まさかのE-girlsのカバー。
往年のYMOファンとして物申したく
久しぶりのブログ更新になります。

アレンジはK-POP風味で当り障りのない感じがしました。
またテクノを意識してか全体的に抑揚が抑えられていた
気がします。
私はあまり分かりませんが、最近のミュージックシーンでは
こういう傾向なのでしょうかね。

私が思う「RYDEEN」はキレのあるメリハリがあった名曲です。
今回のカバーにはこの2つが欠けているのです。

何とかならなかったのかな・・・。
ライトニングリターンズの体験版が面白かったので
途中で投げてた13を仕切り直しで
最初からクリアまでプレイしました。

いや、プレイ当時はなかったイージーモードで
やった訳ですがストーリーを楽しみたい私としては
よいモードが追加されてよかったです。

で、感想を書きたいと思います。

まず主人公は、ホープだったのではないかと
そんな印象を受けました。

物語が進むに当たって葛藤もあり成長もあったことから
そんな風に感じたのでしょう。

結末は、まぁ日本的というか、なんというか・・・。

ホープ以外の人物の掘り下げがあまり深く感じず
唐突な展開だったためスッキリしなかったのだと思います。

とにかくこのゲームはイベントが多い割に
説明不足が否めませんでしたね。

でも、動画を撮影して何度も見返してみると
物語の深みを感じることができました。

何度も見なくては理解できないような話は
勘弁願いたいところですが(苦笑)

総じてラスト以外は楽しむことができたので
良いゲームだったと思います。
題名の通りやっとクリアしました。
週末プレイしていたので1か月以上かかりましたね^^;

簡単にゲームの感想を。

世界観表現力は凄いです。
PS3やXBOX360などリアル系で
綺麗なゲームはいくつかやってきましたが
WiiUになってWiiよりも表現が豊かになり
ひけは取りませんね。
ゲーム内容は、初めてのゼルダだったからか
難しいギミックがいくつかあり苦労しました。
分かってしまえば単純な仕掛けなのですが・・・。
でも謎解きは本当に楽しむことができました。
詳しい内容は動画をYouTubeであげてますので
ご覧いただけたら幸いです。

で、終わって驚いたことが・・・。

プロコンでプレイしていたのですが
一度も充電しないで最後までプレイできました。
タブコンの電池の減りに比べて凄い省エネですね。
重量も軽いしもっと対応したソフトが発売されると
いいなぁと思っています。