2020年10月18日

____武尊山と剣ヶ峰山____

【武尊山(ほたかやま)】

前武尊(まえほたか)、剣ヶ峰、家ノ串、中ノ岳、沖武尊(おきほたか)(主峰)、剣ヶ峰山(西武尊)、獅子ガ鼻山と、2000m級7座の峰を連ね、群馬県の北部、利根郡の中央を占める名山である。

 

 

標高2020mの剣ヶ峰山に2020年に登りたい~。希望を叶えてもらいました。

今回は主峰・武尊山(沖武尊)と干支の山「剣ヶ峰山」に登ってきました。

 

過去ブログ

2018年10月28日・・・「百名山/武尊山&剣ヶ峰山」

2年前、同行者が下山で足を骨折。レスキューのお世話になる事故がありました。

  □■□■□■□■□■□■□■□■□

 

10月18日

裏見ノ滝の近く、武尊神社隣の駐車場で仮眠をして5時20分に出発です。

2年前にも登りましたが、今回は奥の駐車場が一般車通行禁止です。駐車場から林道を55分歩きます。まだ暗い時刻。ヘッ電を点灯して出発です。

駐車場の登山カード入れに投函。

 

武尊山登山口の案内。

 

くねくねとした林道を約1時間の歩行。車で入れたら楽なのにな~~。

 

奥の駐車場に着きました。

 

この駐車場で同行者がレスキュー隊に救助された事を思い出しました。

足の骨折でしたが、背負われて下山。救急車で搬送されました。

その時の「ブログ」

 

今回はレスキューのお世話にならないよう、慎重に登ります。

 

この先の登山道がえぐれて、2年前よりひどく荒れていました。

えぐれた道。

 

そして、分岐。

2年前は手小屋沢避難小屋コースを登りましたが

今回は剣ヶ峰山コースを登り、逆コースの行程です。

登山口の武尊神社から2km地点。

 

真っすぐ進みます。

 

小さな渡渉を何回か繰り返していきます。

徐々に高度を上げると、

紅葉がきれい~~~♪

紅葉狩り~。

優しい色合いの紅葉。

 

”武尊沢”にとうちゃこ~

水分補給で休憩です。

武尊沢(ほたかさわ)

昨日の雨で水量が多いです。

 

ここを渡渉。

 

ここからは本格的な登りです。

湿った落ち葉。

 

水たまりや、根っこ道が滑る~~。

 

倒木の間を進みます。

 

重い足を頑張らせてくれる風景。

紅葉・・・きれいね~~。

 

樹木の間からの風景も、イイですね~。

 

動く雲海~~。

 

さらに標高が上がります。

苔むした岩ゴロ。スリップ注意。

 

段差のある道。よっこらしょ~。ふぅ~。

 

あっ。凄い。すごい!

尾根が真っ白です。初冠雪です。

 

うわ~。こちらは紅葉

 

もふもふ、パッチワークみたい~~。感動~~。

 

朝暘に輝いています。

 

 

紅葉の右側に続く__本峰・武尊山。

 

初冠雪の武尊山をズーム

 

谷川岳方面

 

 

ダム湖・玉原湖

 

 

真っ白な浅間山

 

冠雪した浅間山

 

目的の山「剣ヶ峰山」が見えてきました。

分岐

武尊山方面を分けます。

登山道に残雪

 

2020mの剣ヶ峰山に到着。

剣ヶ峰山(2020m)

2020年の干支の山get。

 

奥に本峰・武尊山と中ノ岳

 

剣ヶ峰からの展望

うっすら富士山(左)

 

浅間山

 

 

 

谷川岳

 

 

 

 

剣ヶ峰でブランチ。まだ9時です。

この展望を眺めながらおにぎりを頬ばりました。

 

この先は続きま~す。

 

続き・・・後編

 

ランキングに参加しています。ぽちっと押して応援おねがいします!

人気ブログランキング