どうも、羅月です。本当はクリスマスイブの日に上げる予定だったのですが、原稿出来ちゃったし全部いっぺんに上げると10000字超えるので地味に三日連続で(出来たらいいけど)更新していきます。
最後少しだけエロいと感じる方が居るかもしれませんがお気になさらず。別に結合するわけじゃぁございませんので。


登場人物
秋原珪(あきはらかい):黒生徒会役員。白生徒会にも所属している。背が高く、細く見えるがしっかりと体は出来ている。優しく芯の強い性格。押しに弱い。混沌の力と秩序の力、二つを使う事が出来る。
巫上希(みかみのぞみ):黒生徒会役員。背が高く胸が大きい。以前珪に命と人生を救われた事がある。その一件で『一定周期で珪とキス類の事をしなければならない』と言う面倒な状況を押しつけられている。
江藤小夏(えとうこなつ):黒生徒会役員。学年首席で唯我独尊。貧乳。
生春美弥(きはるみや):黒生徒会役員。極貧乳。エロい話が大好き。のんちゃんの胸も大好き。
獅堂猛晴(しどうたけはる)黒生徒会役員。二年生。体を鍛えるのが好き。とある一件で長期入院していた。

登場用語
ケイオスとコスモス:混沌の神と秩序の神の名、またその神によって与えられた異能の総称。




『……クリスマスパーティ?』
『そうそう、そうにゃのだよカイちん』

ある日、冬にしてはやけに日差しが強く暖かい日曜の午後。

大事な用事があるからと美弥に呼び出された俺は多少不機嫌な様子を隠せないでいた。しかしこの天然エロロリ娘にそんな情緒など皆無なので多くは期待しないことにする。

割と小綺麗な(美弥が私物化している区画は酷かったが)黒生徒会室には美弥と小夏と巫上さんが居た。巫上さんだけは知り合ったときからこう呼んでいるので一人だけさん付けだったり。

『ほら、明日は終業式で授業も昼までだから、いろいろ準備して聖にゃる夜をにゃかのよろしい生徒会の役員どもががががっ!!!!?』
『その台詞言いたいだけじゃないの?』
『小夏、助かる……それで巫上さん、何でわざわざみんなを召集したんだ?』
『おいそこで私をスルーか』
『知るか』

どうやら体が豊かだと心にも余裕ができるらしく、巫上さんは他のつるぺた二人より何倍も話しやすい。

美弥は脱線するし小夏はとりあえず俺の意見を一回はねつけないと気がすまない。割愛するが他にも人の話をまともに聞かない奴がいる。

『えぇっと、今日はいろいろ決めた上で買い出しして、明日準備しようかと言うことなんですが』
『へぇ……メンツは?』
『西園寺会長、薫会長はクリスマスも忙しいから無理だそうで、他は多分大丈夫だと思うんだけど……』
『ほう、それは聞き捨てならないな』

不意に背後でする声が戸を揺らす。そして無遠慮に生徒会の戸が開いた。

あの、扉隔てた位置から大声でせりふ言ってから入ってこずに入ってから言えばいいんじゃ……と夏初めて出会ったときには言ったものだが、今はいわないでおく。

言うと調子に乗るからだ。

『猛晴先輩……』
『にゃんですか先輩、のんちゃんのおっぱいは私が先約済みですよ。こちらにおにゃまえの記帳をおねがいします』
『ん、そうか……んでだ、』
『普通に書き込んでんじゃねぇ!!』

俺は先輩後輩の壁など瓦割りする勢いで彼を殴り飛ばし用紙(希の制服写真の裏を使っていた)をシュレッダーにぶち込む。何台か前の先輩が職員室までもってくのがめんどいからと経費を浪費して購入した伝説の品だ。某悪友の改造のおかげでかって長いことたつのに最新機に負けないスペックを誇っている。

『うわあぁあん全人類の夢と希望がっ!!!』
『ん、冗談だったんだが……すまないな美弥』
『まず巫上さんに謝れ!!!!!』

いつの間にか大きな体を小さくし部屋の隅で貞操を守ろうとガクガクブルブルしている彼女が不憫でならなかったのでもう一度きつく言っておく。

獅堂猛晴(しどうたけはる)、こんな先輩でも割とすごい人なのでちゃんと敬意は払うが、まあ軽犯罪には武力制裁と言うことで。

『ともかく……ほら希、戻って』
『ううう……』
『ともかくだ、俺だって入院分の勉強とかで忙しいんだ』
『まあそれを言われると二の句が継げないんですが……』
『ともかく、やっぱり案件はメールにしたから』
『じゃあ何でわざわざ呼んだんだよ小夏』
『あんたらが欲に任せてツッコミに明け暮れるから字数制限が押してんだけど』
『……サーセン』
『よ、欲に任せてセックしげるもげがぁっ!!!!?』

俺は素直に頭(こうべ)を垂れた。とりあえず美弥のように小夏の制裁を受けたくなかったので。

経絡系をピンポイントでぶち抜かれた美弥はその場で水を抜かれた魚のようにピクピクしていた。


小夏のメールの内容によると、だいたい買い出しにいくものは決まったからそれを分担して買いに行くこと、レシートもらわないと自腹になること(後で合計金額出して割り勘)、なんか楽しい企画案を出すこと、後は買いにいくもののリストが書かれてあった。

