2019年6月16日

____コウシンソウ咲く「庚申山(こうしんざん)」____

 

栃木県日光市にある山。群馬県境近くにあり標高1892メートル。奇岩・怪石が多い。山頂に庚申神社がある 。

固有種”コウシンソウ”の自生地です。

 

コウシンソウ(庚申草)は、タヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物日本固有種であり、

学名はPinguicula ramosa Miyoshi ex Yatabe。国の植物レッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されている。

(ウィキぺディアより抜粋)

 

 

6月16日(日)

絶滅危惧種に指定されている「コウシンソウ」がみたくて、庚申山登山をお願いしていました。

私は前橋駅周辺で前泊をして、ピックアップしていただき、駐車場のある銀山平に向かいました。

銀山平キャンプ場駐車場

この先の国民宿舎かじか荘の先にも駐車場がありますが、こちらに停めました。

ここにはトイレがあります。

あいにくの天気で小雨が降っています。

登山の身支度を整え、傘をさして、出発です。

国民宿舎かじか荘

 

かじか荘前の道標

庚申山・皇海山・備前楯山の登山口

 

過去にここから庚申山を経て皇海山に登りました。

この時は時期が早くコウシンソウは見られませんでした。

往復日帰りでした。

 

過去レポ

2013年6月1日・・・【日本百名山/皇海山(すかいさん)】

庚申山から鋸山を経て皇海山に至るコースは「鋸十一峰」といわれ、

連なる険しい峰々には信仰による名前が付けられています。

 

 

庚申山の説明書き

 

駐車場の入口に登山届箱

用紙が入ってないので、自分たちで用意した登山届を。

 

ここから赤い”一の鳥居”登山口まで、

1時間20分の長い林道歩きです。

車除けゲートを通過。

 

傘をさして歩きます。

 

 

水場通過

 

一の鳥居まで2.7kmの案内。

 

 

林道は崩落個所が多いです。

足早に通過。

 

 

坑夫滝を通過。

滝は樹木に覆われて見えませんでした。

 

 

 

渓谷の流れ。

庚申七滝があります。

 

やがて、「天狗の投石」

石ゴロの斜面。天狗の投石

 

 

フタリシズカ

 

やがて、一の鳥居にとうちゃこ~。

雨がやみました。

林道歩きが終わり、ここから入山です。

 

 

 

一の鳥居・庚申山登山口

 

赤い鳥居が目印です。

衣類調整をして、水分補給をしました。

 

この先は続きま~~す。

 

続き・・・その②

 

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