土曜日のウォーキング後に記録されたマップをみていたところ、山の中に神社のマーカーを発見。
かねてから気になっていた「小田山・青木山周辺の麓山神社」のひとつとみて、今日、ランニングのコース(今年初のランニング!)に組み込んでみました。

10kmを2時間もかけてるんで、ほぼ歩きなんですけどね(・・・それでもラストの2キロは頑張ってみたのよ・爆)

最初、西側から上ろうとしましたが、電柵に阻まれ断念。ダメもとで北側の団地の方に行ってみたら幸い車止めも人止めもなく、タイヤの跡は不鮮明ながらも轍はあったので、歩くのに支障はなくすんなりと奥まで入れました。
さて、マーカーの位置には建物や石造物の痕跡は全く見られませんでしたが、

麓の村や盆地が見下ろせるロケーションは、麓山神社の立地にふさわしい場所のような気もします。

舗装路を走るより、未舗装な路面(礫がゴロゴロしたハードな路面は別ですがwww)のほうが、いい気分です。
ところで、最初に上ろうとしたルートの、村と山(果樹園)の境にはお寺があり、たぶん以前寄ったことがあるんじゃないかと思いましたが、

どうしたことか、ビンゴ未登録の月待塔を発見。
地図を見ると『卍』マークはなく、お寺の名前が書かれた場所。基本的に、地図上の卍や⛩️マークを目標に探して歩いているので、施設名じゃなく単なる地名としてスルーしてしまうケースが、実は多かったりします。歩き方が、ヘタなのねwww
以前から気になっているのが、この写真。

小田というと以前住んでいた地区の近くで、小学生の頃にはあちこち歩き回ったはずですが、どうにも心当たりがありません。
山の斜面を背にした壇の上に寄せられているだなんて立地は、相当限られていそうですが、山の端のお寺の墓地からさらに奥に踏み込まねばならないのか?
日常的に熊の目撃情報やイノシシの痕跡の絶えない場所なので、そういった意味でも敷居の高いエリアですが、左端の「念三夜」なんて碑文は当地では非常に珍しいものなので、なんとかお目にかかりたいものです。