買い出し班は俺と巫上さんらしい、配分的に。買い出す物資の数が多すぎるし。

『巫上さん、そんなに持たなくても大丈夫だって……』
『これくらい余裕です、秋原君、小さいけど重いやつばっかり持ってるじゃないですか』
『う……何かさ、やなんだよ。見た目的にも、個人的にも。片方はみてくれで申し訳ないけど』

照れ隠しについた嘘と偽らざる気持ち。いくら巫上さんが力強くたって彼女は女の子だ。

誰よりも清楚で優しくて、一緒にいて安心できるから。

だから、肉体は守れても心を知らず知らずのうちに削られていることもある。そんな彼女を守りたいと誓ったから。

これくらいのことはしてやりたいのだ。

『う~ん、そう言うことなら』
『ここまでありがと、助かったよ……ん?』

差しだそうとした手が引っ込められる。そう言えば渡すとはまだいってないはずだ。自分の完全記憶能力が無駄に役に立っている。

そんな事を彼女が考えているのかはわからないけれど、優れた判断力、とっさのひらめきは群を抜く。

『私、まだ渡すなんていってないです』
『またそんな子供じみたことを……まあ予想はしてたけど』
『分かってるじゃないですか、流石は完全記憶能力』『んで、どうしてほしいわけ?』

う~ん、と思案する素振りを見せる彼女。その動作をずっと見ていても良かったが、あんまり公共のスペースでいちゃラブするのも宜しくない。

『の……のんちゃん、て、手伝うよ』
『あ、ありがとう……』

彼女はずるいと前々から思っていた。自分の事を、他の女子が呼ぶように『のんちゃん』と呼んでくれだなんて。それでいて俺のことは秋原君と呼ぶだなんて。

別に何か別の呼び方で呼んでほしいわけでは無いのだけれど。

顔を真っ赤にする俺に対して彼女もまたうつむき照れを隠している。



彼女は、ずるい。



『さ、さっ、まだ買ってないものが色々ありますよ秋原君っ』
『あ、ちょっ……』

さっきまで彼女がひょいひょいと持っていた荷物の重さに足を引かれ一歩前へ踏み出せないとは情けない。

彼女はずるかった。持てばわかる、ずっと無理をしていたのだ。彼女の力に甘んじたり周りの目に言い訳していた自分が情けない。

『ほら、早くいかないと小夏ちゃんに殺されますよ』
『なっ、それはまずい……急ごうのんちゃん』
『はいっ!』

再び歩き出す。彼女の一言でこんなにも力がわいてくる自分はゲンキンなのだろうか。

だが……過去の記憶を反芻する。彼女の笑顔を守ることができて、本当によかった。

『ん……雨か』
『うわ~、まずいです』
『……何でそんな嬉しそうなんだ? いや聞かないけど』

希の目はきらきらと輝いていた。これはあれか、フラグなのか。お約束なのか。
『とりあえず、俺の男子寮が近いから、そこに荷物を運ぼうか』
『了解しました、此間言ってたあれも見せてくださいね』
『分かったよ……』

折り畳み式の傘を持ち歩いていてよかった。二人ではいるならもっと大きいものがよかったのだが。

とりあえず希を優先し、次に濡れるとまずい食材。自分の事は文字通り二の次だった。
$羅月 ~月影の島~
↑月に代わっておしおきでゲソ。


っと、そんな茶番は置いといて。

どうも、最近友達にエロゲを進めてみた羅月さんです。いやあれは泣きゲーの部類に入る作品でエロも少ないし(と言うかシナリオの為の必要悪)緊迫した読み合いがホントに面白いからとりあえずエロゲ≒凌辱or淫行orエトセトラと言う偏見を払拭出来て俺は大満足なのでした。

と言う事で最近私のアメンバーさんの中でもエロゲーが熱いみたいなので(ヨスガかヨスガのせいなのか)、一つまとめてみようじゃないかと言う事なのです。

ん~、何か『こえでおしごと!』みたくなりそうだけど、完全に俺が考えてる文章なので被ってても御愛嬌。てかこの作品アニメ化するんだよ、高校生の女の子がエロゲ声優と言う仕事を通して成長していくサクセスストーリー、良い話だから別に何の抵抗も無いのだ私は。


まず、18禁ゲームは基本的に性描写を含むためこうした年齢制限が設けられています。ただ程度の問題ではなく『入っているか入っていないか』なのです、0か1以上かと言う尺度の中に大別されています。
だからエロシーンがプレイ時間の1%にも満たない作品などざらにあるわけで、18禁だから中身があれだと決めつけるのは早計と言うものであるわけで。
この手のゲームは複数のジャンルに分ける事が出来ます。

・泣きゲー:Keyなどでおなじみのジャンルですね、感動するお話です。私は戯画とかAKB2(あかべぇそふと2)とかの作品も好きだったりするのですが。ただ人が死んでうわぁああんとかじゃなく、巧妙に物語が練られています。こう言うのに触れてると携帯小説の薄さが身にしみてわかると思います。まあお手軽さと言う意味では携帯小説も良い所はあるのですが。そのお手軽さもラノベに劣ってると思うけどね~。
・鬱ゲー:鬱になるゲームです。マブラブとか沙耶の唄とかは結構酷いストーリーだったかな~と思います。泣きゲーと鬱ゲーは作品によっては区別が難しいです、鬱な展開を乗り越えて感動に持って行くと言うのは常套手段なので。
・抜きゲー:何を抜くかとか青柳柑奈ちゃんじゃないんだから聞かないようにね。ひたすら情事に勤しむ感の強いゲームです。ただ泣き要素もあるのでそのバランスでどっちか決まってくるかと。普通大作PCゲームは7~8000円くらいしますが2000円くらいのちっちゃなゲームでもエロシーン14×2人分=28とかあるらしい。ただ物凄いストーリーは感動するらしくてこれはどっちなんだろうね。


