本日わっしょい隊に襲われました。


詳しく話しますと、うちの大学の寮生は夜中にふんどし一つで街を走り回ると言う変態行事がありまして、奴らが門の前に集合してたのと出くわしたのです。何かわっしょいわっしょい言ってました。


わっしょい隊と言うと最近聴いてない『School Of Lock』を思い出しますねぇ。大体10時にラジオを聴く環境に今いないから中々聴けないのだけど。高校時代、私はとりあえず新垣結衣ちゃんがリアルタイムではっちゃけてる様子が聴きたくて親からラジオ借りて部屋で聞いたりしてたら勉強しろって取り上げられたりとかしてたなぁ。


それはさておき。もう何か逃げますよそりゃあ。その前にはチャリのボルトが外れるから手動でつけなおすし、ブレーキが利かないから動いてる車の側面に衝突してタイヤとタイヤがぶつかって思いっきり進路が『まっがーれ↓』って言うまでもなくまっがって支柱にぶつかるシチュで俺の配下のネッシーが銭湯不能になるし。誰が上手い事を言えと言いましたか。ただでさえ昨日『ああ、やっぱり私はバックアップか』とか結音さんちで言ってきたばっかなのに(ハルヒのアイコンのアメンバーです、中々面白い記事を書くので是非一度は訪れくださいと勝手に宣伝)(←あ、キョンシルエットに変わってたアイコン)




やっと買ったよPSPっ。今まで1000で頑張って来て、熊本に来てからはGBASPで必死だった私ですがやっと3000で快適なプレイが出来るはずっ。


飯は『JOYFUL』で食べようとしてたんですが金がやばいのでほも弁にしました。ひと月くらい最安で買おうとしたりオークションで必死に落とそうとしてたから大体の相場も見えてて、この値段ならと即買いでした。


んでまあそこでひぐらし祭囃し編の二巻とかリアル鬼ごっことかをひたすら立ち読みして金を浮かし、『半分の月がのぼる空』の5,6巻と『撲殺天使ドクロちゃん』の5巻を一冊100円で購入。どちらも四巻持ってないけどね、100円だから買っちゃったよ。


後はコミック全品50円引きだったから『BLOOD+』と『らき☆すた』を買いまして、お値段が確か一万五千ちょいかなぁ。ああまた親に××される。


正直ここでもう精神的に満たされてたから飯いらないな~と思ってたんですが、これ以上食生活乱れて代謝が悪くなったら元も子もないなと言うことでちゃんと飯は食いましたよ。


食べてすぐ寝ると牛になると言いますが、身体のどの部位が牛になるかで検討してもいいと思うのですよ。何ですかその目は。そんなに『擬人化された牛の女の子』でスーパーハイテンション状態ですか。


余談ですが『トリックスター0』の牛は男ですよ~、擬人化しても美味しくないよ~。羊で我慢して~。羊と龍の短編も書く予定ですが中々時間がなくてしかも中身がまとまんないからまだまだ先だけどねぇ~。


『~』うざいな。うるちゃいうるちゃいうるちゃい(○ャナたん)と言う感じかな。さて、何か課題やって寝よう。朝起きたら牛でしたとかシャレにならん。
昨日の深夜テンションが上がってたので以前お世話になっていたサイトに小説の新作のスレを立ち上げたのですが。



まだ本編は5%くらいしか書きあがってないし、短編でつなごうにもまだ5つしかストックがないからすぐ行き詰る……





忙しいのは嬉しい悲鳴なんですが、もう少し暇があってもいいんじゃないの私の人生。



と言うネタをお下がりで持ってきました、続きは書き下ろし。

私は普段暇な講義の合間にキャラ設定を作ったり大まかなプロットを書いてるんですが、大体の設定はできたのにそれを書き起こす暇がないのがつらいです。


せっかく、合法の中で極限までピンク色にしたネタが完成したと言うのに。うん、お前はどこに行こうとしているんだという話だよ。


最近のラノベ事情で、私の作風も大きくシフトしてきてます。やはり読んで楽しい作品を書きたいじゃないですか、出来るだけリアルな設定で男女をからませたいじゃないですか。無双の(夢想の)世界で過剰なリアリティなどいらないのだよ、あるのはただの夢と幸せとある程度の常識で十分なのだっ。
今日は大学の門をとりあえず出て、一年二人と三年のEuphの先輩と四人で雑談です。てか俺だけなんだよ高音楽器。どういうシチュだ。


