さぁ、週末です!
朝食後から歩きます。
まずはランニング(ジョギング)モードで。

結局2キロ行かない時点で足が止まって歩いたり走ったりを繰り返しながら、それでも辛うじて5キロを38分で到達したので、それならばまぁ数年前のレベルかな?
しかし問題はその先。
これまで10kmのクラスにはエントリーしたことがあったが、今はその距離を最後まで走り切る体力はない。
でも今回エントリーしたのはハーフクラス。
意地でもその距離はこなさねばならん。
てなことで、
諦めずに歩く。
できれば、走る。
・・・てなのが、今の状況。
先週はなんやかんやでチャレンジできなかったので、2週間ぶり。
町の外周をグルっと回りました。

最初、6kmを48分、
その後15.2km3時間で、
合計ハーフ相当を3時間48分が、今週のリザルト。
前回よりも遅い?
いや途中買い物したりしたからそれを考慮すれば前回とトントンってところか。
しかし問題は。
トータル18kmのあたりで、前痛めたのと同じ右膝に違和感を生じたことかな。
無理してまた故障しては困るので、あとは大事を取るだけなのだけれど。
今回は途中、
小学生の頃によく遊んだ場所に立ち寄った。

かつて陸軍の墓地があったというところで、日清戦争以降の戦没者が多く眠る場所。
当地の連隊は第二次大戦時にガダルカナル島に多く送り込まれ、多大な未帰還者を出したという。
・・・なーんて話は子供にはどうでもよくて、

野球をしたり缶蹴りをしたりしては、よく怒られたもんだった。
今となっては、時計台から1日3回流れていた『椰子の木』のオルゴールともども、懐かしい思い出。
血糖値のほうは・・・
朝食前のインスリンを12単位打っておいて。

走り始めてから急降下、1時間足らずで70を切っています。
血糖値が急激に変化したとき、リブレ2は一時的に測定できない状態になります。センサーの状態を確認するモードに入るようで、今回も走り始めて30分程したら計測停止(血糖値を表示できない)状態になっていました。当然低血糖になっていてもアプリからはアラームが鳴りません。
5キロ辺りで視界がチカチカする感じがした時には、血糖値は60を切っていたものと思われます。すかさず糖分補給をして歩き続けました。
そのセンサーの計測が再開した後も何度かアラームがなり、そのたびに甘い物やポカリスエットを少しずつ(糖質にして10グラムを目処に)補給し続け、無事20km超を歩き切りました。(歩き終わってから急上昇しているのは、まあ想定の範囲内www)
さて、大会で通用する方法なのか。
あるいは朝のインスリンをもう少し減らして挑む、と言う方法もあるけれど、どれくらいまで減らしていいものか。
どーのこーのと思い巡らせたとしても、
途中制限時間オーバーでリタイアとなるのがオチかとは思いますが、
大会までのあと数週、もうちょっとヂタバタしてみようかと思います。