ん~、意外と早く終わっちゃったぞ。ちなみに私の小説の栄養分は主に泣きゲー的作品と鬱ゲー的作品から出来ている気がします。クリスマスに向けて書いている特別短編もそんな感じだし。多少エロく作ってあるけど。自分で書いててあれですが今までの短編で一番燃えました。萌えましたとも。

私は結構ガールズトークが好きなのですが(別に女子の会話を盗み聞きしてるわけではないですよ)、そう言う世界でなら多少エロい絡みがあっても許されると言うか。それも私の理想とする萌えの一形態なのです。

思えば私の描いてきたヒロイン像を見ていると私がどんなタイプの女の子が好きなのかが分かってきます。処女作は主人公と相思相愛(つまり愛しあいたかった)、二作目は主人公が淡白で押しの強いヒロイン(つまり愛されたかった)。今書いてるヒロインはスタイルは良いのに自分に自信が持てない女の子、主人公の事が好きなのに言えない、それは主人公にとっても同じ事でフラグ立てまくりなのに個別ルートに行けないみたいなそんな感じ。
これは私が愛とか恋とか求めていながらも一方ではそんなの現実にありえないとある意味冷めた視点を持っているからかもしれません。

どうでもいいんだけど私がヒロインを書くとみんなぽっちゃりするんだよな~、私の今の好きな人は私より背が低く知的な感じの子です。可愛いと言うよりは話してて楽しい感じ。ただそう言ったキャラを華々しく動かせないのでそう言ったキャラを出す事は無いかと。とりあえず人目を引く、と言うか特徴的な容姿、性格はそこから作っていきます。失敗は少ない。保守的に聞こえるかもしれませんが。

はい、某サニ氏がツンデレ的タイトルで日記を書いてたので(結構前)張り合ってみました。

ヤンデレと言うジャンルは年に一度は書いてる気がします。それくらいドラマ性があって大好きです。


この前『ヤンデレの彼女に死ぬほど愛されて眠れないCD』ってのがあったんですが、大好評らしく続編がいくつか出てるみたいです。眠れないCDは大体一本で完結するのが多いのですが、こうして続いてると言う事はやはり信頼と実績か。


昔ヤンデレに関する熱い短編を昔書いたので載せてみようかと。一応過去の履歴ばーっと見たけどミクシィには多分掲載してなかったと思われるので。


とりあえずそう言うのが嫌いな人はさっさと戻らないと酷い目に会います。









「うわぁああああああっ!!!!!!」

俺はとりあえずあいつから、と言うより不条理な現実から逃れるために学校の階段を猛スピードで下っていく。

きっと人が聞けば笑うだろう、なんだよそのよくあるフィクション。いや、これを誰かに笑い話として伝えられればいいが。足が重い、下るだけなのにいつもの登りよりはるかにきつい、汗で手が滲む、薄手のシャツが肌にぴったりとくっついて気持ち悪い。

学校の扉を開き校舎の角を曲がる。いつもなら思わず写真に収めたくなるその夕焼けが何だか不敵に微笑んでいる様で落ち着かない。

「はぁ、はぁ……早く、この学校を出ないと」

「ゆう君?」

「わあああっ!!!!!」

声の主は無邪気に微笑んでいる。また『そんなにオーバーリアクションじゃなくてもいいのに』とか思っているのだろう。だが今その声だけは聞きたくなかった。

「二菜(ニナ)……何やってんだよこんな遅くに」

「そんなの……ゆう君を待ってたからだよ!自分で言ったじゃん、今日ゆう君の誕生日だって!!」

「二菜……ごめん、理由は言えないけど、今すぐ帰ってくれないか」

「そんな……何があったか知らないけど、ひどいよそれ!何、私がゆう君大好きだからって、私がこれ以上ないくらい好きだからって、ゆう君は私を大事にしてくれない……」

「二菜……っああぁあああああっ!!!!!!」

スローモーションで崩れ落ちる彼女。紫の長い髪が数本夕焼けに照らされきらきらと輝きながら風に乗って飛んでいく。最期の彼女は泣いていた、泣いたまま崩れ落ちていく。俺がそうさせたんだ。

「玲菜(れいな)……」

「あははははっ、面白かったなぁ……双子の妹の声に、ゆう君が大好きな二菜の声にあそこまでびっくりする姿」

「わざとかよ……わざとあいつを呼び出して会わせたのかよ!!?」

「何で分かってくれないの、二菜と私は全く一緒、だったらゆう君の事誰よりも愛してる私よりなんで二菜を選んだの?」

幼い子供に悪事の理由を問いただすように、彼女は俺にそう尋ね……さっき妹の小さな心臓を貫いた凶弾が、次は俺の右ももを穿つ。あまりの激痛に俺は倒れこんで叫んだ。

「あああっ、ああああぁあああっ!!!!!!」

「よかったぁ、これでどこにも行かないね、だってずっとゆう君私から逃げるんだもん、でも足を撃っちゃえば、もうどこへも行かないよね?恥ずかしがらなくていいんだよ、別にスポーツなんてできなくなっても、私はゆう君の事大好きだよ?」