まあいつもと同じ乱雑な話が延々と続いて、まあきりの良い所でお開きです。



今日こっちに来て初めてアイスを買って食べました。いやぁ、久々で美味しかった。


アイスなんてずっと食べてなかったからなぁ。てか名前が良いじゃないですか、『愛す』って。


私はPCさえあれば最早飯すら要らん(まあ先払いしてる分は食わなきゃ損だから食うけど)ですから、こう言った本当に下らないささやかな物事に感動してしまうのです。


洗濯機が洗濯してくれたりとか、携帯のメーリスとか、レンジでチンだとか。明らかにお前平成の人間じゃないなとか思うと思いますが自覚はありますようん。


と言うか部活がなぁ……人間関係は割と良好(と自分で思っているだけで実は……ってのが例年怖い)なんだけどコンクールの曲が上手くいかなくて、先輩にも同期にも迷惑かけてばっかりでほんとに何か申し訳ない。


普段結構お茶らけた人間ですが、こんな私だからこそ悩む事もあります、自分は誰かの役に立っているのか、誰かに迷惑をかけてはいないか。

明るいだけの、面白いだけの、そんな人間の何と薄っぺらい事か。コミカルな皮を被った実力派でありたいです。所さんとかさんまさんとかね。
課題が終わらない……



調子に乗ってYoutubeで名言集見て感動してたらいつの間にか時間がっ!



くそ、このまま宿題をやるか先生を殺るか、運命の二択……



といきなりですが、私はここ以外でもブログをやり始めました。ただ誰も知り合い居ないしお固い場所(記事を投稿するとポイントがもらえてそれ使ってプレゼントに応募したり)なのでこれくらいの短文を毎日定期的にやってるのですが


気になる方は連絡くれれば教えますよ、大したサイトじゃないと思いますが(無料登録によるポイント稼ぎが目的だったので)



今日夕食の時『きしめん』(本当の名前は確か『true my heart』だったかな)談議で盛り上がってたのでフルでDLしてみました。いつも思うのですが、こう言った曲はどれも素晴らしいと思うのは私だけか?


それはさておき、早く課題終わらせて寝るが吉。昨日電気もPCもしっかり消して寝たら思いのほか寝てしまって朝がばっと目が覚めました。時間、6:55。流石羅月さん、どんなに遅く寝ても必ずほぼ同じ時間に目が覚める親切設計。


私が遅刻する時、それはメーリスに不具合が生じて練習の詳細が伝わっていない時か部屋が散らかってて必要なものがなかなか見つからない時だけなのだぁ。


後者は頑張って改善しよう、と言うか片づけてまた散らかるまでのスパンが短すぎる。もういっそ片づけない手も……分かりましたよやればいいんでしょうが。アニソンキャラソンサントラをよりどりみどりでかけながらやりますよやればいいんでしょ
昨日話したスカートを返却したらものすんごい怒鳴られました。何だよ冤罪だっ。あたかも俺が盗んだスカートで走り出したみたいじゃないですか



とまあそれは良いのですが。



毎週月曜日は昼から3~5時間理科の実験があるのですが、一年の前期は生物なのでして。今日は二人一組で実験なんですが。


『あのさ、一緒にやってもらっていい?』


と(まあ細かい言い回しは違うでしょうが概ねこんな感じ)普段デフォ机(出席番号順に座る順番、ここから班ごとに分かれたりします)の私の目の前に座っている女の子に言われたのです。


そりゃあびっくりですよ。だって私は普段隣の男子と実験してたんですから。相手がいないってのは分かったけど(普段班でやる大掛かりな実験は出席番号で分けられた五人班で、彼女の居る班は彼女のほかみんな男だからそうなるのもやむを得ないのかとも思いましたけど)。


