2023年7月8日
1日目(7日)は八幡平に登りました。下山後は乳頭温泉「鶴の湯」に宿泊。
1日目/7月7日
2日目/7月8日
2日目は秋田駒ヶ岳。その①は男女岳に登頂。その②はムーミン谷へ。
秋田駒ヶ岳その①・・・【東北の花旅☆2日目・秋田駒ヶ岳①男女岳】
秋田駒ヶ岳その②・・・【東北の花旅☆2日目・秋田駒ヶ岳②ムーミン谷】
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○
続きです。
男女岳に登り、横岳を経て、ムーミン谷へ。チングルマの群生に歓声をあげました。
ムーミン谷から男岳分岐まで登り返し。辛いのぼりでした。
男岳分岐に到着。
汗を絞られました。少し休憩。
すぐ、出発です。
阿弥陀池の木道には行かず、横岳へ通じる尾根にはいりました。
このルートは初めて歩きます。
花が多いです。
ムーミン谷からの登り道とミヤマダイコンソウの群生。
お花畑~
岩が多い、なかなかデンジャラスな登山道。
奥に横岳のピーク
女岳とムーミン谷を見下ろします。
昆虫見っけ~
歩いてきた道を振り返ります。
高度感のある尾根です。
ダイコンの花畑~
これは凄い。エゾツツジのピンク色が素晴らしい~。
男女岳(おなめだけ)と阿弥陀池
横岳分岐点
男女岳登頂の後、通過した分岐に到着。
ここから横岳までは2度目の通過。
岩手山がくっきり見えます。
横岳(1582.5m)山頂
ここから大焼砂に歩きましたが、
下山は真っすぐ八合目小屋方面へ。
シャクナゲの道
こちらの下山道は過去に歩いたことがあります。
まるいお椀のようなピーク
ここはコマクサの群生地です。
まだ、咲いている株数が少なく、ズームで撮りました。
そして、焼森にとうちゃこ~。
焼森(1551m)山頂
焼森山頂の標識
広く、丸い砂礫の山頂です。
横岳・男岳・男女岳が並ぶ風景。
中央に阿弥陀池小屋がぽつんと見えます。
さあ~下山は転ばないように行きましょう。
イワブクロ、咲いてました~
イワブクロは咲き始め。
ムシトリスミレ
ゴロゴロの渡渉。転ばないようにゆっくり。
シャクナゲロード
青空に映えるシャクナゲ
おっと、よそ見は危険
段差に注意。
いやいや、気が抜けません。
滑りそうな土。お助けロープ有り。
慎重に下ります。
もうすぐ登山口かな?
八合目小屋が見えてきた~。
うわ~。珍しい白花見っけ~
シロバナハクサンチドリ
花びらの先が鋭く尖っている。
一瞬、オノエラン?
一度転びましたが、無事に戻ってきました。
靴を洗い、バス乗り場へ。
この時間、行列ができています。
路線バスでアルパこまくさへ移動。
アルパこまくさ
バスを降りて、駐車場へ向かう時・・・
この写真を撮ったあと、2度目の転倒。
この時は大丈夫だと思っていましたが・・・・
翌日の早池峰山も登ってしまいましたが・・・
実は帰宅後、整形外科でレントゲンを撮ったら
肋骨にひびが入っていました。(´;ω;`)ウッ…
最初の転倒の肘はレントゲンで異常なし。腕の擦り傷だけでした。
駐車場で登山靴を脱ぎ、早池峰山の河原坊の駐車場へ向かいます。
その前に温泉へ。
雫石町地域交流拠点施設
この温泉、腕の傷に沁みないで、傷を治してくれるようでした。
とっても、良い温泉でした。
温泉で泡わ~~タイム
河原坊に着く前に、スーパーに立ち寄り、食料調達。
今宵はテント泊。
5人用のテントに4人で寝ます。
東屋で夕食。カレーライス。
ビールが並んでいます。
明朝は4時起床。
5時出発予定です。
夜中、雨の音。かなり降っているようでした。
傷の痛みは無いですが、雨音に眠れぬ夜でした。
3日目に続きます。
秋田駒ヶ岳で咲いていた花・・・【東北の花旅☆秋田駒ヶ岳(咲いていた花)】
ランキングに参加しています。ぽちっと押して応援おねがいします!
人気ブログランキング















