俺の最愛の彼女を、プロの世界でもやっていけるという自信があった未来も、『最愛の彼女と同じ顔をした悪魔』が奪い去る。彼女は左ももを撃った。両肩にも一発ずつ、そして最後に銃口を口に突っ込んだ。

「ハッピーバースデー、ゆう君」



って何じゃぁあああああっ!!!!!!プロットなしヒロインのキャラ設定なしでよく頑張ったよ羅月さん!実は次回作のキャラの一人を出してみてどんだけ惨劇の中で動いてくれるか試してみたのですが。

ヤンデレって何?って質問に『ひぐらしのレナみたいなもんだよ』と言われああそうかと納得した自分がいたので作ってみました(実際はたぶんレナとはまた違いますよ、よく分かりませんが。黒子(超電磁砲)……とも違うしなぁ、ヤンデレって難しい!)。

何か気分が乗ってるので今。さあどうする、このブログの正体を熊大で知り合った友達に教えていいのか否か。うんもう、教えちゃおう。見ない人は見ない!






と言う記事を2010年4月7日に書いてました私。あの頃から私は壊れていたんだ。嘘つきはたちゃんと壊れたきょーちゃんと言うわけだ。おいどっちも俺だよ。
そして今なら分かるが黒子はヤンデレじゃねぇ。そう言う描写がドラマCDにあったけどそれ一つとって彼女をヤンデレとするには無理がある。
全年齢版のヤンデレはやっぱりバカテスの霧島翔子だと思う。


此処から先の動画はヤンデレ耐性のない人間が聞くときついものがあるので逃げる準備をしてからお聞きください。



食わず嫌いだったんですが此処に貼るために色々探してみました。これがしっくりきた、流行廃れる前にとりあえず乗っておこう。
ちなみにこの女の子可愛い顔可愛い声して相当まずいです。探せば見つかるからオリジナルを聞いてみよう。と言うか編集神だな~。
私の好きなヤンデレ娘は二作目のナナ&ノノ(金田朋子&あおきさやか)、一作目の河本綾瀬(広橋涼)かな。特に後者はCLANNADの杏とのシンクロ率が半端じゃない。一作目は作品の都合上渚(名字は古河じゃなく野々原だけど)って名前のキャラとの絡みがあるので杏が渚をバラバラにしてしまうと言うシュールなドラマCDが作成できると言う惨劇。


久々日記を書いたらこんなんなっちゃったよ。まあこれが俺の真骨頂か。こんな人間が劇のシナリオ書いてます、ヤンデレ要素は入らないから安心してほしい。
$羅月 ~月影の島~

こんなものを友達に描いていただきました。流石わが心の夢(理想的な意味で、これでミス・サイゴンを連想出来たら通ですね)


これを書きたいがために朝から眠い目をこすっているので正直これだけです。薄いなひさびさだよこんな記事。


余談ですが昨日『姫狩りダンジョンマイスター』と言うゲームを始めてみました。戦いに敗れて肉体を失った魔王がたった一人残った睡魔(サキュバス)の少女のドジで弱い人間の体の中に魂をブチ込まれてしまうと言うそんな話。


まあ18禁ですけどね。ダンジョンにもぐって単純に仲間を鍛える他、女性キャラから精を吸収してそれを睡魔に還元すると言うやり口でパートナーを強化するのがまあメイン育成法。二回犯ると言うわけですよええ。

この睡魔の少女は成長値をためると思春期→成人とクラスチェンジできて単純に強くもなるんですがファーストプレイは成長なしに行ってみようかと。それは私がロリk(ry


声優さんは一貫して変わらないのに声の質感が本当に少女から大人へと変わっていくのが無駄に凄いな~と感じました。そして肝心のダンジョンパートが難しすぎる。確かに18歳未満は色んな意味で出来ないなと感じた。
俺が禁書ラジオにお便り出す時はきっとこう言うラジオネームで送る気がする。


そんなわけで、今日は部活後ひたすらブックオフで立ち読みを続け気がついたら二時間くらいたってたので申し訳程度におまひま5,6巻を購入し贖罪。

正直つぶやきもしたけど真・恋姫無双(夢想じゃなかった、ごめんよ)が本当に欲しくて散々迷ったけど結局やめといた。まずは原作をやってからですよ奥さん。

内容は『女版三国志』と言えば大体分かると思うんですが、過去の中国にタイムスリップしちゃった主人公が武将の女の子たちみんなと力を合わせて天下を統一するそんなゲーム。


かなり熱い展開みたいで萌えゲーアワードでは2009年度の大賞作品です。そんなんやってるひまは無いんだけどねぇ。


んで次は下通りへやってきて兼ねてから買おうと思っていた『こえでおしごと!』、声優を目指す女の子が主人公の素敵なお話です。ググるともっと素敵な事になるんだ。死にたくなければググるべからず。