私はもう実験パートナーがいるから、『Mちゃん(上手い仮名が見つかんないからこのさいイニシャルさ)隣の班の二人に混ぜてもらえばよくね?』と言おうとしましたが心理にブレーキがかかり出来なかったのです。


真相:先生が適当にやるから『誰とでもいい』ってな感じになってるみたいで。私の普段のパートナーは出席番号が連続してるからパートナーやってるだけで(別に仲が悪いわけではないでしょうけど)もっと仲の良い相手が彼の右にいたから(私は彼の左にいます)そっちとやるみたいで。


言うなれば私も外れ者だったわけです。彼女を拒否する権限などなかったのです。それでもテンション上がるじゃないですか。

彼女は同じ県出身で同じクラスで私に恐らく最初に話しかけてきた女の子。私の筆箱に付いてた信州ドラえもんキーホルダーをまさぐって来て『そんな遠くの人?』って聞かれたことから始まったのです。


もちろん違うのですが、その流れで私は長崎出身という事が出来、彼女の出身である長崎東高校とはブラス絡みでちょくちょく交流があったので、彼女はブラスじゃありませんが一気に打ち解けたのです。


出会いとは全て必然とは言いますが、そう言うのもわかる気がします。名前の関係で反対側に彼女がいなければ、後輩が修学旅行のお土産にドラえもんを買って来なければ(今までも感謝してたけど更に感謝)、出身県が同じじゃなければ、私が彼女の出身校と親睦のある部活をしていなければ。


沢山のifに支配された世の中、こんな奇遇な縁ならいくらでもかかってこいです。


実験自体はかなり難しかったのですが、彼女がまとめた情報をもとに私が上手くリードする形でとっても息の合った、お互いの長所を(情報処理と実験技術)活かして実験そのものは上手く行きました。ただ私の画力はそこまでではないので勿体無かったけど。あんだけ上手くいったのにそれがスケッチ用紙に表現できないなんてっ。


胚を薬品に漬けたりと暇な時間が多かったので色んな事を話しました。部活の事、入試の事、自炊の事、勉強の事、他愛もない事です。


彼女が唐突に言った台詞を私は忘れないと思います。


『はぁ、やっぱり実験って一緒にやって楽しい人とするのが良いよね』


それ以外にもいろいろフラグ立ちまくりな言動は多くありました。それだけで私は満足なのです、きっとそれは他愛もない事、別に愛だの恋だのとはかけ離れた只の日常。


それでも、私にとって非日常である色恋沙汰が現実に少しでも表出しただけで私はお腹一杯なのです。



……何か良いな、相手が好意を持ってるわけがないと断定したうえでこの楽しげな感じ。ある意味では痛々しくある意味では清々しいのかもしれません。
疲れた、細かい言い回しを修正するのに(私が彼女の事を愛していると一ミリも感じてもらっては困るわけで、ただ単に『異性とそう言うイベントがあった』って言うのを楽しむ感じを出したかった)時間がかかりました。
もう寝る~。
今日の夕方、あゆにゃん(仮)(←何だその物議をかもす仮名)からクラの男子全員にメールがきまして、『明日パートのポーズを考えて来てください』と。


その後に『後きょうちゃんは(私はこう呼ばれてます、別に良いもん私の個人情報くらいじゃんじゃん流出したって)私にスカートを返しなさい』と、貴方は私のプライドとかプライバシーとか返しなさい。


そんな感じでクラの二人には私に対する変態疑惑が浮上するのです。ああ死ぬ。


特にるんるん(名前も名字も雄々しいけど草食系な準廃人)なんかは『きょうちゃんそれ(変態)っぽいから別に違和感ないよ』とか言いそうだ。嬉しいのか悲しいのか……って何だよこの二択っ!悲しいよ100%!!




