの若者が簡単に挫折し、とんでもない行動をとってしまうのかと。

よく考えてみると、自分自身も随分と自己を過信し何でも出来るような妄想にとらわれていた時期がありました。いや、今でも、その気持ちはあるかもしれません。

でも、失敗したとき、弱ってしまったとき「所詮自分はこんなモンだ。」と逃げを打つことを覚えました。

自分を過信し、過大に評価し思い上がってしまうことは、裏返してみれば何時までも満たされることのない餓鬼になってしまうことでもあります。

別に逃げを打っても良いじゃないですか?

あきらめや、開き直りは良いことです。
そうすれば、大きな失敗は忘れ、小さな成功を喜ぶ余裕が出来ます。
その方が生きてて幸せという物です。

小さな成功を支えに、そして「所詮自分は..」と開き直って生きていけば
人生案外楽かもしれません。

小さな成功積み重ねていったら、大きな成功にもなるやもしれません。

ああ、やっぱりあきらめてないな。(笑)
「自己実現」がんばります。