その後メロブでロザバン8と狼と香辛料5を購入。てか後者は原作的にはまだ2巻なんですけど。もっと頑張れ。

あとは『いなかの』って言うほのぼのストーリーもあったんですがこれは中古でまとめて買おうかなと。高いし。


とまあここでお約束の自重無しアメーバタイム。ミクシィだと女の子いっぱいだからね。


『いなかの』って話にひかれた理由は色々あるんですけど、一つに女子中学生のほのぼのしたガールズトークを読みたいと言うのがあったのです。特に今までずっと男主人公で書いてきた私ですが必ずしもそうやって書けるわけではないので色々頑張ってるんですよ。
後はキャラの可愛さかな~。中学生なのに体型が凄くエロかった。別に性描写がある作品では無いのにほとばしるエロさがありました。そんな下らない事を考えたりしながら日々小説書いてます。中々長編ともなるとこっちではお見せできないのが残念ですが。

私は基本的にMな子が好きです。守ってあげたくなるようなそんな感じの。スタイルは良いのに自分に自信が持てないでいる子とか最強です。居たんだけどな、交流が断絶したわ。
極論すると別に胸とかに壮絶な拘りがあるわけじゃないと思う。まあ普通に見る分には大きい方がいいかもだけど、本当に大切にしたい相手に限ってはそんなささいなことは関係ないのです。恋とは理屈じゃないんだから。それを理屈で小説にするのもまた変な話ですけどね。




一期を制覇したそんなあなたに。一方通行さんマジ好き。こう言うヒールキャラに心ひかれるのですよ。後は静御前の神裂先輩。静さんは本当に酒を飲みまくるらしいですがゴットゥーザ様には及ばないとか。
基本的にケチな羅月さんは暖房器具は布団くらいにとどめています。


それでも鬼畜なまでに寒い場合はあったかい飲み物とか食べ物を作ってやりすごします。暖房は冷房より好きなんですが(理系的視点で言うと、熱を発生させることほどたやすい事は無いのです、エネルギー転換の際に必ず熱は出るので)


と言う事で、今日も寒さと戦いながら生きてます。暖房は出来れば今年も使いたくないな。熊本の冬はどんな感じなのだろうか。
……………

………

……




さっきまで楽しそうに騒いでいた学生達は一斉に黙り込んだ。

『天麟山生存ゲーム

1・11/1の0:00より24時間、この山の中で過ごしてもらう
2・24時間、参加者は全ての法から解放される。そのため人を殺そうと何の問題も無い(殺人理由は後述)
3・最後まで生存していた人間には参加費の2000円×300人分、加えて死者一人から搾取できる臓器の平均価値2千万円を合計し半分に割った金額を残ったチームで等分し、さらにチーム内で生存している人数で割った分の賞金が各人に手に入る(半分は事務局が回収する)。そのため、他人を殺せば殺すほど終了後多額の賞金が手に入る
4・先程支給されたボックスが開始10分前に開き、ランダムに一つアイテムが支給される。極端に強い武器は生存時の入手金額の倍率が減少し、極端に弱い武器はその逆となる。倍率はゲーム終了後公開
5・このゲームの間、いくら徒党を組んでも構わない


∞・極端に倍率の高い弱小武器を使う人間は極端に強い武器を持つ人間と徒党を組み最後に裏切るという形を推奨する』

開始までにはまだ一時間ある。この寒空の下、しかも真っ暗だ。こんな状態で始まると言うのか。

俺達の部活は今一ヶ所にかたまって洞穴の中で思案し合っていた。男三人、女二人。他のメンバーは開始位置が違うのではぐれてしまった。

「こうは書いてあるけど……殺し合いって本当に起こるのかな?」

沈黙を破り口を開いたのは雪(せつ)、誰にでも優しく冷静沈着な彼女だからこそ出来た発言だろう。

「……そうであってほしいと思うばかりやけど、もし相手が知り合いでも何でもない人間だったら? いや、嫌いな人間だったならどないすんねや?」
「止めろよ鋪(しき)、そう言う事言うの……」

俺は黙ってそれを聞いていたが、確かにその発言は的を射ていた。全員がきちんとした道徳観に基づいて動いたなら1000円損するだけで済むのだ。しかし、誰か一人でも殺された事が分かったなら。

殺される前に殺すと言う生存本能、加えて殺すたびに増える賞金。生存欲と金欲が交錯して恐らく精神が崩壊するだろう。どちらを目的としているのか分からなくなるほどに。

鋪はあからさまに怯えを露(あらわ)にしていた。無理もないか、彼は逆境に弱い。もう一人の男、玲(あきら)も普段は冷静だが今回ばかりは動揺を隠せないでいる。

「……黙ってれば、きっと見つからないんじゃないかな」
「ボクもそうであってほしいな、それにほら、アイテムの中に防御系のものがあればさ、この穴に閉じこもって籠城ってのもありだし」

俺は無難な意見を出す。それに賛同したのがもう一人の女子、雛(ひな)だ。元々企画されていた夜間歩行を一番楽しみにしていた体育会系の女の子。こんな事になって一番ショックなのは彼女かと思っていたが、割と冷静で居た。

「とりあえずだ、俺達の目標は此処から生きて帰る事。仲間の事は心配だけど、あいつらもあいつらでうまくやるだろうし、そんな簡単に殺し合いが始まってたまるかよ」
「そう、だけど……あ、十分前だよ、玲君」