こっから先はフィクションです。


医者『きょうちゃんさん、貴方は慢性的な病気にかかってます』
きょうちゃん『ま、マジですか……?』
医『極度の五月病です』
き『なっ……それは○なりの○トロの○イちゃん並にトウモロコシを言い間違えたり○つきちゃん並にボーイフレンドとツンデレやったりすると言う例のあの?』(←もう限界来てるけど最後まで行こう、その握ったこぶしは突きだしちゃいけない)
医『治す方法はリア充するしかありません』
き『そうですか……分かりました。俺、お菓子作りに挑戦してリア充します』


そんなわけd『ぶるぅぅううああぁああああどんなだぁあああああっ!!!!!!!!!』


思わず(若本ボイスで)手が出るご都合主義。てか『ちゃん』まで入れて名前か。ア○ネス・チャンさんか(それ違う)。でも許しちゃう。『今日の俺は紳士的だぁ』からね(TOD2より○ルバト○様)

そんなわけでさっきホットケーキミックスを買って来たのです。そんときになっつーに遭ったわけだよ。この『遭った』は『エンカウント』の意。

って紆余曲折を経て完成したんですが、水を完全に目分量で測った(計量用のコップとかがない)のでかなりさらっさらになってしまいまして。


これが血液の状態だったら最高なんですが、生地がこんな状況ではフライパンに注いだ時に広がりすぎてホットケーキがうっすくなってしまうのです。これが頭皮の状態だったら最悪なんです。

下に一枚焼いて地盤が固まって来たところに生地を追加しようと試みたんですが、そのせいで重層的なかんじになってしまいまして、それが下の写真だよ。

羅月 ~月影の島~

スプーンは完全にお遊びです。






今日ボールとそれに合ったザルを二セット買って来たんでやってみたんですが、やはり計量カップは重要だよね。

さてさて、『もっていけ!最後に笑っちゃうのはあたしのはず』と言うわけにはいかないので、いや当然返すつもりだったけど、返すのがめんどかったんだよねぇ。明日ちゃんと返そう。一応今日もう一回洗濯したんだけど、体育時に使ってるTシャツと下ジャージとスカートが一緒に干されている光景……怪しすぎるっ!


これは『かえして!セーラーふく』って言う複合パターンなのか?そんな事はいいからそろそろお開きで。




今日ドンキで天井からぶら下がったひもに括りつけられてた無数の『尻クッション』をどっかの女子高生にぶつけられました(正確には移動に邪魔だったから払いのけたみたいで、それが私の顔面に当たったのです)。ああいうグッズがあるからあの店嫌いなんだよ。ゲームとかは全く安くないし。ただそこでチャリの鍵は買ったけどね。
ふう、仕事終了。私時々モニターやってるんでお付き合いください。この商品は本気でお勧めしますよ。


さっきまで新しく買った自転車を乗り回してゲームソフトの支払いとか食料の買い出しとか行ってました。ドンキでちゃんとロックも買ったからセキュリティも頑張れる限りばっちし。私はミルクティーもレモンティーも結構甘くしますがセキュリティーだけは甘くしないのですよ。


あ、スベった。



い、いやぁ便利だチャリ。早くも愛着わいちゃったよ。こりゃ名前決めるしかないね。やはり折りたたみ自転車だから『まっが~r(強制終了

余談ですが買い物に行った先でなっつーに会ったりしました。いやぁ小恥ずかしい。彼女は間違いなく45代ブラスの女子の中でこのブログに(向こうはきっと不本意)一番近い存在だし。


何ともなかったかのように去ってもよかったでしょうけど、せっかく出会えたこの縁(えにし)、挨拶だけは欠かさない。ただ少しでも話すためのネタをなにも用意してなかったからその後しどろもどろ。まあ良いんだけどね、放置感が少々残って後味が悪いっ。


じゃあこの話はこの辺で。とりあえず『まっが~れ!』が言いたかっただけですから。




もう一つ続いちゃうよっラブラブ
時間的には結構空いてるわけですが、昼には届きましたこれ。

その時丁度トイレが詰まったのにテンパってレバーをいつもと逆に傾けてしまいそれでトイレの詰まりを改善するキュッポンキュッポンするやつをボン、キュッ、ボンッてやったもんだから激しく水が溢れやがりまして、色々不純物を含んだ液がトイレから溢れ出て……ああっもうこの先は言いたくないっ!


