すとれいと・びるど/ver.2a

すとれいと・びるど/ver.2a

snowwind-b3の、プラモな日々。ヤフブロから引っ越してきました。
のんびり、のんびり。ひたすら素組Only。塗装・スミ入れ気が向いたらね。

先々週、初めて到着したリブレ2。


今日、外出先でセンサーが機能停止となりまして。

まさか14日(✕24=336時間)きっかりで機能停止するとは思わなかった。融通効かないな〜・・・
車での移動途中で停止してので、その後立ち寄ったレストランで、今回が初めての再装着(センサー交換)。

その後、リブレアプリの FreeStyleリブレLink新センサー起動方法
黄色い待機画面が出たところで、スマホをセンサーにタッチさせちゃったんだけど、それが悪かったのか、センサーの起動に失敗。

そのあと映画観ながら何度か起動を試みたけど、
ことごとく検出できず、
半日近くたった今は
FreeStyle LibreLink センサー終了画面
もう、
リブレセンサー交換エラー画面
こんな画面しか出てこない。
なんてこったい。


アプリケータへの装着が不十分だったのかな?いやちゃんとテーブルの上で押し当てたので大丈夫だと思っ持たんだけど。
何か悪かったのか、分からない。



前回の診察から4週後に受診予定だったので、交換のセンサーは1つしか貰っていなかった。なので、もはや交換するすべもない。

休みが明けたら、早速半休もらって医者に行かねば、か?
面倒だからあと2週間、これまで通りの血糖値測定(カチョン!と穿刺するやつ。あと50回分しかないけど)でやり過ごそうか。(今週末の土曜日は診察してないので)



なんだか新年そうそう面倒なことになったなぁ・・・


えっと・・・なんとなく忘れちゃうんですが、

本年喪中でありました。

新年のご挨拶は控えさせていただきまして、

本年もよろしくお願い致します。



昨年末(てか、ほんの二十数時間前まで)、パパさんの【祭り】に参させていただいておりました。

辛うじて、今度こそ完成にこぎつけて安堵したばかりか、多くの皆様からお言葉頂けたこと、望外の喜びでありました。
改めまして、感謝申し上げます。

昨日載せ忘れたスナップを以って終幕と致します。
ゲルググとペンギンの模型
ペンちゃん従えたゲルちゃんの図。
ペンギン風ゲルググの模型
もしかしたらこのペンちゃん、
ファンネルとして機能しそうですね。
羽を開いてスラスター、クチをパカっと開いてビームが!(笑)

  ーーーーーーー

仕事納めからこっち、完成に向けて必要以外は家の中にいたらば、血糖値の下がらないこと下がらないこと。「注射、打ち忘れた?」てなほどに上がりっぱなしでした。

さすがに今日は午後からお散歩に出たら、

1時間ほど歩いて帰路についた時点で低血糖のアラート。近くのコンビニで休みつつ糖分補給。


血糖変動グラフ:448mg/dL
少し落ち着いてから、補食を摂りながら帰路につきました。
雪が降る川で羽を休めるカモ
帰りは雪がちらついたけど、風が無くて幸い。
水中の魚

川には、カモがたくさん。
雪が舞う水面を泳ぐカモ
アオサギもおりましてん。
アオサギが水辺で獲物を探す姿

今回「ペンギン」と言い出した妻は、「カモは落ちてる」「サギは刺さってる」と言います。
変でしょ?www
でも今回の【祭り】は、
そんな
奇抜な発想で救われたなって感じです。
「ペンギンに仕上げねば!」の使命感で完成に漕ぎ着けたのは間違いないので。
あ、ちなみに
クリップして塗装したのをスタンドに林立させておくと、「刈り取っていい?」と言います。いつか殺られるかもと思うと、なかなか恐怖ですwww

今年は。
刈り取られないうちにサッサと積みを崩せるよう、頑張ります!
(その前に積むなよって話www)

パパさん主催『漢気!オレゲル祭りリターンズ2025』


リゲルグ祭り2025 完成画像
 ティロ・フィナーレ!!!




なんと!!
完成しちゃいました!

HGリゲルグ、袖付き仕様の完成品


使用キットは、HGリゲルグ。
HGリゲルグ「袖付き」モデル HGリゲルグ完成品 漢気オレゲル祭り
UC版のリゲルグなので、「袖付き」です。完成間近まで塗り忘れてましたが、ガンダムマーカーでチョチョイと。
チャームポイントは、角度によって色が変わるモノアイ。足首、股関節、胸などに若干のストレッチを加えてあります。
HGリゲルグ「袖付き」のモノアイとバインダー HGリゲルグ、袖付きの完成画像

バックパックは、両脇の筒型を廃し
HGリゲルグ、袖付きカスタム機
30MMのアクティブパーツで・・・。

リゲルグのシンボルたるバインダーは HGリゲルグの部品と電池ボックス
基部に磁石を仕込み
30MMのオプションパーツをぶった切ったうえで
HGリゲルグのカスタムパーツ装備
バックパックと接続。
ウェルテクス(最近その名前を知ったwww)のアクティブ・バインダー風に仕立てました。


火器と大型シールドは、FAガールズのオプションパーツ(轟雷用、かな?)から。
HGリゲルグ「袖付き」バインダーとライフル装備

HGリゲルグ、袖付き、モノアイ、バインダー
シールドは左腕にも装着可能。

バズーカは両手持ちにしても良かったけど、銃把が1つしか見当らなかったので、ひとまとめに。

HGリゲルグ、ペンギンバインダー搭載


HGリゲルグ、漢気オレゲル祭り完成


HGリゲルグ、30MMパーツ接続バインダー


HGリゲルグ、袖付きカスタム。バインダーとバズーカ装備。

HGリゲルグ、袖付き仕様の改造ガンプラ

ハ〜〜〜イ、なんとか、終了です!


