🌜️夕食は『さつまいも』🌃🍴
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現在、人気沸騰中のお野菜「さつまいも」
お友達から宮崎県産の「紅はるか」が届いたので
夕飯で大量に大活躍させて頂きましたよ!!
紅はるかは、見栄えのよい「九州121」に
色と味が優れた「春こがね」を交配させた品種で
2010年に登録されたばかりの人気新品種☆
《日本一を誇る糖度》が魅力の紅はるか
ねっとり食感、しっとり肉厚が最大の魅力です
以上、紅はるかの雑学のお時間でした(笑)
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豊富な栄養素が摂れる「準完全食品」で
「全てのお野菜を合わせるとさつまいもになる」
と、言われるほど栄養機能の高いお野菜!
"準"完全食なのはタンパク質や脂質がない為で
乳製品やお肉と組み合わせれば、ほぼ完全食になる
「おいしく健康になる」私の主題に合う食材
そんな"準"完全食の「さつまいも」を使って
副菜などいろんなお料理を作ったのでご紹介します!
皆さまの献立に少しでも役立ったら嬉しいです
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『さつまいもご飯』
さつまいも特有の糖樹脂の仲間「ヤラピン」
腸の働きを促し食物繊維との相乗効果で便秘改善
減量に効果的なのでダイエットにもお勧め!
皮部にはカルシウムが多く含まれています!
皮には抗酸化作用の高いアントシアニンがあるので
水に浸すと、紫の部分が綺麗に仕上がります。
使用したお米は
秋田県産の「あきたこまち」新米
鰹だし・醤油・みりん・料理酒
芋をキューブ型(1㎝)に切って加え炊いたら完成
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発酵食品とも相性がよく合うので
栄養素を摂るのに『お味噌汁』にも最適!
林檎の7倍のビタミンCがある、さつまいも
「美肌ビタミン」と呼ばれているビタミンAから
「若返りのビタミン」ビタミンEまで豊富☆
減量に効果的なビタミンB2も摂取できます
ミネラルがバランスよくプラスαされた「美容食」
汁物にすれば余すことなく栄養が摂れます!
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副菜にも、さつまいもを使いました!
簡単な『煮物』と『きんぴら』を作りました。
さつまいもに、お砂糖を加えることで
本来の栄養に加えてエネルギー補給にもなるし
皮ごと食べることで、美容効果もアップ!
皮の紫色の正体はポリフェノール!!
皮ごと食べればエイジングケア効果もあるし
糖尿病などの肥満対策にもなります!!
サツマイモは、ゆっくりと加熱することで
「アミラーゼ」という酵素が働いて甘くなるので
蒸し焼きかオーブン焼きにするのがお勧め☆
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副菜にもう1品、『ひじきと豆のサラダ』
水溶性食物繊維が豊富な「生野菜」と一緒に!
良質なビタミンCが肌改善に効果的です
豆とひじきは、互いの栄養を補い合い
栄養の吸収率を高める最高の組み合わせです!
豆には鉄分・カルシウム・食物繊維が豊富
ひじきはミネラルなどの栄養が吸収しにくいので
サポニンを含む豆と一緒に食べるのが最適!
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おかずは、味噌を使った肉料理
厚切りの豚肉を使用した『豚肉の味噌焼き』
みりんと葱生姜で味を整えて完成
たんぱく質・ビタミンB群・ミネラルが豊富
また、味噌に含まれる発酵成分は腸内環境を整えて
免疫力向上・便通改善に役立ってくれます!!
さらに、豚肉のビタミンB1は疲労回復
味噌はコレステロールや血糖値抑制に効果的!
今流行りの『蒸し野菜』を添えました。
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デザートに『大学芋』も作りました
1cm幅に切って水に浸して電子レンジで約15分
つま楊枝が刺されば芯が残っててもok!
熱したオリーブオイルにさつまいもを入れ
焼色がほどよく付いたら醤油・砂糖・水を加えて
強火で30秒ほど焼いて黒ごまを添えます☆
タッパーなどに入れて余熱を冷ましてから
善玉菌の宝庫「ヨーグルト」を+αして完成です!
腸内環境をスムーズに整えてくれますよ!
腸内環境が整えば快便になるだけじゃなく
腸内フローラに存在する「デブ菌」の発生を抑え
「痩せやすい体質」に改善してくれます!!
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✨ No Limit!料理男子 ✨
🌈🥩おいしい食事で元気になろう🐟🌈





































