五人のボックスの鍵が外れる。五人はそれを開けた。玲はスタンガン、鋪は拳銃(弾数6発)、雛はサーモグラフィー、そして。

「せっちゃんは?」
「私は……カプセルが一粒だけ。説明書がついてるけど、何て書いてあるか……ま、有益だろうから飲んでおくけど」
「俺も似たような感じだよ。だけど、一応これは分かった。覚醒剤みたい、その依存性のあるあれじゃなくて、細胞を活発にしてより運動能力を高めるみたいな」

俺は箱の中に入った5本の試験管をひとりずつ手渡す。効果は1時間なので、59分に飲もうと言う事にした。それにしても確かに雪の説明書は読めない。平仮名の羅列だが、何かの暗号だろうか。

「接近戦は俺で落とす、遠くから襲ってきた敵は鋪に任せた」
「……頼む、俺にこれをつかわせるなよ……」
「近くに人が居るかはボクのこれで判断すれば良いんだよね?」
「そう言う事だね……僕らは何も出来ないかもしれないけど、多分僕とせっちゃんの倍率は高いだろうから、ちゃんと帰れたら皆で何か買おうよ」
「私……何も要らないよ。だから、皆で帰ろうよ」

雪の優しい言葉が全員の身にしみたようだ。そして時間は開始の一分前。五人はそれを一人ずつ飲んでいく。そして自分の飲む番に差し掛かったのだが。



まあ、何事もなく終わると……信じていた。



『ぐぎゃぁああああああっ!!!!!!!!!!!』
「うわぁああああっ!!!!!」

さして遠くない所から断末魔の叫び。5人の緊張が高まる。思わず試験管を投げ捨ててしまい、貴重な薬を床にこぼしてしまう僕。

「な、何してんだよ!!?」
「ご、ごめん……でも、まあこれも気休めだし」
「だな、あんまり気にする事じゃ……」

後ろでコトンと言う小さな音がする。いっせいに振り返ると、洞穴の上部に開いていた穴から小さなボールが投げ込まれたらしい。

「まずい、皆逃げろっ!!!!!」

玲の一声にみんな逃げ出す。僕は途中で転んでしまった雛の手を引き強引に脱出させた。

「ご、ごめん……」
「っと、そこに居るのは分かってんだよ!!!!!」
「ついでに……後ろにもな!!!!」

銃撃の音、スタンガンを起動する音、そして洞窟の中が爆弾によりこっぱみじんに崩れ去る音が同時に響く。籠城が必ずいいとも限らない事がこうして証明されてしまった。

流石は伊達に仲良しじゃない。このような極限状態の中でも手を取り合って一人ひとりが戦っている。

「こ、ここにいると拙いんじゃないかなぁ……ほら、ここに人が居るのはばれてるわけだし」
「せっちゃんの言う通りだよ、別の場所に……」

こうして巣の中で安穏としている選択肢はつぶされ、命がけのサバイバルが始まった。


割愛します。ブログ的に。ここは小説板じゃないので。じゃあやるなとか言わないでください。


時間は23:58分。後2分、正直これ以上戦うのは無意味じゃないだろうか。もう何十人も、いや百人以上死んでいるはずだ。大量の賞金が入る、一人ひとりが自粛すればすべてうまくいくはずだ。

「はぁ、はぁ……もう弾も一発しかねぇんだけども?」
「こっちだってほぼエネルギー切れだ……」
「ボクのこれはさっきの衝撃で壊れちゃったしぃ……」
「きっと……大丈夫ですよ」

一人だけ、無言を貫き通した。正直こんなゲームを考えた人間を心の底から恨んでいる。そしてこんな物を僕のボックスに入れた人間も。そして……

こんな使い方しかできない自分を。

「……っ、んぐっ、んあぁああああっ!!!!!」
「鋪っ、ぐ、うううっ……!!!!!」
「どっ、どうしたのさ二人とも……ああっ、あああああっ!!!!!!」
「みんな、何を……んぐっ」

突然苦しみ出す四人。そんな中で一人だけ苦しんでいない人間の姿を見て、玲が声を発した。

「まさか、あの薬って……」
「説明書が嘘だったのか……くそっ、命拾いしたんやな、お前」
「違うよ」
「えっ……ボク、よく、分かんないよ……まさか、もしかして……」
「まさかももしかしても無いよ」

隠していた説明書を読みあげる。『劇薬、効果は24時間後きっかりに始まる遅効性。その特性上同じチームメイトに飲ませると言う用途が最も一般的。また、自殺したい場合に備え自分が飲む用の本数分用意した』

「お前……何で、そんな事を、した、んだ……!!!!!」
「そうすりゃ、3億の等分した賞金を一人占めじゃん?仮に全チーム生き残ってたとして、3億÷60チームで500万は貰えるわけだし、多分チームも半分以下だろうし軽く1000万は貰えるわけ」
「酷い……仲間、なかまじゃんか!!!! ボク、キミの事好きだったのに、最初助けてくれて、嬉しかったのに……っ!!!」
「……知らないよ。こっちだって、ただお金がほしいだけじゃないさ」
「くそ、力が……」
「………………」

苦しみに負けて男二人が武器を取り落としてくれてよかった。もし今もその手に握られていたら死んでいた可能性もある。

とても勝手ではあるが、座り込み両手で顔を押さえ止め処なく涙を流し続けた。誰も好き好んでこんな事をしたかったわけじゃない。正直言って、こんな薬自分だけが飲めば良かったのだ。なのに自分の弱さがそれをさせなかった。