まあそれでも治らなかったんで放置してたらある時すんごい音がして流れて行きましたけど。


んでそれを雑巾で処理したんでもう手の具合が戦々恐々でして(臭い?嗅ぐわけないじゃないのさ)、そんなときにちょうど来てくれたわけですね。感謝っ。配達の方お見苦しいとこお見せしました。



使ってみましたが、最初にストッパーを外さずに強引に出そうとして毎回危うく壊しかけるのは私だけではないはず。


最初から泡だから無駄な感じがないし、とっても手がつるつるしてかなり好印象です。


せっけん(理系的に言うと高級脂肪酸のナトリウム塩)100%で、自然由来の成分だけしか使わないというこのメーカーのポリシーを遵守しているので人体にも安全。肌の荒れもまるで感じない親切設計。


私は別に泡が出るからってテンションが上がるほど若くないですが、やはり泡が出てくるメリットはおおきいですよ。環境にも配慮して、みなさんも一本どうぞ。

羅月 ~月影の島~
私は台所に置いてます。洗面台は風呂と一緒のとこで、普段あんまり使わないので。基本用途は手洗いになりそうです。





皆さんも一度は使ってみてくださいね。身体にやさしいからとりあえず損だけはしないはず。
バブルガード
『こら起きんか秋原』
『ん……』
『ええ加減に……』


『せいっ!!』

一般人が食らえばもう一回昏倒するくらいの一撃を腹に受け、俺はがばっと目を開けた。ああそうか、今日はこいつと遊ぶという一種のミッションがあったのだった。

今まで仰向けに寝ていた俺の上には年齢が二桁になってすぐくらいの容姿を持った少女がパジャマ姿で馬乗りになっている。彼女は軽いからいいのだが、何度も柔らかい感触が痛みを伴って襲ってくるし、両手は俺の首にがっちりあてられている。何だ俺を絞殺する気か。

朝日を浴びて輝きそよ風になびく水色の髪は琴線のように美しく、対照的にピンク色の頬は桃のように柔らかそうなのだけど。

などと愛でる余裕はまるでない。そんなこんなで今日はこいつと遊びに行かないといけない。

現在生徒会で保護及び隠蔽を謀っている『時の旅人』ミルメコル=M・F=ホワイトファング。相性をミルと言うロシアから来た乳製品好きなお客様は日本にきて日が浅く、こちらの文化をいろいろ教えて欲しいらしい。

『ほれ、早く起きるのじゃ。主が言うておった『くれーぷ』なるものを食べにいくんじゃろ』
『何で俺がいきたい設定だ。そんなこというなら別にいいんだぞ』
『うううっ……嫌じゃ嫌じゃ嫌じゃっ!!……のう主よ、罪悪感は』
『芽生えませんっ、ほら、行くぞ』


今日は近所の広場で何か催しがあったらしく色んな店がでていた。もちろんお目当ても。

今の彼女は茶色のワンピースを来て『ひとつなぎの大秘宝じゃ』とか言っている。てかこいつは何で男子寮にパジャマで歩いて入ってきて、しかも俺の部屋で着替えてるんだ。かわいいバッグに入ったパジャマ持たされてるのは俺なんだぞ。
『うほほぉ、人がゴミのようじゃ。こういうのを『人ゴミ』と言うのか?』
『うん、まあそんなとこだ』

別に彼女が日本語ペラペラなわけでも俺がロシア語を操るわけでもない。まあ人がゴミのよう、は日本語だったはずだ。俺もこいつも『世界の根幹を為す力』を使って相手の意識に直接語りかけているといえば分かり易いだろうか(一般人の耳だと俺は日本語、彼女はロシア語をはなしているように聞こえる)。

世界の根幹、つまりは生み出す力と破壊する力。この二つが人間に流出したせいで世の中は結構変わってしまっている。

今まで未確認だった生命体が出現したり、本来考えらんないような事件が発生したり。

以前解決した事件でも、右腕を丸ごと一本切除しなければならなかった。それも生み出す力で再生したが。

『じゃ、買うか。なにがいい?』
『ううん……こういった一般の人が出している店はネットでは調べられなかったのじゃ』
『じゃあ見て決めるか。すいませんこの店で一番』
『高いやつを頼むぞ』
『ばっ……』
『あいよっ』
『つーか親父っ!!また今日も元気に詐欺か!?』

