英語コーチのかっしーです。
暑いですね、、、
今日は同じ教材を使って、
英語が伸びる人と伸びない人の差について
お話しようと思います。
あなたは英語を勉強するとき、どのように勉強していますか?
教材を買ってきて、
問題を解いたり、
リスニングしたり、していますか??
もしその教材を使って、
英語の力が伸びていないとしたら、
その教材のせいではなく、
あることをしていないせいかもしれません。
じゃあその「あること」ってなに?
を説明する前に、
例えば、、、、
Hello, How are you?
I'm fine, thank you. How about you?
I'm good.
Have a nice day!
You, too!
みたいな会話は
中学生英語を覚えている人なら
話せると思うんです。
じゃあ、
これが話せて、理解できるのに、
その他の会話が
聞けない、理解できない、話せないのは
なぜなんでしょう?
実は、人は
●その英語を知っている
●その英語をしゃべれる
この二つの条件を満たすことで
会話の中で聞こえた英語を瞬時に理解し、反応することができるんです。
これを聞いて素直に理解できた人はえらいです。
でもこんな風に思いませんか?
いやいや、だから、しゃべれないんだっつーの!!!
そうですよね、そうですよね、
気持ちはわかります。
ではなぜ
Good morning, how are you?
は外国人に言われても理解できて、
自分もしゃべれるのでしょうか。
非常に逆説的ですが、
人は知っててしゃべれる英語しか聞こえないんです。
じゃあどうすればいいの?
ってところでやっと最初の
あることがでてきます。
あることとは、
特に変哲もない、
音読です。
なーんだよ、音読かよ。
って思ってるあなた、
音読やってますか???
音読にも手法があります。
日本語を見て、
パッと口で言えるくらい音読すると、
あら不思議、
聞こえるじゃありませんか、
しゃべれるじゃありませんか。
正しい音読方法を、
楽しみながら身につけて、
英語力をめきめきとアップさせたい方、
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