皆さん、良いお年を〜!!
ペンギンの模型2体


今月は、

トッド・ダンバイン、ちゃくだんー!
HGトッドダンバイン プラモデル箱
プラモデルの模型パーツ 翅とキャノン
どっちを使おうかな。


でもって、今年最後のガンプラ。HG軽ガンキャノン プラモデル箱
GQ版軽キャノン。
赤いガンダムやゲルググよりも、
箱が厚かったような気がするけど、気のせい?
ダンバインと軽装甲機動戦闘車プラモデル
でも値段は安かったのよ。脇役だから、安く見られた?
ちゃんとした両肩キャノンにしてみたいけど、2機買えば、なるのかな?



あとは、【漢気!祭り】で締めです!

 の続き。




昼食後、国道沿いに南下すると
かつて十九夜塔を確認したお寺にも、子安観音像。 子安観音像のある石塔
「二月吉日」造立だけど『夜』の文字もあるし、コレも十九夜っぽいよね〜。(赤ん坊の頭がまたステキwww)


更に南下して、二十三夜塔。
二十三夜塔:二十二夜供養塔の可能性も 二十三夜供養塔
二十三夜塔と庚申塔
やはり自然石のほうが、角柱型よりも大きい。

竹林の際に、やはり二十三夜塔が屹立。
七尺は越えようかという大物。
竹林に立つ石仏群

十九夜塔が複数基。
如意輪観音像で確実なものが2基、
十九夜塔と子安観音像 二十三夜塔、子安観音像、雪景色
子安観音像も、2基であった。
十九夜塔 子安観音像 嘉永二年 十九夜塔 子安観音像
やはり子安観音の十九夜は、この地区では決してレアではないのね。面白い。


ここで一度国道を離れて、県道でショートカットして帰路を急ぐ。凍結の峠越えはしたくないので。

途中の集落の入り口に、如意輪観音像2基。
十九夜塔と子安観音像2基
片方は確実に十九夜塔で、もう一方は造立日不明(吉祥日)の「念仏講供養塔」銘だった。うーむ。月待塔と判断していいかは、やはり資料を当たらねばなるまい。


反対側の入り口に、二十三夜塔が複数基。 二十三夜塔と十九夜塔の石碑

二十三夜塔と子安観音像

ここにも、
子安観音っぽい十九夜塔があった。立ち膝で何かを抱きかかえてるっぽいので、多分。
十九夜塔 子安観音像
会津では十九夜塔自体は数基しかなくレアな存在。一方で、子育観音として子安観音のお堂が多く見られ、如意輪観音信仰から子安信仰へと変化していった(全国的な流れでもあったらしい)のだが、
十九夜塔が珍しくない地域でも、主尊の変化があったのだろうか?
地域のサンプルを増やせば、造立年による傾向の変化が見えるかもしれないが、その辺を推し測るには遠すぎるかな。

そんな中で、一番トキメイたのが 二十三夜塔二十二夜塔供養塔
『弐十弐夜供養塔』、
つまりは県内ではレアな、『二十二夜』の月待ち!?
と快哉を挙げたのも束の間、
二十三夜塔の石碑と風化した文字
おやおや、『二十三夜勢至(写真では切れちゃったけど「菩薩」と続いていたと思われ)』とあるってことは、二十三夜塔だったようだ。
正面を改めてよく見ると、三文字目の『弐』は、
二十三夜塔 碑文
『弐』の中の「ニ」が「三」になっているという、
創作漢字かい?!(笑)
そして今、改めて側面の碑文を見てみると
 『奉信念二十三夜勢至(以下不明)
  現當二世安楽如意□(以下不明)』
と如意輪観音の銘も刻まれているようで、その意味するところに興味は尽きない。(何より、改めて全文確認したい。)

それにしても。
二十三夜供養塔、塔分補給
これらの二十三夜塔。
二十三夜塔と子安観音十九夜塔
一様に細長く、
二十三夜塔、 ivy、子安観音像
塔頂部が膨らんでいる。まるで、男根ではないか。
「二十三夜講」は主に女性による講らしいのだが、男性中心の講もあったと聞く。
これらと一緒に立っていた二十三夜塔の基部には 二十三夜塔
男性名が刻まれており、
二十三夜塔の石碑
この月待講が男性講であったのだろうと推察される。
そうして見ると、この辺りの二十三夜塔は、男性講による男根崇拝のシンボルだったのではないか?と、シロート考えしてしまうのだが、どうだろうか。

・・・この付近の地史も気になるなぁwww今度は時間を作って図書館に来なくちゃかな?(さすがに中通り地方の資料は、こちらの図書館には無さそうなので)



この日の収穫
 月待塔 件
 庚申塔 件
 甲子塔 件
 出羽三山塔 件。

  ーーーーー

後日譚。
この辺りの石について調べてみると、
今回歩いたエリア近くには、やはり古くからの石切場が点在していたようである。
地質には疎いので、Webで拾い読みしたところによると

・「白河火砕流」と呼ばれる大規模な堆積物帯がある
・地域によって石質(色、粒状性)に差異があり、それぞれの産地の名がついている
・地域的には「芦野火砕流」(白河火砕流のひとつ)による「輝石デイサイト質溶結凝灰岩」を産する

と見ましたが、素人判断なので過信されませんように。