依然知り合いが引っかかりそうになった詐欺師のおっさん、通称『黄色サギ』。明らかに字余りだと言っても聞いてくれない。

『失礼だなカイちん、別に今日は無許可で商売してるし何の問題もねぇよ』
『いやそれが問題だよ、何だそのどや顔』
『だって申請したら場所代とか売り上げの一部とか持って行かれるじゃん?』
『何だよ『自分は周りより賢く稼いでます』アピール。賢くないからね、何だったら生徒会の警察権使ってあんた捕獲しちゃうよ?』

と言ったらクレープをちゃんとタダで作ってくれた。このおっちゃんは本当に多芸なのだけど、もっと常識を持ってほしい。頭につけたコック帽がいらいらする。汗疹でかぶれてしまえ。

『さてと……あ、あそこで食うか』
『お、おおおっ!……いや、しかし主も子供じゃな』
『まあな』

最近日曜の朝やってるらしい(俺の部屋は一人騒音嫌いがいるのでテレビは使わない)アニメのステージだ。初等部の子がいっぱいいる。

そんな中に俺がいくのはなかなかシュールだが、まあ良いだろう。せっかくのクレープ、最高のロケーションで食べさせてやりたい。
後方の席に座り、はむっとクレープを口にくわえるミル。口の周りについたクリームを下で器用になめとる。顔がとても輝いている。
『んん~、クリームが甘~い』
『はい、じゃあここで会場のみなさんにも参加してもらいましょう。じゃあ、後ろのクレープ食べてた水色の髪の女の子』
『えっ、えええっ?!で、でも……』
『大丈夫だ、俺も行く』

俺はいやがる彼女の手を引いて前へ進んだ。大部分の人間と言葉が通じない彼女にしてみればあのステージは苦痛だろう、だが俺がついてる、今日を最高の日にしてやるよ。

『何ですか?私は『会場』って言ったのであって『怪獣』なんて言ってませんよ』
『俺初対面の人にもそんな認識なんだ……あの、こいつ外国からきてて、でもこの作品大好きだから、俺が通訳するんで参加させてやってください』
『……オネガイシマス』

彼女が最低限覚えてきたたどたどしい日本語で、彼女は頭を下げる。そして俺も。

『大丈夫ですよ、アニメに国境なんてありません』
『大丈夫だってよ』
『はああっ……』

日本語を理解できる彼女に通訳は要らないが、それっぽさをだすために耳打ちした。

と言うかこのお姉さんいい人だ。つまり、こんないい人にも俺は嫌われるのか。


『良かったな、それ非売品だぞ』
『店では売っていないということか?それはすごい』

茜色の道を、手をつないで帰る。彼女の帰港地は男子寮と遠く離れているので、さっきもずっとわざわざ彼女のバッグを持っていたのだ。

そう言えば……こいつはその遠いところから俺の部屋まできたのだった。今日が楽しみで仕方がなくて、小さな足で大変だっただろうに。

『楽しかったか?』
『うんっ!!』

一番星が、きらりと瞬いた。


『とまあ、思い出を反芻したわけだが』

地獄の業火に包まれた世界が舞い戻る。そこは幾千幾万の『すでに滅んだ世界』の地表の上。

この世界は、2015年の3月31日を越えられない、必ず大勢力のどれかが覇権を握り世界を滅ぼす。

過程こそ違えど、世界の崩壊は決定事項なのだ。

『楽しかったか?秋原』
『てめぇ……』

カイは十字架に磔にされ鎖につながれ心臓に杭を打ち込まれ足におもりをぶら下げられそれでも死なない。

『おまえが悪いんだ、おまえが巫上希を選んでクイン・ローズヴェルトを見殺しにしなければ、江藤小夏を捨て生春美弥と結ばれなければ、そもそも海江田明菜を殺さなけれ』
『止めてくれえぇっ!!!!』