「終わった、これでこのゲームも……え?」

鋪が持っていた拳銃が彼の周りに落ちていない。そして……雪が居ない。

ドン、乾いた音が鳴り響く。自分の腹を貫いて出てきた銃弾に驚愕しながらそのまま地面にひれ伏す。

「やっぱ止めた、あんたと賞金二人占めなんて」
「せ、っちゃん……」
「あの説明書ね、偽物なんだ。本物にはあのカプセルの本当の用途ともう一つ、このゲームにおける劇薬の情報がね。あのカプセル、48時間の間、今世に知られている全ての毒薬の効果を無効にするの。素敵でしょ、絶対に君は勝利を確信してたろうけd……」

最後の方までしっかり聞き取れなかった。相当疲弊した後に強烈な一撃をくらったのだ、もう立てるはずがなかったのである……

普段からは想像もつかない悪魔の笑みを浮かべて、大会終了のサイレンの音を聞く雪。彼女は天使の仮面を剥ぎ、さっきまで勝利宣言をしていた男の亡骸を踏みつけた。

「ふう、別に使い道は特にないけど、お金は何に使おうかな~……」





その瞬間、雪の持っていた拳銃が爆発した。『6発使いきったら爆発して使用者を殺す』、その縛りがあったために鋪は最後の一発を使わなかった事も知らず。





今ゲーム、生存者0。劇薬と予防薬はどこのチームのメンバーにも配布されており、どのチームも同じアイテムに踊らされたと言う事だった。

こうして死者達の使える手足や臓器はリサイクルされ、欲に溺れた人間の屑は新たに生きたいと願う人間の明日を創っていくのだ。

果たして、次の戦場はどこになるやら。


ふう、疲れた。こう言う意外性のあるお話は好きですが字数制限とか色々で楽しめなかったかと思われます。フルは多分ないです、私は満足したので。
これは一応私が昨日行った遠歩大会の妄想話で、こんな事は当然やってません。ただバスで阿曽山まで向かうというそのイベントだけでここまで妄想出来る私はもはや神です。
キャラは名前こそちょいちょいブラスから頂きましたが性格とか口調とかはせりふだけで個人が判断できるようにしているのでうちのブラスの人がこんなではないと言う事はご了承。
雪と言うとドリクラでミズハスが演じてる子なのですがまあ細かい事を気にしちゃいけない。正直この子だけは名前の元ネタになった同級生の性格を模倣してます。彼女は100%天使なので安心ですが。



やっぱりこの手の話にはレクイエムがいるじゃないと言う事で探したらこれが出てきた。画像をいじらずにこれだけ面白い別のストーリーを作るのが凄いんだよねぇ。MAD職人流石。




おまけでこれも。こう言うのをミクシィに貼ると女子の目がきついのでね。てかこの曲フルで初めて聞いたけど(大体ボーボボのOPで聞いただけだったので)素敵な曲だ。
はいどうも、丁度今帰って来た所です。熊本大学学園祭『熊粋祭』、今日も大盛況でした。

さっきもつぶやいた通り(アメーバの方には初出ですが)書道部の野外ステージを見てきました。


と言うのも邪な羅月さん、同じクラスに好きな子がいまして、その子がそれに出ると言うので来たわけであって純粋に書道が好きなわけではないのですが。
大体向こうから『やるから来て』と言われてこない道理は無いでしょうよ。私だって上がったトスはアタックしますよ。


で実際見たわけですが。活字じゃ伝えられない熱い想いと言うか、見る人に強いメッセージを与える(余談ですがマッキーの『どんなときも』の歌詞が熱く毛筆で描かれていました)素敵な作品に。やはり似非(エセ)でも物書きやってる自分も新たに考えさせられました。


そんで終わってからその子の所に行ったんですが。いや、ちゃんとコンタクトはとれましたよ。


でも本当は『上手だった』とか『感動した』とかそういう事を伝えたかったのに、口から出てきた言葉は全く別のもの。

彼女の文字は毛筆のお手本のように明瞭な描き口で、行書や草書の書体ではなかったからだと思いますが、『他の人と比べて現実的な文字だった』って言った気がします。

本当はストレートに想いを伝えればよかったのに、肝心な時には何時だって思案して空回りして。

向こうは満点の笑顔で『来てくれてありがとう』と言ってくれましてそれは素直にうれしかったのですが、何か自分の中では違う感じです。

その後、私は大切なものをトイレに忘れている事に気がついて戻って来たのです。ブラスの先輩も遠歩に備えて寝ておけとは言いましたがそう言うわけにはいかなかったのです。


あれは世界に二つとないもので本当の価値を知っている人間は居ないものの有益と考える人間の方が多いので絶対に誰かに拾われていると思ったのです。

実際、あったので良かったのですが(前に人が入っていたのですがその人は何も取ろうとしませんでした、本当に感謝)、何と浅はかな事よ。

自分の精神がまずかったのは目に見えての事なのですが、本当に大切なものは自分の中でいついかなる時でも大切にしておきたいです。無くしてから気付くのではなく。

久々リアルな事情で、と言うか部活以外の事でこんなにも悩んだのはいつ以来でしょうか。大丈夫か俺、60㎞も歩けるのだろうか。まあ俺には音楽と仲間とカロリーメイトとリポDがあれば何とかなるか。何で昨日俺はカップめんを買ったんだろう。


