2021年9月12日~13日
その①・・・燕岳登山口~合戦小屋~燕山荘~燕岳~燕山荘
続きです。
1日目(9月12日)
中房温泉燕岳登山口から入山。合戦小屋でスイカを食べて、燕山荘に到着しました。
10時にザックを小屋前にデポして、「燕岳」に登りました。6回目の登頂。
燕山荘に戻ってきました。この日の宿泊は「大天荘(だいてんそう)」
燕山荘の系列の山小屋です。先を急ぎます。
花崗岩の白い砂礫の前方に燕山荘。燕岳から帰路の風景です。
燕山荘に戻ってきました。
山荘前のテーブルで早めのランチタイム
コーヒーを淹れ、パンとフルーツです。
昼食を済ませ、出発です。
大天井岳方面へ進みます。
槍を目指して、縦走路を歩き始めます。
燕山荘から先の縦走路
一番高いピークが大天井岳(右)。
あの登りが辛いな~~。
尾根上の登山道は歩きやすいです。
ウラシマツツジの紅葉
表銀座縦走コース
秋が始まっていました。
やがて「蛙岩」にとうちゃこ~~。
どの岩が「げえろ岩」でしょう?
何枚か岩場の写真を撮りました。
これかな?
この岩かな?
道標はありましたが、蛙岩の案内はありませんでした。
すれ違った登山者もどれがそうですか?
たぶん、この岩でしょう。
先へ進みます。
大天井岳、まだ遠いです。
槍に向かって歩いています。
ここは東鎌尾根の縦走路でも、あります。
裏銀座縦走路を眺めながらパノラマコース。
連なる峰。野口五郎岳など裏銀座縦走路
ミヤマコゴメグサ
オヤマリンドウ
振り返れば、北燕岳や燕岳が。
燕岳の左側の展望
一番奥に立山・剱。
大天井岳まで3.5km
槍さま ズーム
槍ヶ岳の子槍も孫槍も見えています。
わお~。槍の右に「笠ヶ岳」
これからの縦走路
ハイマツ帯を一旦下り、登りかえします。
アップ・ダウン
やはり、槍の展望ルート
槍さま~~
北鎌尾根がくっきり。
あら~。逞しい~~。
咲き残っていたコマクサ
前方に大天井岳。
いよいよ、大天井岳が近い。
でも、一番の難所。切通岩。
鎖場とハシゴを下ります。
切通岩を無事通過。
喜作レリーフ
このルートを開拓されたお方です。
今度は大天井岳へ登り返します。
やはり、ここからの登りは辛かった~~。
ハシゴを登って分岐
槍ヶ岳方面を分けます。
過去ブログ
2008年8月23日~27日【表銀座縦走・燕岳~槍ヶ岳~笠ヶ岳】
燕岳方面を振り返りました。歩いてきた縦走路。
この先はトラバース道。同行者はテン泊なので、先に行ってもらいました。
マイペースで、ゆっくり登ります。
大天荘まで500m
ついつい、振り返ります。
大展望~~♪
燕山荘も見えています。
でも、つらい登り。まだ1日目なんです。
残り200mでも、まだ遠い。
でも、1歩1歩、歩いていれば進みます。
昔、田部井淳子さんが、高校生の富士山登山でおっしゃられていた言葉。
頑張ろ~う。
わお~。感激。山小屋にとうちゃこ~~。
反対側の合戦尾根から眺めていた山小屋。
若者が、「きょうは燕山荘に宿泊ですか?」
私「向こうに小さく見える山小屋まで行くの」
若者「えええ~、あそこ?すごいですね」
頑張って登りました。
14時53分着。
建物が新しいです。燕山荘の系列です。
宿泊の手続きをして、部屋にはいりました。
ここは初めての宿泊。
受付と売店
宿泊1泊2食付き13000円
コロナ禍で値上がりました。
談話室の奥に、トイレが新しく、清潔でした。(写真無)
談話室が昔の旧館でした。
新館2階の部屋
中はそれぞれ細かく区切られていました。
私は一番端っこ。ゆったりです。
インナーシーツ持参。使用しました。
夕食の前に談話室でエビスビール(350mm)でひとり飲み。
実はテン泊の人は、小屋の中に入れません。
テントで飲んでくださいでした。
最近、テン泊と小屋泊まりをはっきり分けていますね。
携帯の充電も宿泊者のみ。
食堂、喫茶
夕食は17時30分
ハンバーグとサバの味噌煮が、選べました。
凄い~。お肉かお魚か選べるです。
夕食。
サバの味噌煮、大きい。
副菜がおいしい。
おいしい夕食でしたが、疲れすぎて食べ残しました。ごめんなさい。
そして、燕山荘グループが百周年で記念品をいただきました。
記念のバンダナ
系列の山小屋で色が違うそうです。
それぞれ色違いのバンダナ。集めても嬉しいですね。
この日のテン場。
テントサイト
夕食後、夕陽がきれい~で、外に出ました。
大天井岳
大天井岳はすぐ登れますが、疲れているので、翌朝、登ることにしました。
小屋のガラス窓が夕陽に染まっています。
燕岳方面
綺麗な夕景に、疲れが吹っ飛びました。
翌朝、朝食が4時30分から食べられます。
朝食後、5時に集合です。
2日目に続きます。
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