2024年12月17日(火)
_____続きです。
六号路から入山。登山者が少ない山頂に着きました。山頂で美しい富士山を眺めました。
美しい富士山
ここから、もう下山しちゃうかな?とも考えましたが、
氷の花「シモバシラ」が気になります。
もみじ台方面へ階段を下ります。
大晦日・元旦のお知らせ
入山規制の案内です。
夫が元気だった頃は、
毎年元旦に、薬王院初詣と初日の出、高尾山初登頂していました。
約10年位、続けていた我が家の恒例行事でした。
初日の出過去ブログ
2018年1月1日・・・【2018年元旦高尾山/初日の出・初詣・初富士】
2017年1月1日・・・【2017年元旦は高尾山で/初日の出・初詣・初富士山】
奥高尾
もみじ台北側巻き道へ。
シモバシラの氷の花の案内
シモバシラは全くありませんでした。。
今日は巻き道を歩きます。
あらら~。前方に小鳥がいます。
足を止めてみると、餌をついばんでいます。
とことこ、餌を食べながら歩き出しました。
アオジ
後ろから、ついていきます。
あらら、前方に、もう1羽いました。
仲良しペアーです。
う~ん。夫の化身?と、一瞬思ってしまいました。
遅くなるので、さあ~通るわよ、と追い越しました。
2羽は飛び上がり、笹藪に入っていきました。
昨年見た場所は崩落の為、通行止め。残念。
いきませんでした。
でも、もう1ヵ所あるぞ。
一丁平のトイレ
寒そうなので、ウッドデッキ展望台へ。
ここからも富士山が見えました。
富士山、ありがと~う。
丹沢大山
ここで、早めのランチタイム
いつもの昆布と梅ぼしおにぎり。
ようちゃん、梅干しがおいしいです。
ご馳走様。
巻き道に入ると、一般的な霜柱が。
霜柱
霜柱は、土の中の水分がこおってできたものです。
地面がとても冷えていて、土の中がしめっているとき、
土の中の水分は地面に近づくと、こおってしまうのです。
霜柱の高さは、土の種類や温度によって変わり、
ときには10センチメートル以上にもなることがあります。
こちらが氷の花「シモバシラ」
特集をブログで更新しました。【こちら】
やっと、目的のシモバシラが見られました。
そして、小仏城山にとうちゃこ~
青天狗さん営業中
看板犬もいました。
さっき一丁平でランチを食べてしまったので、ここはスルーしちゃいます。
小仏城山から富士山
雲が掛かっていました。
往路を戻って、下山します。
怪我をした場所に着きました。
こんな平坦な場所で転倒・・・
この切り株に座って鼻血を押さえていました。
ここに来て、
怪我したことがトラウマにならないようにしました。
切り株の上部。
この写真を撮っていた時
ソロ女性が「きれいですね」と声をかけてくれました。
話がすすんで
「実は、先月ここで転倒して鼻血をだしちゃいました」
「ほんと。傷跡が少し残っていますね」
「何気ない場所で、うっかり転倒はありますね」
「カメラの画像を見ながら、歩いていたんです」
「そうなんです。私もよく言われます。ながらはダメですね。止まって集中ですね」
しばらく、この女性と並んで歩きました。
分岐で分かれました。
そして、こんなの見つけました~~
後編へ続きます。
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