ルールその6、結果はすぐにでなくていい。 | 子供達になにを残すかを考える

子供達になにを残すかを考える

いったい僕は可愛い3人の子供達に何を残すことができるだろうか・・・?

そんなことを思い初め、残りの半生を子供軸で過ごしていきたいと考えはじめました。

自己を磨くこと、子供達の心をしっかり受け止めること、日々の気付きをノートにしようと思います。

ある日、長男のサッカーの送り迎えをし帰ってきた妻が不機嫌にしていた。

 

どうしたのか聞いてみると、

 

「いつも長男の帰り支度が遅くてみんなに迷惑をかけている。」

 

ということだった。

 

妻はこのことをひどく気にしている。

 

確かに妻と長男の間に気まずい雰囲気が漂っている。

 

ルールその1、起きていることを否定的に捉えない。

 

僕は妻の不満を解消できればと考えた。

 

まず、長男を釣りに誘った。そして車の中でその話をした。

 

僕が最初に考えたのが、「早く帰ればいっぱい好きなゲームができるよ。」と提案した。

 

しかし反応が鈍い。

 

それはそうだろう。そんな事わざわざ言わなくても本人は分かっている。

 

し、ルールその2、欲望に執着させない。

 

さっきの発言、自分で言っておきながらすぐに訂正した。

 

ルールその3、良心に訴えかける。

 

「お母さんは苦しんでいるよ。お母さんを助けてあげて欲しい。」

 

お母さんが好きな長男には効果あり。

 

妻への感謝や妻のいい所を述べて、お父さんはお母さんを助けると告げる。

 

ルールその4、チャンスは逃すな。

 

遊んでいる時であっても、自己重要感を高める発言をする。

できないことへの批判はしない。

 

「できないことは練習をすれば、できるようになるよ」と軽く告げる。

 

ルールその5、責任感を刺激する。

 

「お父さんは君を信頼しているよ。」と告げる。

 

 

僕は子供達の可能性に憧れを持っている。

 

そう、いつも彼等から教えてもらっている。