聞きたくない現実から耳を背けたい、でも体は拘束されているから聞きたくない言葉はすべて耳に入ってくる。

『そうだよ、秋原くん』
『どうして私を選ばなかったの?』
『私には港人がいるのに、非道いよ』



『痛いよ、アキ君』

希が、小夏が、美弥が、そして明菜が憎悪の視線を向けてくる。

『みんな……ぁああ、あああああっ!!!!!!!!!!!!』

カチッ、という音がして、世界は再び巻き戻される。とある少女の記憶のみを継承して。

これは果てしなく続く一人の少女、生まれてから千年以上運命に縛られた時の旅人の物語でもあった。

何度壊れても再生する終わりなき輪廻の物語が、また始まるのだ。

世界の歯車がすべてかみ合って止まるまで、残り三年……




『老獪な幼女とデート』の話。今まで書いてきた短編の中で一番好きです。後半を抜きにすれば。一部カットして修正したのが仇となりましたが仕方ないんでこのままにしてます。
『時の旅人』ミル、彼女は世界が滅ぶたびに時間を跳躍しどうにかこうにか世界を滅ぼすまいとするのですがどんなに頑張っても世界は滅んでしまう、そんな中でも彼女は戦い続けるのです。
細かい描写として『日本アニメが好き』ってのがありますが、これは電撃文庫より『れでぃ×ばと!』からピナのキャラ性を踏襲してます。彼女と違うのは服装がまともって所とより幼い所、後は素直に喜びとか感謝を表現するところですかね。
あらゆる世界の情報を持つ彼女はある意味で世界の命運を握っていて、世界で起こる必然的事項がすべて予測できるために(例えば鎌倉時代にマシンガンや細菌兵器の技術があったら、明日どの株の銘柄が値上がりするか分ったら、日本が戦争に負ける事が最初から分かっていたら、etc)いたら味方サイドも悪役サイドも彼女が必要なわけですね。
彼女はカイと並ぶもう一人の主人公、『ICONO-C-LA『S』ME』は彼女の戦いの物語でもあるのです。
今しがた、さっき届いた自転車の組み立てが完成しました。ああもうめんどくさい、誰だ『折りたたみ式の方が運搬の時楽だからこれにしよう』なんて言ったのは(お前だ


ただこれを今外に出すと多分次の日には盗まれてますでしょうから、明日鍵を二つほど買ってきます。下手すりゃ鍵の値段がチャリの25パーセントとかなりそうですけど、まあ大事なものはしっかり鍵をかけんといけんのだよ。貴方の心とか。


これで45代ブラスで自転車持って無いやつがいなくなったわけで、俺も無駄にスーパーダッシュしなくて済むわけで中々快適です。スニーカーがすり減る事もないし、最早富士見いや不死身、全身に電撃が走りそうなテンションだよ(この文の中にやたらとラノベ出版社が出てくるけど気にすんな)


と言うかもうこんな時間だよ、またトルコライスで腹を満たそうとか考えてたけどもういいや。別に食べなきゃ食べないでいいし。てか昼に二食分くらい食ったからここは我慢どころだっ


うちの大学は土曜は昼しか学食が空いてないのでその昼に800円分食う必要があるのですよ(ミールカードの恩恵で一日800円までタダ、最初に一括でお金を払ってるので使わないと損なのです)


普段は高いデザートを献立に組み込んでいるのですが、今日は部活がハードだったんでデザートの代わりにきつねうどんを(値段は一緒だけどカロリー桁違い)



明日は休みですが私に基本的に休みと言うものはないというのが昔からの信条ですから普通に部活行って自主練すると思います。と言うか朝から町まで出かけてもすぐ帰ってくるだろうしねぇ。


ブラスの男子の一派は今日三人集まって猛獣狩り2G(モンハン2G)らしいですよ。畜生俺も参戦したかった。そろそろPSP買わないといけないかなぁ……もうすぐ3000の次が出そうな予感なんだよね。


ディアブロ一式あれば楽にクシャルとかも狩れるけれど
何回やっても何回やっても
リアルな女子が狩れないy(強制終了


まだ俺の中でエアーマンはまだまだ熱いです。今後ろで聞いてるのは『これはゾンビですか?』だけど。