ゆきんこ自伝 〜そこそこ波乱万丈な人生の一部始終〜 -4ページ目

ゆきんこ自伝 〜そこそこ波乱万丈な人生の一部始終〜

幼少期から現在に至るまで、人生であった波乱やネタになりそうなことをちょこっとずつ書きためます。


福井にいた頃の記憶はあまり無いけど、とにかく社員寮の最上階にあった保育園で長い時間を過ごしたことは覚えてます。


仲居の仕事はシフトで、とっても不規則。

なので、母の仕事に合わせて朝5時頃保育園に預けられたり、夜保育園でいったん寝てから23時頃お迎えに来てもらったり。

北陸の冬の朝の寒さといったらたまらんもので、朝早い日は母が砂糖入りの白湯を用意してくれて飲んでいたのが何だか懐かしい思い出です。


そして保育園。

田舎だからなのか何なのか、とにかく保育園の先生が怖かったんです。

確かメインで3人いて、一番怖い人は女版大仁田厚って感じの人でした。

顔は覚えてないけど、記憶は大仁田厚。より怖いくらい。


先生達の怒り方はまぁ~田舎。

悪いことをするとテラスに締め出されるし、もっと悪いことをすると保育園の外にある倉庫に閉じ込められる。

私はテラスに一回出されたことはあったけど、さすがに倉庫は勘弁と思い、幼いながらも極力良い子を演じていましたね。


それでもかなり長時間そこで過ごすので、みんなで遊ぶし、テレビも観るし、ご飯も食べるし、寝もする。もはや保育園と言うより共同生活って感じでした。

就寝時間後に喋ってる子がいると、大仁田厚が寝部屋に怒鳴り込んでくることもありました。

今考えると、彼女が一番騒がしかったような


でも、福井生活最終日に先生方のお部屋に母とお邪魔する機会がありました。

あんなに怖いと思ってた先生達も、業務時間外は実はとても優しい人達だったって、最後に知った衝撃は今でも思い出します。


あれからもう23年も経ってるけど、皆さんまだ元気なのかなぁ。