車輪の国より。異性に触れてはいけない、12時間しか一日を使えない、親の言う事に逆らえない『義務』を持った少女たちと主人公の交流を描いた話題作です。
この設定を上手く使ったBAD ENDが個人的に秀逸だと思うのです。ひぐらしみたいに主人公が上手く立ち回らないと死ぬみたいな
$羅月 ~月影の島~
最近友達に薦められたけど絵的にまずいので(でも私の好きな声優さんが主人公の声してるし内容も真面目なんだ)敬遠してたストライクウィッチーズ、今日書店京極しんさんが絵を担当してる漫画版を見つけて(ほうかご百物語とか描いてる絵師さん)二重の意味で手を出したくなったけど我慢した羅月さんです。

ほう百も終わっちゃったみたいでまだまだ原作追いついてない私としてはもう今から駆け足で追うより中古で地味にそろえていった方がよさげです。

とりあえず当たり障りのない画像を選んでみたんですけど、この作品内容はすごくまじめで熱いんですが誰もまともに下を穿いてないと言うインパクト重視のキャラデザなのですよ。

こっちではいくらでもやばい画像が(まあエロいやつははらないけど)貼れるのでこれを。皆こんな感じ。此間のコンプティークもスト魔女×らき☆すたの表紙カバーで凄く欲しかったけど断念した。

決め台詞は『パンツじゃないからはずかしくないもん!』だそうだ。気になる方は見てみよう、思ったよりも熱いですぜ。


そ、し、て。



はいどうも、最新のつぶやきでは廃人フラグが立っていると思われる発言をしてそんな厳選して大丈夫なのか?みたいなノリだったとは思いますが大丈夫です問題ない。と言うか全国区の化け物相手に戦略や運以外にも上げとかないといけない能力はあるのですよ。

とりあえずツボツボっちを育てようと思ったのは今作ツボツボが凶暴化したためなのですがね。何とツボツボを攻撃要員として使って行けると言うじゃないですか。

ヒヒダルマ、オノノクス、ラムパルド、メタグロス、ボーマンダ、ガブリアス、カイリュー、みたいなメジャーポケを問答無用で返り討ちにしちゃうよ。

そんなわけで今日も今日とて晩飯抜きですが萌えをおかずにどうにか乗り切っています。私が腹減るのって退屈なときですからね。だから受験期間中太ったんだ。分かるかなこの感じ、勉強しないといけないけど他に発散するものがない時そう言う方に逃げるのです。

当時は小説書くならPCで(携帯の長文をPCに移す気にはなれませんでした、パケ代的に)って感じでゲームだなんだの娯楽も無く、PC禁じられちゃなすすべもなかったわけです。てかうち無線LAN使ってたからPSPでインターネット出来たんだけどね。

あの時は面白いゲームをやるハードが無かったからなぁ、大変だったよ。


っつーことで本題だよ。
最近は休みがちゃんと取れるので(特に今は取らざるを得ないです、学園祭中は楽器を吹いちゃダメだから)趣味である小説の執筆にも結構熱入れて頑張ってるんですが、そこで気になる事が。

一般公開(まあ全年齢)する小説にどこまでエロ要素を求めていいのかと言う事なのです。

私は男ですから、少女マンガを読む機会も淑女の皆さんと比べると少ないのですが、ちょいちょい妹の借りてきたやつとか買ってきたやつとか自分の部屋に持ち帰って読んでました。別にいいもん、俺だって貸してるもん。ギブアンドテイク。

Kiss×sisも今日一巻だけ読んで来たけどこれが良いなら私の今後やろうとしてる場面なんて大した事ないんだろうけど、一般の皆さんは敬遠するんだよねぇ。

大体ちゃおは良いとしてりぼんとかなかよしの少女漫画は結構ハードだと思うんだけど。少なくとも俺の私生活よりは。ガキの分際でぇええっ。と言う感じ。少コミとかこんなん良いんだな~とか思っちゃったりしてます。学生で未成年で×××しちゃっていいの? みたいな。

これが良くて世に言う泣きゲーと言うべき18禁なゲームがアウトって何と不公平な。シナリオの都合上入れざるをえない時もあるし、何より愛や哀を明瞭に描写できるので。だから私だって使いたいんだよもちょっと自由に。

と言うか出来るのにしちゃいけないというもどかしさ。いや上手いかは別なんだけどね。もちろん好き好んで強姦させたいわけじゃないんだけど、そう言うの全部敬遠する人もいるから微妙。

と言うか悪影響を与えるだの何だの言ってるけど結局の所根本的に思考が壊れてる人は何を見ても悪影響だし正常な人間はそんな簡単にぶれることも無いと思うんですよね。

以前斧かなんかで人を殺した女の子の家からひぐらしのなく頃にが出てきて大きく取り上げられていましたが、あれを全部読んで陰惨なストーリーだと思うわけがないじゃないですか。


2008年美少女ゲームアワード大賞、今でも十分な面白さを誇る神ゲー『G線上の魔王』のOPです。前に上げたけど別Verを上げさせていただきました。このゲームは全年齢版では出せないんですがそれでも沢山の人にプレイしてほしいな~と常日頃から思っています。椿姫ちゃん可愛すぎ。喋りとか性格が高校時代の某後輩に似てて素敵、そして主人公の名前が私と一緒。つまりそんな感じで俺の名前を呼びながらヒロインはきっと喘ぐんだよ、俺はどうしろと。