2019年6月16日
____コウシンソウ咲く「庚申山(こうしんざん)」____
その①・・・銀山平駐車場~林道~天狗の投石~一の鳥居庚申山登山口
続きです。
6月16日(日) 銀山平駐車場から1時間20分の林道歩き。そして”一の鳥居登山口”に着きました。
庚申山登山口です。赤い鳥居が目立ちます。
一の鳥居
”関東ふれあいの道”です。
ここで衣類調整。そして、水分補給。
では、入山です。
このコースは何度か木製の橋を渡ります。
庚申七滝分岐。
下山時に少しだけ滝見をしました。
このあたりは関東ふれあいの道です。良く整備されています。
ベンチもあり、休憩できます。
また、木製の橋を渡りました。
黄色と赤のマークが登山道の案内です。
水量があり、沢音が響きます。
そして、百丁目にとうちゃこ~。
一丁目ではなく「百丁目」です。
庚申山荘まで1.3km
百一丁目を通過
鏡岩に到着。
このあたりから、奇岩、怪石が多くなります。
伝説 孔子別れの場だそうです。
鏡岩
ピントがブレブレで~~す。
苔むした丁目石
百四丁目
百六丁目
その先に奇岩「夫婦蛙岩」
蛙岩。おんぶしているように見えますね。
家庭円満だそうです。
仁王門
岩の間を通過します。
百十二丁目~
庚申山荘まで300m。あと少しで山荘です。
登山道は信仰の山らしく、石が並び、参道のようです。
樹木の間に剣。
剣の場所にヤマツツジ
きれいです。
あっ、クリンソウ、見っけ
信仰のお山です。石碑がいくつもあります。
旧猿田彦神社跡
ここは分岐です。
左へ行くと「庚申山荘」
私たちは右の「お山巡り」へ。
”お山巡りのみち”へ向かいます。
反時計周りで廻ります。
庚申山へ2.6km
ぎょ、ぎょ、ぎょ!凄い注意書き。
私はこのコースは今回初めての挑戦です。大丈夫かな?
この先は上級者向きのコースです。
初心者のかたはご遠慮ください。
大学のワンゲル小屋の横から登り始めます。
小屋の横に登山道
滝を見ながら、斜面を登ります。
何滝でしょう。
汗をかきながら斜面を登ると、
緩やかなトレイルです。
サラサドウダン
シロヤシオ
前方に階段です。
庚申山の独特の階段です。
手すりがありません。
登り終えると、シロヤシオが出迎えてくれました。
シロヤシオ
少し開けていて、遠望。
斜面にピンクの花
ミツバツツジ
岩壁をくぐります。
岩壁の端を進みます。
いよいよコウシンソウの自生地です。
うわ~。雪割草です。
別名コウシンコザクラが咲いています。
雪割草
さらに進みます。
この鉄製ハシゴの先がコウシンソウの群生地でした。
岩壁にへばりつくように咲いています。
見上げるように、カメラを望遠にして撮りました。
食中植物です。葉はムシトリスミレに似ています。
コウシンソウ(庚申草)は、タヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物。日本固有種であり、
学名はPinguicula ramosa Miyoshi ex Yatabe。国の植物レッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されている。
(ウィキぺディアより抜粋)
この先にも咲いています。
続きま~~す。
ランキングに参加しています。ぽちっと押して応援おねがいします!
人気ブログランキング






















































